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by Tjimahensyutyo
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9月20日 映画 キル・ビルvol.2 2004年

★★★★☆
監督 クエンティン・タランティーノ
出演 ユマ・サーマン 、デヴィッド・キャラダイン 、ダリル・ハンナ
b0062013_2316822.jpgいや~おもしろかったです。タランティーノ監督ってすごいですね。よくこんなおもしろい作品が作れますね。キル・ビルは元々は1作だったらしいんですが、あまりにも長くなりすぎてしまい、2作に分けたそうです。なので1作目も2作目もおもしろい。「てってれってれって~」みたいな音楽が流れて回想シーンに入り、そして殺し合いのバトル!という流れが個人的に好きです。
ストーリーは題名の通り、ビルという組織のボスを殺しに主人公のユマが次々と手下共を殺して行き、そして最後・・・あっと驚きです。ちょっぴり切ないラストでした。
印象に残ったシーンは、ユマが縛られ、棺おけに入れられ(その前に暴れると催涙スプレーで目を焼くぞ!と脅され、どっちがいい?と聞かれ懐中電灯を選んでいます)地面に埋めれてしまうところです。んで、埋められた棺おけの中で懐中電灯を付ける。せまくて体はほとんど動かない。死を待つだけ・・・恐ろしい!!意識がしっかりしているのに動けない。想像しただけで息苦しくなります。おもしろいのがシーンが変わり、いきなりユマの武術の修行の時代にいきます。そこで中国人の仙人のような師匠から血のにじむような修行をし武術を習っています。そして再び棺おけのシーンに戻り、そこでの拳で木をぶち破るという訓練を思い出し、棺おけをぶち破り脱出します。そごく印象的でした。
あとはユマとダリルの女バトルが迫力満点で最高です。殴りあうは蹴り合うは、チャンバラはあるわ。最後は・・・むごいです。
一度は見てもらいたい作品です。
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by tjimahensyutyo | 2007-09-20 23:27 | ・T島の本