愛犬のりちゃん↑T島紹介は↓


by Tjimahensyutyo
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カテゴリ:・T島のマンガ( 11 )

原作者 安田弘之 「週刊モーニング」(講談社)

b0062013_18264033.jpg最高におもしろい漫画です。実は今までも古本屋でちら見はしたことがあったんですが、絵が少し雑な感じがしてきちんと読んだことはなかったんです。ところがどっこい。今回仕事の関係で単行本を1巻から読み始めたんですが・・・超おもしろい!痛快!ギャグ笑えます!OLの実態や千夏のはちゃめちゃギャグにニヤっとさせられます。この作品はもう10年以上前に連載されていたのですが、古さを感じさせません。有名なのはやっぱりドラマ版ですけどね。江角マキコふんする千夏が完全にしっくりきます。原作読んでてもでも江角マキコを思い出させられました。
やっぱりサラリーマン社会って建前が多いから笑いになりやすいんですね。本音で生きてるだけで千夏がギャグになります。後輩も千夏に振り回され、時には突っ込みをいれ、と言う感じでリズムがいいです。ぜひお読みください。
左は原作の千夏です。右の写真はドラマ版ショムニのキャストです。真ん中が江角マキコふんする千夏です。似てますね・・・
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by tjimahensyutyo | 2007-09-01 18:38 | ・T島のマンガ
監督 佐藤順一
制作 GDH
声優 広橋涼、大原さやか

b0062013_2256016.jpgこのアニメ最高です。感動します!なによりも体育会系の女性を愛する僕にはたまったものではありません。まさに女体育会系の主人公なんです。主人公の苗木野そらマジかわいいっす。もえるっす。声優さんもそら役にぴったりっす。
ストーリーはカレードステージを中心に繰り広げられる、サーカスのような舞台のようなエンターテインメント集団の熱い熱い熱血物語です。そらは、はじめはぜんぜん演技もできないんですけど、いつも前向きでくじけず一生懸命練習して。そしてはじめは敵だらけだった周りを少しずつ仲間にしていってしまう。さらに技術もどんどん上達していき。常に前向き。だから毎回感動するんです。前向きな人って素晴らしいです。
なぜそらはこんなにもがんばるのか?それは、「カレードステージを最高のものにしたい!」そして「お客さんから最高の喝采をもらいたい!」この二つに尽きるようです。だからがんばるんです。常に気持ちはお客さんの方に向いています。だから独りよがりでもないし、がんばれる。見ている人を感動させる。僕もこういう気持ちを持って出来る仕事を見つけたいですね。
どうすれば、そらのようにきちんとしたぶれない自分軸を持てるんだろう?
カレイドスターは毎回題名が「○○すごい○○」という形で「すごい」とつくのがおもしろいです。2003年TV放送してまして、全51話です。ぜひDVD借りて見てください。
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by tjimahensyutyo | 2007-08-31 23:05 | ・T島のマンガ
私は言わずと知れたバキファンです。格闘技マンガの基本はやはりバキだと思います。バキシリーズは「グラップラーバキ」から始まり「バキ」、そして現在は「範馬刃牙」とタイトルを変えて続いています。
闘いがリアルなところがいいですね。パンチやキックがあたる瞬間の顔、金的攻撃などが「うわ~痛そう・・・」と。男の生き方はこうだ!みたいな訴え方をしてくるのも男心をくすぐり、つい熱くなって読んでしまいます。
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by tjimahensyutyo | 2007-04-04 00:22 | ・T島のマンガ
僕は言わずと知れた新撰組のファンです。沖田も好きですが一番好きなのが土方歳三ですね。鬼の副長などと言われていますが本当はとても思いやりのある人だったようです。新撰組、近藤勇のために自分を鬼にしていたのでしょう。そして義理人情の厚い人だった。だって新撰組の中で彼は最後まで負け戦の中幕府側にたって闘っていたんですから。北海道(当時は未開の地)まで渡って闘っていましたからね。
最後は腹に銃弾を受け死んでしまったと言われていますがその場所は不明です。一応この場所ではないか?という場所に石碑や土方歳三の写真や花などが添えられています。もちろん僕はその場所に行ったことあります。そしてなんと亡くなった日は・・・5月11日。この日は何の日か?僕の誕生日です!だからかもしれませんが他人のような気がしません。ひょっとしたら僕は土方歳三の生まれ変わり?それに共通する点がいくつか。
1.美男子である
2.思いやりのある人間である
3.美男子である
4.美男子である
5.・・・ないわ
という具合です。新撰組が知りたい人は2004年大河ドラマ「新撰組!」を見なさい。
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by tjimahensyutyo | 2007-01-15 18:56 | ・T島のマンガ
ちばてつや先生のマンガは素晴らしいです。まさに巨匠です。有名どころで言えば「明日のジョー」を書いた人です。
何しろちば先生のマンガは熱いんです。やられてもやられても負けじと這い上がってくる主人公が多いです。そしてふてぶてしい。そこが痛快なんです。常識にとらわれない。このマンガでも主人公の高校生の古賀は一流のボクシング選手で転校をしてやってきた高校でボクシングを始めようとと思ったらボクシング部がない・・・そこでバカにしていたテニスでぼこぼこにやられてしまい・・・そしてテニスの世界へという話です。やはり古賀もちばイズムを持っており、熱い男です。どうも僕は熱い男に弱いです。根っから熱いというよりも心の奥底に熱さをもっているのがいいですね。でも僕もよく女性から言われるんですよ。「暑苦しい男だ」ってね。
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by tjimahensyutyo | 2006-12-22 00:18 | ・T島のマンガ
原作 武田鉄矢
作画 小山ゆう

このマンガ読んだことのない人・・・必ず読みなさい。おもしろさは2000冊以上マンガ本を持っている私が保証いたします。僕のマンガおもしろいランキングベスト3位には入る素晴らしいマンガです。僕はこのマンガを読んで坂本竜馬が大好きになりました。
原作に竜馬の大ファンで有名な武田鉄矢氏を向かえている点が興味深いです。だからこそ史実に大変近い内容であり、かつ「実際はこうだったんじゃないか?」というユーモラスなストーリーとなっております。
そして小山ゆう氏のマンガは昔から素晴らしい。「俺は直角」「がんばれ元気」「ももたろう」なぜこのような素晴らしいマンガが描けるのか僕にはわかりません。現在スピリッツで連載中の「あずみ」・・・このマンガも最高です。特長的なのが出てくるキャラクターがとても愛らしく、個性的であり、善には善の視点から悪には悪の視点から見ており、とても感情移入しやすいのです。そして感情移入したキャラクターが・・・バッタバッタと簡単に死ぬ。この簡単に死ぬというところに僕は感動を覚えます。人間の死なんてそんなものだと思います。死ぬ間際に好きな相手の胸に抱かれながらかっこいいセリフを言い終わってから死ぬなんていう映画もありますがそういう非現実的かつ泣かせようというのが僕は嫌いです。小山氏のマンガは現実的な感じが好きです。そして主人公はいつも凛としていて善人も悪人も平等に愛するのです。
このマンガは竜馬の小さい頃から暗殺されるまでを描いています。幕末の志士達の熱い思いや成し遂げたことを目の当たりにしてください。その中で竜馬という異人が一人光り輝いているのです。
ラストの竜馬暗殺シーンはなんとも言えません。あまりにインパクトが強すぎて僕は夢にまで出てきました。とにかく読みなさい。ブックオフに行けば売っています。
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by tjimahensyutyo | 2006-10-26 22:52 | ・T島のマンガ
いやーこのマンガおもろいですね。僕は熱いマンガが好きなのです。忍者物なのもおもしろいです。あと個性的なキャラが多数登場し、闘ったり、仲間になったりとあきさせません。皆さんも読んでますよね?熱血な主人公ナルトがいいね!絶対にあきらめない。そんな奴が近くにいたら伝染してみんな良いほう向かって行くだろうね。それと敵だった奴が見方になる瞬間。僕大好きです。敵の敵は見方ってね。そういう人間関係をうまく使っています。ゆえに感動させられます。がんばれナルト。
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by tjimahensyutyo | 2006-08-20 11:21 | ・T島のマンガ
天使恵・・・超かわいい!そして周りにいる男達が常に「男とは・・・」を自分自身に問いかけ行動する(動機は恵だが動機などどうでもいい)かっこいい奴らです。好きな女のためにがんばる、恐くて仕方がないけど立ち向かう、素晴らしいですね。普通の男もいるのですがそいつもがんばることでだいぶいい味だしてます。西森さんのマンガの特長としてギャグもおもしろい。笑えます。
このマンガを読んで、男なんだからということを自分自身に意識させようと強く思いました。自分の中にある私的な言葉、例えば「めんどくさい、辞めたい、逃げたい」などもちろんみんなあると思います。でもそこで踏ん張るために「俺は男なんだから」と言い聞かせたいと思ったのです。
逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ・・・
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by tjimahensyutyo | 2006-06-15 22:39 | ・T島のマンガ
俺は昨日の俺ならず・・・素晴らしい。坂本竜馬先生のお言葉です。
島耕作も課長から部長となり着々と無欲でありつつも出世していきます。レコード会社に出向したりワインの仕事に携わったり大変グローバルな働きです。課長のときに比べ専門的な話が多く、少し退屈なときもありますが社内の派閥争いなどはおもしろいです。以外に僕ちゃんそういう争いごと大好きなの。
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by tjimahensyutyo | 2006-05-17 21:16 | ・T島のマンガ
サラリーマンのバイブル島耕作です。彼の生き方はかっこいい!大企業で働きながらもただの歯車にならず自分のために働き、派閥に入ることを拒み、仕事で結果をだし、女にはやたらとモテ、どんどん出世していく。かっこよすぎます。
あっ僕ですか?ニートみたいな生活してます。添乗員の仕事は来週から本格的に始まります。なぜなら今日資格のテストがあってその合格発表が今週末だからです。
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by tjimahensyutyo | 2006-05-15 16:46 | ・T島のマンガ