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by Tjimahensyutyo
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8月2日 本 自分が納得できる生き方 加藤締三 1990年

いや~気づけばもう8月ですね。今年の夏はあまり暑くないですね。どうでもいいですね。

いつもの加藤締三さんの本です。この本まじでいいです。加藤先生が29歳のときに書いた本少し改良して出版された本です。なので若い加藤先生が悩んだあげくたどり着いた答えを教えてもらうことができます。
加藤先生は人間はなぜ生きるのかということについてずっと悩み続けていました。現代はそんなことを言う人も少ないしそんなこと考えているひまがあるなら
「1個でも商品売って来い!契約とって来い!」などと言われてしまうのがオチで心にゆとりがありません。
人間はなぜ生きるのか・・・いい大学に入る、いい会社に入る、お金を儲ける、などは全て自分が幸せになるため手段です。この手段のために自分が不幸になる選択をしている人があまりに多い。
そしてたどり着いた答えが「人間は生きようとしているから生きる。生きるなら否定的に生きることも出来るが僕は積極的に生きたい」ということでした。今自分は生きているし生きようとしている。そうでなければ自殺するでしょう。そしてもっと友達との友情、他人のために自分の得にならないことをすることを通しが幸せへの道だということ。自分の具体的な利益ばかり追って小細工ばかりする人間が多いがそれでは幸せになれない。心からの感動を味わうことはできない。たまには自分の利益にならないことを全力でやってみろとおっしゃっています。そういうことに感動できる人が幸せとは何かを知っている人だということです。
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by tjimahensyutyo | 2006-08-02 12:26 | ・T島の本