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by Tjimahensyutyo
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11月15日 坂本龍馬

今日は何の日か?皆さんわかりますよね。そう僕の尊敬する坂本龍馬の誕生日そして・・・暗殺された日です。黙想!!・・・・・・しましたか?
坂本龍馬が生きていたら・・・よくそんなことを言われます。もっと良い政府ができた、内乱は起きなかった、みんなが幸せになれた、などなどたくさんあります。しかし彼は志半ばで暗殺されてしまいました。一緒にいた中岡慎太郎(この人もすごい人!)もやられ瀕死の重傷を負わされます(中岡は2日後に死亡)。説では二人とも襲われ、龍馬のほうが重症だったのにもかかわらず中岡を心配して声をかけたとも、まだ周辺に刺客がいるかもしれないので中岡を変名(この当時は身の危険があったためみんな本名とは別に変名で呼び合っていた)で呼ぶという気遣いまでしたとか。そして生まれた日と死ぬ日が一緒というのも何か運命的なものを感じます。
常日ごろ彼は「命運は天にあり」自分の生死は天が決めるものだと言って決して死を恐れず果敢に行動していました。たった一人の浪人が国を動かすなんてすごいというか爽快です。だから現在でもずっと語り継がれているのでしょう。
彼は幕末のほとんどの人が後世に残る自分の歴史を気にしていたのに対し、そんなことは全く気にせず行動していました。彼の行動の源はなんだったのか?それは楽しくて暮らしやすい世の中にしたい、そのためには上のものを変えなくてはいけないというような気持ちで、難しい思想からでたものではなかったのではないかと思います。そして彼は上からはかわいがられ下からは尊敬されるという稀に見る人間性を持っていました。
明治時代に外務大臣となりカミソリ大臣の異名をとり、近代日本の外交史に名外相陸奥宗光という不朽の名を残し、死の迫った病床でめったに人を褒めない彼が龍馬に対してだけは「同時代の人能く彼の右に出る者あらざりき」と最大の賛辞を捧げている。
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by tjimahensyutyo | 2006-11-15 15:52 | ・T島の日記