愛犬のりちゃん↑T島紹介は↓


by Tjimahensyutyo
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カテゴリ:・T島の本( 123 )

いや~どうも皆さん。ご無沙汰してました。最近はツアーの日が多く早起きばっかりでなかなかパソコン開いているひまがありませんでした。しかしとうとう8月も終わりですね。夏休みも終了です。時間がたつのが早すぎます。アインシュタインの相対性理論ですね。

それはそうとこの本は、H.I.Sの社長澤田さんが書いた本です。彼は学生時代海外の大学に進学し、50ヶ国以上を旅し、通訳や個人旅行のツアーを企画し、ためたお金で会社を起こしました。とてもアグレッシブな人です。そりゃ勢いのある会社になりますよ。彼は周りのみんなが辞めろというときほど行動を起こしたり、まずは心に強く思うこと、それでほとんど叶っている、あとは見えない力が助けてくれたりするなどとやはり成功者が言うようなことを言っています。
でも心に思うことって言われても何を思えばいいのか・・・僕にはわかりましぇーん。
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by tjimahensyutyo | 2006-08-31 18:01 | ・T島の本
T島さんのお言葉
意味ないからと言い訳してすぐにあきらめていないか!意味ないことに意味があ~る!

僕の尊敬する人物坂本龍馬の本です。彼の行動を調べると本当にスケールの大きかった男だということがよくわかります。度量が大きい!「自分の命は天にあるのだから死を恐れることなかれ」。死すらも恐れない男です。死ぬときは死ぬ。そんな考えが彼にはあります。なのでなんにも縛られることなく(彼は脱藩しました)、何にも執着することなく(明治維新を成功させた張本人なのに何の役職にもつかなかった)自由な発想をし自由な行動をしていました。なのでああにも魅力的なのです。
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by tjimahensyutyo | 2006-08-10 22:05 | ・T島の本
いや~気づけばもう8月ですね。今年の夏はあまり暑くないですね。どうでもいいですね。

いつもの加藤締三さんの本です。この本まじでいいです。加藤先生が29歳のときに書いた本少し改良して出版された本です。なので若い加藤先生が悩んだあげくたどり着いた答えを教えてもらうことができます。
加藤先生は人間はなぜ生きるのかということについてずっと悩み続けていました。現代はそんなことを言う人も少ないしそんなこと考えているひまがあるなら
「1個でも商品売って来い!契約とって来い!」などと言われてしまうのがオチで心にゆとりがありません。
人間はなぜ生きるのか・・・いい大学に入る、いい会社に入る、お金を儲ける、などは全て自分が幸せになるため手段です。この手段のために自分が不幸になる選択をしている人があまりに多い。
そしてたどり着いた答えが「人間は生きようとしているから生きる。生きるなら否定的に生きることも出来るが僕は積極的に生きたい」ということでした。今自分は生きているし生きようとしている。そうでなければ自殺するでしょう。そしてもっと友達との友情、他人のために自分の得にならないことをすることを通しが幸せへの道だということ。自分の具体的な利益ばかり追って小細工ばかりする人間が多いがそれでは幸せになれない。心からの感動を味わうことはできない。たまには自分の利益にならないことを全力でやってみろとおっしゃっています。そういうことに感動できる人が幸せとは何かを知っている人だということです。
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by tjimahensyutyo | 2006-08-02 12:26 | ・T島の本
T島さんのお言葉
自分を過大評価しても過小評価してもいけない。ただありのままを受け入れろ!

李登輝さんは前台湾大統領です。人として大変素晴らしい方のようです。台湾を民主国家にした人です。すごいです。
小林よしのりさんはもちろん漫画家で「おぼっちゃまくん」や「新ゴーマニズム宣言」などで有名です。日本のために東奔西走してらっしゃる方です。二人に共通することは日本を愛し、そして事実を事実のままに解釈しようといういたってシンプルな姿勢だと思います。第二次世界大戦でも事実は事実として分析し背景を考え自分の頭で考えるようにおっしゃっています。どんな学者先生や評論家の言葉よりも、わかりやすく納得できる話をしてくれます。
この本でも李登輝さんと小林さんは過去の日本の行ったことやこれからの日本のことについて熱く語っています。二人とも日本をとても愛しています。台湾人の李登輝さんが日本に感謝し、(若いときは日本に住んでいて戦争も体験されている)日本を愛しているように日本人ももっと日本を愛さなくてはいけないと思います。それには教育から変えなくてはいけないのだろうと思います。もっと日本の良いところを紹介していくべきだと思います。
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by tjimahensyutyo | 2006-07-11 21:58 | ・T島の本
T島さんのお言葉
一度笑いをとると次話すときも笑いを期待される。そのプレッシャーを心地よく感じることができるか!

いや~うまく話すって改めて難しいですね。まあうまく話すと言ってもいろいろありますけど。例えば相手にわかりやすい、聞いていて不快にならない、おもしろいなどなど。今も勉強中です。
皆さんもこの本の作者ご存知ですよね。この人アナウンサーやってますけど昔(27歳くらいまで)は話すのが苦手で対人恐怖症にまでなっていたそうです。でもいろいろな経験をしてアナウンサーになってしまった。いろいろな経験はあえてふれませんというか忘れてしまいました。覚えているのは早口言葉の練習、外郎売りというかつぜつをよくするための長いセリフです。今この二つをたまに練習してます。だって僕ちゃん話してるとよく噛むんだもん。ご飯もそれくらい噛んで食べると消化にいいんだけどね。
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by tjimahensyutyo | 2006-06-24 15:00 | ・T島の本
T島さんのお言葉
自分の中にルールはあるか!

最近「T島さん」と呼ばれることが多くなってきました。だいぶT島が浸透してきたようです。けっこうこのあだ名(頭文字だけイニシャル呼びと僕は呼んでいる)おもしろいです。けっこう使い勝手がよく気軽に人を呼ぶことができます。もちろん仲の良い人同士で使ってくださいね。
この本発売当初けっこう話題になりましたよね。僕はブックオフの100円コーナーで本を買うため読むのが遅いのです。
まあこの本・・・笑いました!女性っておもしろいですよね。地図が読めない、しゃべることでストレスを発散させているなどなど男では理解できない性質があるようです。逆に男も女性から見れば理解できないでしょう。男はしゃべりながら別のことができない。一つのことしかでない(個人差あり)など僕は結構当てはまりました。この本に出てくる例でもありましたが、車の中で助手席に座っている彼女に地図を見てもらいナビゲートしてもらうというシーン。皆さんも経験ありますよね。そこで女性は地図を読み取る力が弱い。男が怒る→ケンカになるとか、車中女性がいつもより静か→男は気を使って静かにしてくれてるのだと思ったら実は怒っている→女性怒ってないというがあきらかに怒っている→男なぜ怒っているのか理解できない→原因はさっき行ったパーティで男が他の女性と仲良く話していたことだった。などなど男と女は人類が誕生し、それぞれ違う生活(男は狩り、女は家を守るなど)によって脳の仕組みが違く成長してきたようです。女性の第6感とも言うウソを見抜く力も家を守らなければならない女性ならではの特技なのでしょう(悪い男を見分ける)。納得です。
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by tjimahensyutyo | 2006-06-20 18:42 | ・T島の本
昨日は久々に飲みすぎました。最近僕の中で人を笑わせるのにシモネタはやめよう、シモネタ以外で笑わせてやろうと決めていたのですが案の定シモネタを使ってしまいました。シモネタ以外で笑わせるとなると自分の失敗談か説教じみた突っ込みかダジャレくらいしかなくどれもボキャブラリーが低いのです。現在は使い勝手の良いダジャレに力を入れていこうかと思っています。どうでもいい?
大人の男・・・いい響きです。そもそも僕がなぜ得意中の得意であるシモネタを封印しようと決めたのも、島耕作ってかっこいいと思ってからです。島耕作はシモネタは言いません。でもエロいことはたくさんしてます。それとシモネタは夜で仲間内で飲んでるとき以外はほとんど使えません。もっと広く使えるものがほしいのです。
この本でもかっこいい大人になるためにいろいろ書かれています。中でもダンディズムを持てということです。つまり自分の中でここだけは譲れないという線を持てということです。ある程度のことは寛容でもいいのですが、全てを許してしまっては相手になめられるだけです。そこのところの線を持てということです。寛容と気が弱くて言いたいことが言えないということは違うのです。自分に言い訳するな!
今年はちょっといい男になりたいです。女のケツを追っかけるのは少し中断します。
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by tjimahensyutyo | 2006-05-21 17:48 | ・T島の本
例えば、食事中に足を組む(ふとももの上に足首をおく組み方)、レストランで注文を自分でしないで相手にさせる、無駄に声が大きい、などなどあ俺もそうだわ、オヤジになってるわということがけっこうありました。要は周りの人たちにどれだけ気を使えるか、パブリックスペースでどれだけ私的なことをしないか、そういうことが自然とできる人がかっこいいとおっしゃっています。まあ自然にできるようになるまでには意識的にやらなければいけないと思います。でも思い返してみると人から言われないとわからないことでけっこう周りの人に不快感を与えていることって僕は多いような気がしました。他人はそういうことを注意してくれません。自分で気づきなさい俺!
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by tjimahensyutyo | 2006-05-20 14:15 | ・T島の本
僕は小林よしのりさんが好きです。小林よしのりさんは漫画家で僕の小さい頃は「おぼっちゃまくん」などを描いていました。このおぼっちゃまくんはとにかくギャグがおもしろい!よくマネしてました。今読み返してみても突っ込みどころ満載で笑えます。現在は「新ゴーマニズム宣言」という大変勉強になる新しいマンガを描いています。新しいマンガというのも活字がたくさんあり、小林さんがマンガに登場して自分の意見をバシバシ言うというすさまじい内容だからです。普段タブーにされていることやいいずらいこと常識だろうと思って何も考えていなかったことがなど考えさせられて大変ためになります。読んだことがない人がいたらすぐに読みなさい。
この本は小林さんと「朝ナマ」や「サンデープロジェクト」などで司会をしている田原さんが対談(言い争い?)し、それを文章化したものです。小林さんの理論のほうがわかりやすく納得できます。活字なのでよりいっそう二人の差が明確になっています。田原さんの言うことは矛盾があったり話のすり替えをしようとしているのではないかと思わせる場面が何度かありました。
ポイントは過去の太平洋戦争などを現在の価値観でよかった悪かったと批判するのは間違っているということだと思います。価値観というのは時代や文化によって変わるものだし、現在が正しいという思い込みの中で過去の人を裁くというのはおかしいと思います。今の人だって未来の人に裁かれる可能性だってあるのです。その時代の背景を調べ、どういう状況にあったのか、それはやむおえないことだったのか、などを検証することが大切だと思います。
現在も反戦反戦とやっきになってマスコミが言いますが反戦は当たり前のことです。しかし日本が攻められたらどうするのか?闘うしかない状況になったらどうするのか?闘わずに奴隷になるのか?やはり自分の国、大切な家族を守るために闘わなくてはいけないと思います。
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by tjimahensyutyo | 2006-05-19 18:37 | ・T島の本
今週は無駄に時間があるので1日1冊本を読んでいます。フォトリーディングという読み方をしているので大体2~3時間で読み終えます。普通?
俺は昨日の俺ならず。たえず変化をしていた坂本先生らしいお言葉です。竜馬を一言で言うなら人間的魅力の満載だった人ということでしょう。話し上手で聞き上手。誰も差別をせず、誰からも好かれる。女性から協力もされ男性からも協力される。そして腹が据わっていた。
童門先生は竜馬をこう分析しています。
死の覚悟→自己否定→無欲→思考の自由
死を覚悟することで腹が据わり、死を覚悟するという自己否定、その結果私欲がなくなり何にも縛られることない思考、発言ができるようになる。・・・素晴らしい。
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by tjimahensyutyo | 2006-05-18 21:49 | ・T島の本