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by Tjimahensyutyo
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4月25日 映画 「プロジェクトBB」 2007年

★★★★★
監督 ベニー・チャン
出演 ジャッキー・チェン、ルイス・クー、マイケル・ホイ、ユン・ピョウ

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はっきりいって楽しいです!そして泣けます。素晴らしいエンターテインメント作品です。ジャッキーここにありです。そしてユン・ピョウとの競演。何年ぶりでしょうか?「奇跡」以来なので数十年ぶり。「奇跡」では友情出演のちょい役なので今回の警部役は良かったです。ジャッキーとのアクションシーンもありましたし。贅沢言うとラストのバトルでもジャッキーと一緒にユン・ピョウも闘ってほしかったです。マイケル・ホイとの大物競演も夢のようだよね!
僕は普段映画を見て感動して泣くということが全くありません。感動させようと人間が作っていると思うと(そこまで意識はしてませんが)それで?と思ってしまう冷めた性格をしています。しかし!この映画は泣けます。少しだけ泣きそうになりました。今回ジャッキーが初の泥棒役をやり、ギャンブルをやるわで初めての役に挑戦しています。何歳になっても挑戦だよね!実際若い頃のジャッキーはケンカはするわギャンブルはやるわだったそうなのでそれを思うと演じやすかったのかな?とも思いつつ、でもやはり人情味のある役ということでジャッキーらしくはありました。それでどこらへんが泣けるかというと家族愛ですね。今回の作品はそれを強調しています。ジャッキーの場合はギャンブルをやるわ泥棒をやるわで実家の親父とは勘当同然。それでもジャッキーはわが道を行く。しかしひょんなことから赤ん坊を世話することになり、何かが変わる。そして親父に対して心から「ごめん」と謝れる。散々悪いことをして、自分自身でそのことに気づく。だから心から悪かったと思えるのでしょう。日ごろからまっとうに生きてはいけませんね。悪いことをして生きなければなぜそのことがなぜ悪いことなのかということがわからないのかもしれません。そのジャッキーが「ごめん」と親父に謝るシーンはぐっと来ました。ジャッキーの演技は素晴らしかった。これ実はジャッキーの実話らしいです(実話のほうか父親ではなく母親のようです)。ところどころで良いシーンがいっぱいあります。またもう一人の仲間ルイスも好き勝手に生きていたのが妻に申し訳なかったと自分で反省したり。それもこれもタイトルにあるBB、ベイビーをみんなで世話しているうちにみんなの心がやわらかくなっていったのだと思います。赤ちゃんていいね!
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by tjimahensyutyo | 2007-04-26 00:48 | ・T島の映画