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by Tjimahensyutyo
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11月5日 映画 南極物語 2006年

★★★★☆
監督 フランク・マーシャル
出演 ポール・ウォーカー

日本で起きた実話をアメリカのディズニーが映画化した作品です。いや~感動しました。僕って人間が死ぬことはあまり悲しくないのですが、犬など動物が死ぬというのがとても悲しくなってしまうのです。それは多分、犬が純粋だからだと思います。人間は「死にたくない」と思い、命乞いをしたり、かっこつけたセリフを言ったりします(映画の場合ね)。犬はただ死があるだけです。そこが悲しいのです。
ストーリーですが、犬ソリを使い南極で案内業をしている男がいて、ある理由により飛行機で帰らなくてはいけなくなり、定員オーバーのため犬達をそこに置いていかなければならない。帰ったはいいが強い吹雪のためにもう犬達のところへ戻ることができない。そして半年近くしてようやく戻るとなんと8匹中6匹が生きていた!という感じです。
犬達を置いて行くシーンがまた悲しい。置いていかれた犬が不憫で。それで犬達は鎖につながれたままになっていて数日すると犬達が鎖を自ら切り取り、食料を求めて移動する。うち1匹の老犬が死を覚悟しそのまま動こうとしなかったり(泣けます)途中怪我をして死んでしまったり(みんなでその犬が死ぬまでそばにいてあげるのです!)、みんなで協力してえさを確保したり、犬達の中にもリーダーがいて統率がとれていたり、いろいろあります。最期の犬達と人間の再会がまた感動します。
ちなみに、僕は立正大学の卒業生ですがこの立正大学にいる吉田先生という方が実際の南極探検隊の隊長をやっていたということです。僕知りませんでした。そんなすごい方がいたなんて。実際に授業も受けていたのに・・・
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by tjimahensyutyo | 2006-11-05 23:49 | ・T島の映画