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by Tjimahensyutyo
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4月5日 本 坂本竜馬・男の値打ち 芳岡堂太 1990年

僕の尊敬する人物の一人坂本竜馬の本です。彼についてとやかく書く必要はないと思いますが書きます。彼ほど自由に自然に生き、死を恐れず、そしていろいろな人から好かれた人というのはめずらしいといろいろな本に書かれています。この本でもそうです。彼はすごい魅力のある人です。僕の部屋には竜馬の大きな写真が飾ってあります。
この本で一番心に残るのが竜馬が暗殺されるシーンです。かなりリアルに書かれていて思わず「やめろ!竜馬逃げろ!」と叫びたくなってしまうほどです。竜馬は暗殺者の一刀目で頭をやられ死んでもおかしくないほどの傷を負ってしまうのですが、彼は倒れず後ろにある刀を取ろうとして、今度は背中を切られて。しまいます。なおも倒れず刀を取るのですが抜く暇がなく、鞘のまま応戦しますが相手の力に負け一度目に切られた頭の部分を再び切られてしまいます。そこで倒れます。一緒にいた中岡慎太郎も同様にたくさん切られますが一命を取り留めますが数日後に死んでしまいます。竜馬は最後の最後まで一緒にいた中岡のことを心配し、彼を偽名で呼ぶという心配りまでしています。そして「残念じゃ」と言い残し亡くなってしまいます。彼が生きていたら近代日本はまた変わっていたのではないかと思います。
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by tjimahensyutyo | 2006-04-05 14:29 | ・T島の本