愛犬のりちゃん↑T島紹介は↓


by Tjimahensyutyo
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カテゴリ:・T島の本( 123 )

b0062013_2331864.jpg友人からいただいた本です。僕はずいぶん前から編集者という仕事が自分に合っているのではないか?と思い、やってみたい仕事の一つとなっています。
この本を読み、編集者とは大変な仕事でかつやりがいがあり、自分にも合っているなと感じることができました。
人が好きだったり、いろいろなことに興味を持つことが必要だったり、創造的な仕事であったりと仕事は大変で時間も長いのが一般的ですが、それを補ってあまりあるほどやりがいのある仕事なのだと思います。
編集長T島が本当の編集長になる日も近いかもしれません。

◎正義の味方「Tシマン」の今日の決め台詞
自分の可能性を信じられないのに人の可能性を信じられるのかい?
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by tjimahensyutyo | 2008-09-26 23:07 | ・T島の本
b0062013_21165363.jpg良い本です。会社がうまくいっていない、金儲けばかり考えている経営者はぜひ読んだほうがいいですね。
上田さんのすごいところは、信念というか自分の思いが明確になっているところです。
「慶応ラグビー部を強くする」
だから部員にも厳しくできる。体育会にも抗議が出来る。練習内容ももっと良くしようとする。
だ、か、ら、行動力がすさまじい!そしてカリスマ性も出てくる。素晴らしいリーダーシップです。

◎正義の味方「Tシマン」の今日の決め台詞
明日からやるなら今日からやれ。いや今からやろう
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by tjimahensyutyo | 2008-09-09 21:17 | ・T島の本
b0062013_2340956.jpg著者:ボブ・バーグ、ジョン・デイビッド・マン 

オススメで頂いた本です。内容もとってもよかったです。星の数ほどある成功法則の中でも基本的なことが書かれていると思いました。
心に残ったのが、「あたえること」

つい見返りを期待してしまったり、人によって与えたり与えなかったりしてしまう自分がいたことに気づきました。
そうではなく、「結果として受け取ることはあるかもしれないが、まずは自分から与えること」。これが普通に出来たらそれこそすでに成功なのではないかと思いました。

こういったことは身近なところで出来ると思います。恋人に愛を与える、上司に笑顔を与える、仕事相手に人を紹介するなどなど。

ということで、まずは、僕は見返りを求めず笑いを与えます。見返りを求めないとは笑ってもらえなくても良いということです。お楽しみに。
次回メルマガ発行のお知らせです!!

◎正義の味方「Tシマン」の今日の決め台詞
コーチから頂いた言葉 「相手に期待せずに信頼をする」
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by tjimahensyutyo | 2008-08-28 23:47 | ・T島の本
b0062013_2395127.jpgなぜなんでしょう?なぜ上司は部下が辞めるまで気づかないのでしょう?
この本にはいろいろな部下を辞めさせない方法が書かれていますが、多分理由は簡単です。それは
部下のことをきちんと見ていない
からなのではないでしょうか。
だから突然「辞める」と言われたと感じるのです。その前にいくらでもサインはあったはず。というよりも上司は部下が能力を発揮しやすい環境を作ろうとしているのか?そんなこともせずに一生その会社に勤めたいと思うだろうか?自分は会社に感謝していても部下も同じように会社に感謝するほどの恩恵を会社から受けただろうか?
・・・まあ部下を持ったことがない僕が言っても説得力はありませんが、人と人とのコミュニケーションなので同じことだと思います。自分ばかり主張し、相手を無視するようなことがあってはならないように、上司と部下もお互いに尊重し合っていくことが大切なのだと思います。

◎正義の味方「Tシマン」の今日の決め台詞
自分自身に対してついたウソは後々ゆがんだ形で表れる
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by tjimahensyutyo | 2008-08-19 23:18 | ・T島の本
b0062013_0441311.jpgこの著者の方がやっている【発想源】というメルマガがあるのですが、なかなかおもしろい。バッサバッサと世の中のおかしなところを切りまくって行きます。ある種まともに生きているとも言えるのかもしれません。

この本も会社をじわじわと傾けさせて行く理由が的確に書かれています。しかもどれもが的を得ていて、最近はやっているこざかしいテクニックなどをするのではなく、もっと根本のところを改善せよと忠告しています。根本のところとは・・・本をお読みください。すぐに答えを知りたがるのも良くない癖だそうです。

売上が上がらなくて目先の利益ばかり追いかけている経営者が読み、そして実践すると効果がある本だと思います。
またサラリーマンも会社に寄りかかって言い訳ばかりするのではなく、自分自身を見つめて鍛え直すのに役立つ本でもあると思います。

実践第一です。

◎正義の味方「Tシマン」の今日の決め台詞
約束を破らないようにするためにはどうすればいいか?出来ない約束をしないこと
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by tjimahensyutyo | 2008-08-12 00:52 | ・T島の本
b0062013_1259829.jpgこの本ええで~・・・
一つのことを見てもそれについてどう受け止めるかは人によって違います。ポジティブに考える人もいればネガティブに考える人もいます。

例えば、靴屋をやっていて新しいマーケットを探しに名もない国に行ったとして、そこの国の人は、みんな靴を履いていません。それを見て
①「この国では靴を履く人がいないので靴は売れません」
②「この国では靴を履いている人がいないのでたくさん売れます」
③「靴と一緒に靴下も売れます」
こんな感じです。③までいかなくても②ではありたいと思います。
このような前向きな考え方ができる話がたくさんこの本には書かれています。
なぜ前向きに考えた方がいいのか?そのほうが楽しいっしょ~。

◎正義の味方「Tシマン」の今日の決め台詞
人の悪いところが見えるのは自分もそれを持っているからではないかい?
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by tjimahensyutyo | 2008-07-27 13:05 | ・T島の本
b0062013_2136439.jpg佐藤さんの書いた本は以前も読んだことがあるのですが、実践的なところがいいです。特に営業をしていたときなど、こういうトークがありますみたいなことが書いてあって速攻で試した覚えがあります。それもかなり効果的。心理学も利用したものなので効果を楽しみながらやっていました。
今回も心理学を利用したトークなどがたくさん書いてあり勉強になりました。しかし一番勉強になったのは、やっぱりマインドですね。心構え。どんなにたくさんトークを覚えても、いろいろな人がいるのできりがありません。ならどうすればいいか?正しいマインドを持つことなんですね。
特に印象的だったのが、相手を許すこと。つまり受け入れることです。そのためにどうすればいいのか?まずは相手への勝手な期待をやめること。「○○してくれない」とか「普通は○○するだろ!」などですね。そういうのは自分の勝手な期待なのです。
そして、相手の背景を理解すること。これに尽きます。例えば、友達で変な奴がいる。でもその人とは付き合っていますよね。友達だから。それはその人のことを知っていて、理解しているから。人は相手の行動が理解できない時などにストレスを感じたりします。それはその人のことを知らないから。その人がどういう人生を歩んできてどうしてそのようなことをすることになったのか?それを知らないからです。もしその人の背景を知っていたら?対応の仕方が変わるのではないでしょうか?
ではどうすれば相手の背景を知ることができるか?あまり親しくない人にいきなり聞けませんよね。ここで登場するのが「ミラーリング」です。鏡です。「ミラーリング」とは、自分が相手の呼吸に合わせたり、動きを真似したりすることです。仲の良い人同士ってなんか似てたりしませんか?つまり、相手の動きを自分に合わせることで相手の感情まで感じてしまおうということです。相手を真似してみて、何を感じるか自分に問いかけてみるのです。「寂しい」なのか「怒り」なのか?そういったことを感じることで相手を理解していくということです。
共感力がものをいう時代が来そうです。

◎正義の味方「Tシマン」の今日の決め台詞  ※3月17日参照
人の足を引っ張らないで自分が上がれよ
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by tjimahensyutyo | 2008-06-30 21:51 | ・T島の本
b0062013_0425418.jpg引き寄せの法則=プラス思考ではないんですね。何でもかんでもプラスに考えるというのはただの無謀というかもしれません。プラスに考えても自分の心の中ではマイナスに考えていることがあるからです。大切なのは本心です。
引き寄せの法則とは、自分が意識を集中していることを引き寄せ、現実にしてしまうという法則です。例えば、自分が必要としていること(お金、恋人、仕事などなど)全てを現実のものとしてしまうのです。それにはどうすればいいのか?自分が理想とすることを明確にしてそこに意識を集中させることだと著者は言っています。逆に「できない」とか「しない」などマイナスなことに意識を集中させているとそういったことを現実にしてしまうということです。マイナス思考な人はよくそういった良くない目に合っていませんか?ではどうすればいいか?自分が嫌だと思うことを書き出し、それらに対して
「それなら何が望みか?」と問いかけ、嫌なことの対極を自分の理想の状態として書き出すことです。そこに意識を集中させるのです。
引き寄せの法則とは、プラス、マイナス関係なく、自分が意識を集中していることを引き寄せるのです。だったらプラスでしょ。
この考え方は使えそうだと思いました。

◎正義の味方「Tシマン」の今日の決め台詞  ※3月17日参照
自分が大切だと思う価値観を見つけろ 俺は見つけた
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by tjimahensyutyo | 2008-06-21 00:52 | ・T島の本
b0062013_22591517.jpg6月も早いですね。もう9日です。梅雨が明ければ僕の大好きな夏が来ます。今年もたくさん遊びたいので皆さん遊びに行くときは僕にも声をかけてくださいね。

そんでこの本、サイコーです!読めば人生変わります。ここまで言い切れてしまうのは、僕の中に幸せとは何なのかがわかり、腑に落ちる感覚が出来上がってきたからなのかもしれませんが、とにかく1度しかない人生をどうやって幸せに生きるかが書かれています。もっと言えば幸せとは何なのかが書かれています。
幸せになりたいと人は思います。そう思うこと自体が今は幸せではないということになり、鏡の法則で自分の思ったとおりの人生になるので不幸せになってしまうのです。ではどうすればいいのか?自分の身のまわりで幸せを見つけることです。つまり当たり前のことに感謝することです。今日もご飯が食べれた、今日も無事生きることができた、健康だったなど。
日々の忙しさに流されず、自分の幸せを見つめなおすのにとても良い本だと思います。

◎正義の味方「Tシマン」の今日の決め台詞  ※3月17日参照
なぜ約束を守る必要があるのか?なぜマナーを守る必要があるのか?なぜ人とコミュニケーションを取る必要があるのか?
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by tjimahensyutyo | 2008-06-09 23:15 | ・T島の本
b0062013_17141458.jpg友人からいただいた本です。著者の大川さんは、宗教法人「幸福の科学」の総裁です。けっこうたくさんの本を執筆しています。
僕はもともと仏教にはなじみがあり、幼稚園、大学と偶然にも仏教の学校でした。本を読んでみて思ったのは、人間には宗教は必要なのだなぁということです。そうでなければ、自分の目で見たものしか信じられない小さな人間になってしまう可能性があるからです。そもそもこの世界は何なのか、死んだらどうなるのかなどわからないことがたくさんあるのに、自分の中の世界で小さくまとまってしまうのはもったいないと思いました。
大川さんは、人間には魂があり、それは永遠に転生輪廻して続いていくのだから、人間として生まれたからにはいろいろな経験をして魂を鍛えて次につなげていくことが大切だと言っています。それにはとても共感でき、僕も日々自分を成長させようと生きています(たぶんね)。
ここからは僕の考えですが、世の中の善悪などは時代や立場によって変わるので、大切なのは、自分の人生でどれだけ自分のやりたいことを成し遂げてきたかということではないかと思います。失敗を恐れず、自分を信じ、行動することが大切だと思います。

◎正義の味方「Tシマン」の今日の決め台詞  ※3月17日参照
自分はこういう人間だと決め付けるな
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by tjimahensyutyo | 2008-05-06 17:27 | ・T島の本