愛犬のりちゃん↑T島紹介は↓


by Tjimahensyutyo
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カテゴリ:・T島の本( 123 )

b0062013_16314775.jpgこの本を読むと「世の中甘えた奴らばかりだな!」と改めて思わされます。「いるいるそんな奴!」みたいな感じです。この本は、「なんか自分に自信がない」、「世の中生き辛くてしょうがない」と考えたりしてしまう人にはぜひ読んでいただきたいです。かく言う私も作者の加藤先生には本当に助けられました。加藤先生の本に「救われた」、「そういうことだったのか!」という気づきをたくさん教えられました。ちょうど僕が高校生くらいのときですね。元々僕はそんなに生き方がうまくありません。「器用に生きてるね」と言われることがありますが、そんなことはないんです。悩みはたくさんあります。
この本では、不機嫌な人の理由だとか、自分の意見が持てないのは小さい頃からの家庭での育て方が関係しているだとか、母親の異常な愛だとか深いことがわかりやすく書かれています。
いろいろありますが、僕は「みんなもっと正直に生きりゃいいんだよ!」と思います。僕もなかなか出来ていないこともありますが、常にそう思うようにしています。また正直に生きても平気な世の中であってほしいと思います。
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by tjimahensyutyo | 2007-10-14 16:23 | ・T島の本
b0062013_19484957.jpgやっぱ坂本龍馬でしょ。彼の行動や成し遂げてきたことなどを通して学ぶことはたくさんあります。学ぶというよりも彼のしてきたことは痛快です。人殺し集団として恐れられた新撰組にもひるむことなく、当時の最高権力者達とも平然と会ったりしている。何よりも脱藩をして命を狙われているのにおびえている様子がなく、行動力がすごい。でやっぱりユーモアがある。姉の乙女宛に出している手紙などはサービス精神旺盛な内容です。彼は男からも女からももてました。
この本はな、な、なんと!4年前に僕が自転車で日本一週旅行をしていたときに買って読んだ本なんです。当時僕はファミレスで夜寝たりしていたのでけっこう夜がひまだったんです。なので本屋に行ってこの本を買ったのを覚えています。旅の後半はファミレスで寝るのも店員に気を使うので公園や空き地、パチンコ屋の駐車場(ここけっこう寝れます)などで寝袋で寝ていました。懐かしい本です。
この本では龍馬の行動を追いかけて分析してみたり、彼の考え方を紹介してみたり。よくある龍馬書の一冊です。一番印象に残っているのは4年前に読んだときから覚えているんですが、龍馬と一緒にいた中岡慎太郎の暗殺シーンです。なぜかそのシーンをとてもリアルに想像できてしまうのです。筆者の文章がうまいのか。冷や汗すら出ます。そして最後の最後まで龍馬はすごい。いきなり襲ってきた暗殺者に頭に剣で1撃を受けてしまい、それで即死してもおかしくないほどの傷を負ったのに、後ろを振り返り剣を取ろうとするんですが、そこで2撃目の背骨が折れるほどの攻撃を受け、なのに剣を取り3撃目を剣の鞘で受け止めるんですがそのまま1撃目に受けた頭の傷とほぼ同じ所に受け倒れてしまいます。中岡も十数ヵ所も傷を負い倒れています。龍馬は敵が去るとむくりと起き上がり
「石川、手は動くか?」
と心配し(中岡の傷を心配するとともに中岡を石川という偽名で呼ぶという心配りすらしています)
1階に人がいたかわかりませんが這っていき
「誰か医者を呼べ」
と言い、そして
「俺は脳をやられた。残念じゃ。残念じゃ」
と言って倒れてしまいます。
すごい。僕はこのシーンにとても心打たれ、よく覚えています。
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by tjimahensyutyo | 2007-10-04 20:07 | ・T島の本
b0062013_14382048.jpgちょっと本を読むペースが遅いですがまあ良いでしょう。週1冊で十分か!!はぁはぁ。
この本良い本です。営業をしている人に超おすすめです。僕の仕事は営業ですが営業にあらずという感じなのですがまあいいでしょう。
僕の1番尊敬する人物は誰か。皆さんはご存知ですよね。坂本龍馬です。何かで必要なときに僕は偽名で坂本と名乗ります(どんなときやねん!?)。しかしそこまで毎日龍馬のことを考えているかというと・・・そうでもないことに気づきました。ゲームやりてぇなぁとかあの女の子かわいいなぁとか仕事がきついなぁとか。日常で考えている事はたわいもないことです。考えていることがたわいもないことだから日常もたわいない・・・まあこれは置いといて。
桑原さんは営業の超スペシャリストです。ある分野で世界一位になっているほどすごい方です。その方が龍馬を尊敬し、「龍馬だったらどうするか?」ということを考え行動しているのです。ここ大事ですね。意識をどこに置くか。竜馬をライバルにした時点で自分が魅力的な人間にならないわけにはいきません。龍馬ほどの魅力的な人間はそうそういません。
龍馬だったらどうするだろう?この考え方を教えてもらいました。あとは営業のスキルが書いてあったりします。ただ話がうまいだけの営業マンではありません。もちユーモアもお持ちの方です。
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by tjimahensyutyo | 2007-09-24 14:48 | ・T島の本
★★★★☆
監督 クエンティン・タランティーノ
出演 ユマ・サーマン 、デヴィッド・キャラダイン 、ダリル・ハンナ
b0062013_2316822.jpgいや~おもしろかったです。タランティーノ監督ってすごいですね。よくこんなおもしろい作品が作れますね。キル・ビルは元々は1作だったらしいんですが、あまりにも長くなりすぎてしまい、2作に分けたそうです。なので1作目も2作目もおもしろい。「てってれってれって~」みたいな音楽が流れて回想シーンに入り、そして殺し合いのバトル!という流れが個人的に好きです。
ストーリーは題名の通り、ビルという組織のボスを殺しに主人公のユマが次々と手下共を殺して行き、そして最後・・・あっと驚きです。ちょっぴり切ないラストでした。
印象に残ったシーンは、ユマが縛られ、棺おけに入れられ(その前に暴れると催涙スプレーで目を焼くぞ!と脅され、どっちがいい?と聞かれ懐中電灯を選んでいます)地面に埋めれてしまうところです。んで、埋められた棺おけの中で懐中電灯を付ける。せまくて体はほとんど動かない。死を待つだけ・・・恐ろしい!!意識がしっかりしているのに動けない。想像しただけで息苦しくなります。おもしろいのがシーンが変わり、いきなりユマの武術の修行の時代にいきます。そこで中国人の仙人のような師匠から血のにじむような修行をし武術を習っています。そして再び棺おけのシーンに戻り、そこでの拳で木をぶち破るという訓練を思い出し、棺おけをぶち破り脱出します。そごく印象的でした。
あとはユマとダリルの女バトルが迫力満点で最高です。殴りあうは蹴り合うは、チャンバラはあるわ。最後は・・・むごいです。
一度は見てもらいたい作品です。
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by tjimahensyutyo | 2007-09-20 23:27 | ・T島の本
b0062013_22541510.jpgベリーナイス!!この本は素晴らしい本です。おそらくマイベストブックでしょう。いたるところに良いことが書かれています。表紙の平本さんナイス笑顔ですね。つられて僕も笑顔になってしまいます。まず題名からインパクトがありますね。常識の逆を言っています。僕はこういう常識の逆を行く人やはっきりと物事を切る人って好きなんです。僕の尊敬する3H(スリーH)のうちの一人です。3HとはイニシャルがHで始まるマーケッター兼成功者達です。彼らにみんな共通することは世間の当たり前に流されず、物事の本質を見ているというところです。あとは皆さんユーモアがあります。それは置いといて。この本ね。
人間にはビジョン型と価値観型とあると書かれています。ビジョン型とは目標をイメージしそこにたどり着くために何をすればいいのかを考えて行動する人。これはよく聞く話ですね。価値観型とは、まさに僕。はっきりとした目標はイメージできていないけどその場その場で自分の価値観が満たされているかどうかが重要な人。価値観型の人にいくら「成功するには目標を持って・・・」と言ってもそれは無理。同じやる気があっても考え方が違う。では僕の価値観って何だろう?何を大切にしているんだろう?・・・今そこを考えています。人の役に立つ?自由に働ける?給料がいい?・・・なんだろう?目標もイメージできず、価値観も不明だとどうすりゃいいんだ?そんな僕のためにこの本はあります。どうやったら自分の価値観がわかるか、やり方がぎっしりと書かれています。
まずは自分軸を持つこと。自分軸とは、「ありたい姿」と「自分らしさ」。この二つが明確になることでやる気が起こり、能力も目覚めるのです。どんなことをするときもはじめにイメージしますよね。「今日はカレーを食べよう」・・・カレーを食べている自分をイメージしますよね。そこからカレー屋を調べて行動する。そして結果に満足する。幸せな家庭を築きたい人が仕事ばっかで家に帰らなくてお金持ちにはなったけど家族はばらばら。これは成功ではない。人生も同じだと感じました。「自分らしさ」を出しながら「ありたい姿」に向かって生きる。それには自分軸を明確にしなくてはいけない。自分を見つめるのってとても疲れるけど逃げちゃいけないんだと思いました。
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by tjimahensyutyo | 2007-09-18 23:12 | ・T島の本
b0062013_18514353.jpgやっと皆さんに教えることができました。なぜ僕がこんなにも早く本が読めていたのかを。実はこの本に出会ったおかげなのです。先週改めてこの本を読み直してみたのですが(4年ぶりくらいに)やっぱりすごいことが書いてあります。そして最近の僕の本の読み方はきちんと出来ていなかったと思い知らされました。今後は猛スピードで読んでいきますよ。
内容は、速読とは違います。「脳全体を使って本を読んでしまおう」という全く新しい考え方です。フォトリーディングフォールマインドシステムと言います。具体的には
1.この本を読む目的を明確にする 5分
2.準備(リラックスしながらも集中している状態になる) 5分
3.プレビュー(どのようなことが書いてある本なのかを調査する) 5~10分
4.フォトリーディング(毎秒1ページで本を脳の中に写し取る) 5分
5.リラックスして休憩する。アファーメーション(肯定的宣言)をする(「この本の内容は頭の中に整理され、記憶されています」) 3分
6.ポストビュー(具体的な質問を持ちながら、もう一度本を調査する。その質問の答えを見つけてもしっかりと読んではいけない) 5~10分
7.スーパーリーディング&ディッピング(リラックスした状態で本を見ていく。自分の目的を改めて明確にするとその目的にあった文章が目に飛び込んでくる。そこだけを読む) 20分
8.高速リーディング(読み足りないと感じたときのみ) 30分
9.マインドマップ(本の内容を図でまとめる) 30分

どうですか?この読み方。読むというよりも目的のために本を活用するという表現のほうが的確かもしれません。この読み方だと1日1冊簡単に読めます。なにより大切なのは忙しい現代、その限られた時間の中で
「何ためにその本を読むのか」
という目的を明確にすることで、必要のない本を読まないですみますし、必要な情報のみを仕入れ、他のものはいらないというスタンスがとれるようになります。本の中身を全て記憶するなんてことは不可能なのですから。
この本おすすめです。
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by tjimahensyutyo | 2007-08-03 19:04 | ・T島の本
b0062013_13103522.jpg七夕です。・・・
最近は髪の毛が長くなってきて、しかも湿気の影響で黒髪ということもあり、僕の頭は海苔のようになっています。ふっふっふ。
この本はコミュニケーションを勉強するのにもってこいの本です。
本当は自分の説明がへたなのに理解できない相手を責めている人いませんか?人類みんながコミュニケーションの勉強をしたらもっと生きやすい世の中になるような気がします。コミュニケーション能力は勉強することで上がります。もちろん心構えも重要ですが。これはスキルの問題です。例えば掛け算を知らない子供に「がんばれ!あきらめるな!」と言ってもこれは教えてあげなければできません。スキルとしてコミュニケーションを覚えるのが良いのかと最近思っています。
この本でおもしろいのは
「話す内容よりも話す人」が重要だということ。自分のメディア力を高めること。つまり情報を発信する自分自身の信頼感を高めることが大切だと言っています。僕もよくあることですが、僕が言ったことはぜんぜん信用されなかったのに別の人が言ったらみんなすんなり話を信じてしまった。これは僕の話を信じない人達が悪いのではなく、僕のメディア力が弱いということです。「おおかみ少年」に近いのかもしれません(そういえば僕は中学生のときにこのようなあだ名で呼ばれていたような・・・TSUYOSHIさん呼んでましたよね?)
この本を貸してくれた同期生さん大変勉強になりました。ありがとうございます。
ということでバイナーラ。ぼちぼちT島ギャグもいくからね!
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by tjimahensyutyo | 2007-07-07 13:10 | ・T島の本
b0062013_23453247.jpgコーチングの本です。本気になって読めば1日かからずに読むことができます。内容は非常にやさしいです。
コーチングを皆さんはご存知ですか?私が今非常に興味を持っている分野です。コーチングのことは後ほどご説明するとして、現代の世の中は人の話を聞けない人が多すぎる!そういう私もそうですが。問題は人の話を聞くスキルを知らないことなのです。これはスキルの問題なので誰かに教わるか自分で勉強するしかありません。コーチングを覚えることで人生がだいぶハッピーになるという確信を私は持っています。
そもそもコーチングとは何かですが、簡単に言うと、相手の問題解決や目標達成の手伝いをする。それもアドバイスをするのではなく、その人の話聞きながら、良い質問をしてその人に気づかせるという高度なものです。話している本人は話を聞いてもらっているのでとても気持ちがいいです。現代の世の中でどれほど人の話をきちんと聞いてあげている時間があるでしょうか?皆さんもっと人の話を聞いてあげてください。っていうか俺もだね!
この本はコーチングとはどういうものかを知るには良い本だと思います。
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by tjimahensyutyo | 2007-06-16 23:45 | ・T島の本
b0062013_21561325.jpgロジックロジックロジカルシンキング!さあみんなも一緒に!ロジックロジックロジカルシンキング!・・・よく出来ました!
社会人たるもの相手にわかりやすく論理的に説明できなければいけません。相手に理解させこちらの望む行動をとってもらう。そのためには論理的に話すことが必要なのです。自分の感覚で話すのではなくてね。僕なんかは・・・まさに感覚で話してしまいます。文章を読めば皆さんおわかりですよね。致命的ですね。
この本を読めば、スキルとして論理的に説明する方法が身に付きます。こういうものはスキルとして身に着けなければいけませんからね。とても初心者にもわかりやすく書いてあるし、練習問題もあるので実践しながら学べます。この本を読んで論理的に考えることが出来るようになりました。説明はもっとうまくならなければいけませんね。
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by tjimahensyutyo | 2007-06-11 21:50 | ・T島の本
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ビジネスマナーまたもやです。けっこう前に読み終わっていたのですが。今はようやく本の内容を実践している状況です。なかなか役に立っている場面も増えてきていると思います。
ビジネスの場合はやはりマナーがきちんと出来ていないとそれだけで「だめ!」の烙印を押されかねないと思います。なので僕にはビジネスマナーをきちんと覚えることが仕事をする上で非常に役立つと思いました。なぜなら今まではマナーなど考えず仕事をしてきて、それでそれなりにこなしてきてしまったからです。マナーにもマネーを。マナーは若いうちに覚えましょう。
この本では電話対応や来客対応、言葉遣いなどビジネスで役立つことが一通り書いてあります。とても良い本です。

と同時に仕事だけが人生の全てではないとも思います。親しい友人との損得を抜きにした付き合いやバカ話、大切な彼女との心の触れ合い、愛犬との会話などそういったこともすごく大切だと思います。そういう人たちと一緒にいるときだけはどうぞ自分に素直に、そしてうそをつかずありのままの自分でいてください。そういう時間大切にしよう。
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by tjimahensyutyo | 2007-05-12 18:19 | ・T島の本