愛犬のりちゃん↑T島紹介は↓


by Tjimahensyutyo
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カテゴリ:・T島の本( 123 )

僕の尊敬するマーケッターの平さんです。非道徳なマーケティングを提唱し結果をだしているすごい人です。おもしろいですね。倫理や道徳を気にして商売をするよりも非道徳に行うほうが利益が出るという・・・
この本は今まで平さんがやってきたことの総まとめ的なことが書いてあります。と同時に基本的なこと、そして実践し小さく失敗し次に活かしなさいと。
物を売るためにやお客を集めるためにということにストーリー性を持たせ、そしてお客に自分から歩いてきてもらう。そのやり方が書いてあります。実践するかしないかは自由ですが。
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by tjimahensyutyo | 2007-04-15 22:17 | ・T島の本
やはり敬語です。そしてマナーです。社会人たる者そういったことができなければ話になりません。それが出来た上で僕のギャグが生きてくるのです。そのことをよ~く覚えといて。
この本は「こういったときはこう言う」という具合に書かれているのでとても実践的だと思いました。敬語敬語敬語!っていうか今頃って感じ?まあがんばります。
敬語の本はそろそろ引退して、マーケティング関連の本読み出す予定です。
次回こそT島ギャグ行くぜ!!
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by tjimahensyutyo | 2007-04-05 00:38 | ・T島の本
僕は本は週に1冊を読むことにしています。よ~く覚えといて。
タイトルを見て、「今さら・・・」と思われた方も多いかと思いますが、正直私は敬語があまりうまく使えません。今まであまり意識してこなかったのです。その結果どうなっているか。会議やお客様との打ち合わせのときに、自分の言いたいことがうまく伝えられません。しかし自己主張の強い私です。自分の意見が言いたくてしかたがありません。しかし敬語がうまく使えないので恥ずかしい。だったら一から勉強しようと思いこの本を買いました。
お客様の出迎え方、上司との話し方、電話対応など細かく書いてあり納得の内容でした。
また丁寧な言葉で相手に話すと相手も丁寧な言葉で気持ちよく返してくれるのだと気づきました。接客の仕事をされている方も読んでみることをお勧めいたします。
これからは親しい友人にも丁寧な言葉使いをしていきますので覚悟していてください。
今後とも皆様のご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。
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by tjimahensyutyo | 2007-03-29 01:19 | ・T島の本
僕の仕事上、マンガ家の先生と会うことがあるかもしれませんし、またマンガ家という職業に尊敬の念を持っていますし、彼らがどのようなことを考えているのかも大変興味を持っています。といことでこの本です。
小林よしのり、大友克洋、浦沢直樹等々今でも現役バリバリで活躍されている先生にインタビュー形式で答えてもらうという内容です。驚くのはこの本20年近く昔の本なのにここに乗っていた先生はほとんど現在も第一線でマンガを描いているということです。これってすごいことだと思います。
インタビューの内容は先生によりそれぞれでしたが、やはり皆さんに共通していることはプロ意識が強く、自分なりのこだわりを持っているということだと思いました。例えば、「俺は自分が気弱だから主人公は常に完璧なヒーローにする」「かっこいい主人公よりも泥臭い主人公を描くんだ!」など先生によってこだわりは違いますがかならずポリシーを持ってマンガを描いています。だからこそ時代が変わっても活躍していけるのだなぁと思いました。こだわり持ちましょう。
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by tjimahensyutyo | 2007-03-24 19:33 | ・T島の本
いや~分厚い本でした。主に会計のことがメインで書かれていました。僕の現在の仕事は、
「必要だと思っている会社に必要なコンテンツを提供する」。これにつきます。もちろん細かい法律上のことや交渉力もありますが基本はこれです。
テレビや出版、音楽業界などの仕組みが書かれているので業界のことを知るには良い本です。
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by tjimahensyutyo | 2007-03-22 23:38 | ・T島の本
僕は働きだすと本を読み始める傾向があります。早速読みました。まさに!この本が僕の仕事をする上での知識として必要でした。大変勉強になりましたが、こういう業界は最新の情報が大事なのでそういう意味では少し古い感もありました。
簡単に言えば、今音楽を無料でダウンロードするのが当たり前になりつつあります。それっていいの?みんなでそんなことしていると日本の文化はだめになっちゃうよ。ということです。
無料もしくは安い料金で音楽をダウンロードする→MP3に入れる→CDが売れなくなった→音楽業界儲けが少なくなる→お金がないので有望なアーティストを育てる余裕がなくなる。とまあこんな具合に負のスパイラルに入ります。
重要なのは音楽業界は、かたくなにインターネットのダウンロードサービスをこばむのではなく時代の流れに合わせ、商売として成り立たせて行く努力をしていかないと本当にどうしようもなくなるよということだと思います。ゲーム業界、アニメ業界にも同じことが言えます。日本の誇れる大切な文化、技術が海外に流れていって日本は空洞化しています。
僕達消費者に出来る事は、莫大なお金をかけたCMなどにだまされず、宣伝などにあまりお金をかけていなくても本当に良いものに見つけ、そこでお金を払うということだと思います。
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by tjimahensyutyo | 2007-03-09 01:03 | ・T島の本
皆さんご無沙汰してます。現在けっこう忙しいです。なかなかブログも更新できずすみまっせん。皆様から
「ブログ書いてお願い!!」
「僕は毎スペがあるから毎日の仕事ががんばれるんだ!」
「私、彼氏よりも毎スペが好き。だから更新して!私を抱いて!」
等々ありがたいお言葉をたくさんいただきます。ありがとうございます。がんばって更新していきたいと思います。
それはそうとやはり「7つの習慣」。僕は再び読み返しています。以前、まだ読んでいない人は必ず読みなさいと僕は言いましたよね?読みましたか?まだ読んでない?・・・これが最後の警告です。だまされたと思って読んで見なさい。その結果「あまり良くなかった」という人がいらっしゃいましたら、僕に言ってください。特に何もしません。
7つの習慣では人としての基礎を教えてくれています。最近流行りのすぐに使えるテクニックではありません。基礎が出来れば様々なところで応用がききます。仕事、生活、人生全てでです。小手先のテクニックで人を動かしてやろう、人間関係を作ろうとしても失敗します。大切なのは原理原則。これは昔から変わりません。
本当にいろいろなよいことが書いてあるのですが例えば、パラダイム転換。その人がどのように世界や人間を見ているかによってその人の態度や行動が変わります。現在自分には不幸なことばかり起こる、周りには嫌な奴ばかりいるなどと思っている人はパラダイム転換が必要です。自己や病気で九死に一生を得た人が、以前の人とは全く変わって前向きな人間になったりするのは死というものを感じ、パラダイム転換が起きたからだと考えられます。
例えば、第一の習慣、「主体性を発揮する」。刺激に対して自分の反応は自由である。誰かに「バカ!」「この能無し!」とけなされたとします。しかしそれに対しての反応は自分の自由なのです。怒る、傷つく、ふてくされる、無視する、気にしない。全て自分の自由です。人によって自分が傷つくのではなく、自分が自分を傷つけているのです。
良いことばかり書いてあるでしょう。ぜひ読んでみてください。
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by tjimahensyutyo | 2007-02-08 21:44 | ・T島の本
近年何かと騒がれているロジカルシンキング、論理的に考える、これらの全く逆を言っている本んです。なぜか興味をそそられ読んでしまいました。そもそも僕は論理的に考えるのは苦手です。ほとんどが直感で動きます。結果は良いときもあり悪いときもあります。仕事をするようになってからは説明しなければいけない場面が多いので「倫理的に考えなければだめだ」と常に思うようになりました。しかしそもそも本当に論理的に考えなければいけないのか?AになるためにはBが必要でBを成功させるためにはCを行うこと。1+1=2になるのがロジカルシンキングです。そう、これって説明するときには必要です。しかし論理的に導き出された答えは・・・つまらない。なぜなら誰だって同じ答えにたどり着くからです。そして自分が出来ない理由を説明するのにも役立ちます。「AをやりたいんですがDもないし、Eもないんです。おまけに業界はFへ向かう風潮があります」という具合に。それよりも「自分が好きだから、興味を持っているから」という論理的ではない理由で人間は動いています。それが人間の心情です。忘れていた何かを思い出させてもらったような気がしました。昔はもっと自由な発想をしていたような。
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by tjimahensyutyo | 2007-01-14 22:02 | ・T島の本
まあこの本!素晴らしいです!この本以外読む本などないのではないでしょうか?というくらいです。必ず読みなさい。
人間がよりよく生きるための7つの習慣や原理原則を教えてくれています。現在出版されているたくさんの小手先改善の本もありますが、人間としての原理原則は昔から変わることはありません。木にたとえるなら根っこの部分を直さない限りいくら枝の部分を修理していても問題の本質は解決しません。その根っこの修理の仕方が書いてある本です。
例えば、自分の葬式のシーンをイメージしてください。葬式に来てくれた友達、親戚、会社の同僚達は自分のことを何と言っているでしょう。「いい奴だった」「信頼できる奴だった」「おもいやりがあった」そう言ってるでしょうか?それとも違いますか?それは何でもいいのですが、要はその言葉が自分がどんな人間になりたいか?周りの人達にどのような影響を与えたいか?ということを表しています。事実、今の自分はそうなるように生きているでしょうか?
自分の中のミッション・ステートメント(使命)を書き出してみる。まあ価値観のようなものです。そしてそれに沿って生きる。そうすることで人生の軸がぶれにくくなる。悩んだらミッション・ステートメントを思い出し、決断する。
人にはそれぞれ生きてきた過去があり、パラダイム(見え方)があり、同じものをみても人それぞれ見え方が違い、同じところで同じ経験をしても感じ方は違うのです。相手の立場に立ってパラダイム転換をし、理解し、決して自分本位にならず自分のことも理解してもらい、全員が幸せになる方法を考える。
まあとにかくこの本読んでください。
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by tjimahensyutyo | 2006-11-13 20:27 | ・T島の本
イヤ~度胸つけたいね。まあ度胸のつけ方はいたってシンプルだと作者は言います。とにもかくにも地道なことをきちんとやることです。布団をきれいに畳む。礼儀作法をしっかりなど。そういうことができず「俺は誰にも負けたくない、強くなりたい、屈したくない、恐いものがなくなりたい、そういう人間になりたい」と思ったところでそんな人間になれません。というよりもそんな人間いません。そういう非現実的な人がノイローゼになると。そんな人間は世の中にいませんから。みんな常に恐い気持ちを持ちながら生き、闘っているのです。
ということでまずはその完璧主義をやめなさい。「これでいいのだ」と考えろ。そして社会でもまれ、そこでたくましく生きなさい。そして常に肯定する精神でいなさい。「これでいいのだ」と思う心も肯定する精神です。他人を自分を批判せず受け入れ、愛しなさい。ということを作者はおっしゃっていました。う~ん深いな。僕に言ってるようですね。
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by tjimahensyutyo | 2006-10-24 18:47 | ・T島の本