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by Tjimahensyutyo
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8月24日 3年前の俺

パソコンの中を整理していましたらおもしろいものが出てきましたのでご披露いたします。3年ほど前で僕がコンサルタントの仕事をしていたときに書いたファイルで、「夢、目標、計画の大切さ」という題名の文章です。当時いろいろ悩んでいた僕に、社長が書けと命じ、それで一生懸命考えて思ったことをそのまま書いた記憶があります。他にもたくさん笑えるものが出てきたのですが、これが一番良い内容だと思ったのでこれを載せることにしました。当時の原文そのままです。
3年ほど前の僕です。なかなか良い写真うつりです。
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「夢・目標・計画の大切さについて」

夢を持つことと考えると、自分の夢は、小学生までは、プロ野球の選手になることだった。中学に入り、野球部に入ったが、先輩が怖かったのと先生が怖かったので、夢よりも、いかに怒られないようにするかということばかり考えていた。練習も厳しかったので、休みたい休みたいと思うような、弱い心の持ち主だった。中学三年になっても、要領よく、野球をやっていたので、当然プロ野球の選手になるという夢は忘れていた。毎日の生活しか考えていなかった。そして当たり前のように高校にいくものだと思い、高校に進学。高校では、野球部が強かったので、またしごかれるのがいやだったので、楽な部活はないか?と考え(なぜか必ず部活には入ろうと決めていた)ゴルフ部に入部した。練習当初は、結構燃えていたが、先輩に反抗したり、先生に反抗したりで、段々とやる気がなくなってきてしまった。夢としてもプロゴルファーになってもいいかな、程度のものだったので、毎日の練習がつまらなくなったので、高校二年のときに退部した。顧問の先生は「やめないで最後までやったほうがいい」と言ってくれたのだが、聞く耳を持たなかった。今考えるとやめなければ良かったと思う。この頃までに、少しでも、自分にとっていやなことがあるとすぐにやめるという癖がついていた。ほとんどの習い事は、初めだけ楽しんですぐにやめてしまっている。(水泳、習字、塾、ゴルフ部、などなど)

なぜ途中でやめてしまうのか?と考えると、自分に一番かけているものが、根気であると思う。根気がないために、自分に甘く、つらいことがあると「やめた」とすぐになってしまう。がんばったその先に何があるのかがわからない。つまりがんばる先のものが見えていないのだと思う。そして、その先にあるものが夢なのだと思う。スポーツ選手であれば、夢として○○大会優勝、オリンピック出場など、そういったものがあるから、厳しい練習にも耐えることが出来るのだと思う。誰も好き好んで厳しい練習はしたくないはずだ。しかしその先に自分の手に入れたいものや、その先のものが見えていることで今をがんばれる。女子バレーの選手たちもがんばっている。それはオリンピックという夢があるからだ。キャプテンの吉原は、絶えず選手たちに「私たちが目指すものはオリンピックでの金メダルだ」という高い目標を言い続けた。確かにそうだ。その夢が強ければ強いほど厳しいことでもがんばれる。なぜなら、今の厳しい練習をすることによって「少しでも夢を手に入れることに近づいている」と思えるからである。

そう考えると夢をもつということは大切である。しかし、店を持っている美容院オーナーで新たに夢持つというのは、どうなのか?美容院オーナーはある意味、自分の店を持ったことで夢の一つは実現していると考えられる。夢として自分の店を持つだとしたらその後はどうなるのか?ここで目標と言う言葉になる気がする。そもそも夢と目標とはどう違うのか?
夢というとかなり先に出来たらいいなと言う感じがするが、目標というと近くて出来るような気がする。つまり美容院オーナーに夢、もしくは目標に気づいてもらい、その先の展望を見せることでがんばろうという気になってもらう必要がある。

夢・目標は大切かと考えると、大切だと思う。しかしなくても生きていける。ただ毎日ぼんやりと仕事をし、家に帰り自分の趣味や遊びをし、またその趣味や遊びのお金を稼ぐため、暮らしていくためのお金が必要なので仕事をする。こういった暮らしをしている人は、夢や目標というものは持っていないと思う。この人が不幸せかというと、私はそうは思わない。こういう人は世の中にたくさんいるし、楽でいいと思う。私もこういう生活は好きだ。フリーター時代はこういう生活をしていた。
でも私は「このままの生活ではいけない」と思った。理由は、いろいろあるが、充実感を味わいたい、社会に出て、バリバリ働く男になりたい、周りの同級生に負けていられない、親、親戚、お世話になった人たちに今の自分が恥ずかしくない自分でいたい、お金がもっとほしい、人としてもっと成長したいなどである。

夢、目標は大切である。なぜ大切なのか?それは、夢があったほうが楽しいからだと思う。わくわくするような気がする。私は、長いこと夢について考えていなかったし、明確な夢は持っていない。夢があったら楽しいような気がする。夢があることでがんばれることというのはたくさんあると思う。その人の輝きも違うものとなるはずである。なぜなら、夢を持っている人ともっていない人が同じ厳しい状況に置かれたときに、夢を持っている人はその厳しい状況を夢のためのステップと考えられると思うからである。夢を持っていない人は、きついからやめてしまおうという選択肢が出てくる。今までの私がそうである。将来の夢がないために、今の状況以外に考えることが出来なくなっている。そう考えると夢、目標というのは大切である。がんばれるがんばれないという瀬戸際のときに大きく影響するものである。

夢は大切だということはわかった。そこで、私の夢は何か?よく考えた結果、見えてきた。タートジャパンを大きい会社にする。これが夢である。大きい会社とは何か?従業員がたくさんいて、コンサルタントもたくさんいて、事業部がたくさんあって、若い女性もたくさんいて、みんなで楽しく同じ目標に向かって働く会社である。楽しい会社である。

夢・目標が決まれば、計画が必要である。計画がなければ、何からやっていいかわからない。計画を作り、小さな目標を作り、それをクリアしていくことで夢へとつながる。
まずは、タートジャパンを黒字化し、軌道に乗せるためにがんばるということである。黒字化することで、この先の展望が見えてくる。そのためには、自分の総合的なスキルアップ、契約への執着心、覚悟を持つこと、やると決めたら必ず実効する、いろいろやらなければいけないことがたくさんだ。
がんばるだけでなく、成果を出し、タートジャパンを大きい会社にしたいと思う。
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by tjimahensyutyo | 2007-08-25 00:42 | ・T島の日記