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by Tjimahensyutyo
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3月12日 「「甘え」の心理」 加藤締三 1986年

僕は加藤締三さんを高校のときから読んでいます。対人関係で病んでいた高校時代にこの人のおかげでどれだけ救われたかわかりません。この人の本は、すごいです。病んだ人を救います。今現在、対人関係、親との関係、なんだか知らないけどイライラするなど心が病んでいる人は加藤締三さんの本を読んでください。僕はたくさん救われました。この本を読んでも救われることが多かったです。
良い歳をした大人が幼児的で甘えた人が数多くいたりします。この本を読んで僕もそんな一人になっていると気づきました。
例えば、自分が些細なことで不機嫌になったとき、不機嫌な顔をしたり、態度をとったりして相手(子供)に自分を喜ばすような行動、不機嫌が治るための行動を暗黙のうちに強制する親、自分が幼いときに親に束縛され、言うことをきくときだけ愛されてきた人は、大人になっても自分を束縛していない人に対してもそれを投影し、束縛されていると感じ、不機嫌になったりする。相手に対してこういう行動をしてもらいたいと思っているのにそういう行動をしてくれないために無意識の領域で敵意を持ち、相手を信用したり、深い関係になったりできない、自分の気持ちに向き合うことができず、大物ぶって、侮辱されても相手に怒ることができない。自分がどれだけ傷ついているかもわからずに。こういう人たちは「自分のために生きるんだ。そのために自分自身の本心と向き合え」ということです。他人の感情に責任を負う必要はない。
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by tjimahensyutyo | 2005-03-13 00:30 | ・T島の本