愛犬のりちゃん↑T島紹介は↓


by Tjimahensyutyo
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僕は映画ばかり見ているわけじゃありません。本だって読みます。僕はなんでも一人でやれることが好きなんです。性格が暗いのです。
僕ははっきりいって話しベタです。中には「T島さんの話ってすごくおもしろい~。それに顔も超かっこいいし~」といってくれる女性も多数いますが、本当は話しベタなんです。理由をご説明しましょう。つまり僕の話しは自分が話せる話題の得意なゾーンが限られているということです。同年代、同世代の友人にはとても悠長にうまく話しをすることができます。それは同じ価値観をもっているという土台があって初めて成り立つことなのです。今の若者の問題点だと思います。同じ趣味、同じ話題のグループから外に出ようとしないのです。一歩外に出ると全く話しができなくなってしまいます。これが現代の若者の特長です。かくいう僕もその若者の一人です。もっと違う分野の人、違う年齢の人と話す訓練をしていかなければいけないと思います。そうしないと自分の幅も広がりません。今のバイトをしてつくづくそう思いました。なぜなら年配の人たちと話す機会がたくさんあるからです。話しかけられたり、ダジャレを言われてうまく切り返せないときなど、俺って話し下手だな~と思います。自分を直視し、逃げずに戦います。カモン!年配者たち!
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by tjimahensyutyo | 2006-02-25 15:43 | ・T島の本
皆さんバレンタインのチョコはいくつもらえましたか?僕ですか?・・・秘密です。ただ一つ言えることはバレンタインなんて習慣はやめてしまえ!ということです。そもそも・・・やめておきましょう。負け犬の遠吠えにしか聞こえません。
僕は直感的に行動するように見えて、実はよく考え、そして理屈っぽく、能書きも多いです。ただその考えていることのプロセスがうまくつながっていないらしく、他人から見ると直感的に動いているように見えるようです。僕だってちゃんと考えてるんだよ!
この映画は旦那がいきなり大量殺人の容疑で捕まり、そのための弁護をする奥さん(アシュレイ・ジャッド「評決のとき」にも出てました)と軍関係を専門に弁護士をしている男(モーガン・フリーマン)の裁判の映画です。ラストは実は・・・的な感じですが、なかなかおもしろいです。軍隊って恐いところですね。
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by tjimahensyutyo | 2006-02-24 12:23 | ・T島の映画
僕はこう見えて裁判ものの映画が好きです。それは多分僕が理屈っぽい性格をしているからでしょう。裁判ではなぜこうなったのか、どうしてこうなったのかなど説明してくれます。だから納得して観ることができるのです。そしてこの映画も裁判映画です。この映画では黒人の女の子が白人にレイプされその女の子の親父がその白人が殺し、そして裁判にかけられ、弁護士に白人がつくというものです。その弁護士にマシューマコノヒー、黒人をサミュエル・L・ジャクソンが演じています。人種差別も関係していますが、ラストのマコノヒーの裁判での演説は感動します。僕のとっても好きな映画です。
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by tjimahensyutyo | 2006-02-23 16:57 | ・T島の映画
メルギブソン主演で女性の心の声が聞こえてしまい、それを利用してビジネスで成功していくという話です。この女性の心の声が聞こえたらいいなと思った男はたくさんいるのではないでしょうか?女性は美しくそして何を考えているかわからない。常に建前が存在する・・・甘えるな!だから楽しいんじゃないか!がんばれよ。・・・あ~女性の心の声がわかればなー。
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by tjimahensyutyo | 2006-02-22 18:56 | ・T島の映画
いや~オリンピックですね!この前たまたま見ていたらカーリングがやっていました。氷上のチェスなどと言われているスポーツでルールがよくわからなかったのですが、見ているうちに少しずつわかってきました。するととってもおもしろい!真ん中に自分の石?を置くために前方でブロックしてみたり戦略がいろいろあり、しかもチーム全員の協力が必要(指示する人、氷をはく人、石を投げる人)で一生懸命です。カナダ戦イタリア戦と感動的な勝利をし、けっこう注目されているのではないでしょうか?なにしろ選手がかわいい!またか!と思わずまあ聞きなさい!これはとても重要なことです。一生懸命がんばっている女性はきれいに見えるということです。頑張っていると美しく見えるのです。僕はカーリングの選手の中では本橋まり(19歳)選手がかわいいと思いました。度胸がありながらムードーメーカーでマリリンの愛称で呼ばれているそうです。皆さんもうオリンピックのカーリングは終わってしまいましたが今後のカーリングに注目しましょう!
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by tjimahensyutyo | 2006-02-22 18:52 | ・T島の日記
三谷幸喜先生の監督、脚本の映画です。初?監督かもしれません。僕としては「みんなの家」のほうが楽しかったです。この映画はもっと笑いがあるとよかったです。三谷先生の脚本は舞台のような作りなので狭い空間(この場合テレビ局の一室)で物語が成立し、なおかつそれぞれのキャラがたっているという特徴があると思います。この映画でも生のラジオドラマを作る中でいろいろな人間関係のドラマがあります。そして最後はハッピーエンドになるのがとっても好きです。もめるけどラストにまとまるというのが三谷ワールドのようです。
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by tjimahensyutyo | 2006-02-17 16:13 | ・T島の映画

2月16日 親父復活

おととい親父の意識が戻ったということだったので病院にお見舞いに行ってきました。驚くことによく話すわ、笑うわ看護婦さんにジョークをとばすわで元気でした。しぶとい男それがうちの親父です。この親父にして俺があるのだと再確認しました。しかも若い看護婦さんにジョークを言う姿などが自分とかぶり俺って親父に似てるなあと思いました。
実際、心臓が停止して13分がたってしまったので脳に酸素がいかず、意識が戻ったとしてもどこかの麻痺や言語、記憶障害があるかもしれないと言われていたので、どこにも障害がなかったので病院では奇跡的だと驚かれたようです。多分今日あたり一般病棟に移っていると思います。話してみて、僕の顔と名前を忘れているのではないかと思っていたのですがきちんと覚えていたのでよかったです。
皆さんご心配おかけしました。
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by tjimahensyutyo | 2006-02-16 18:31 | ・T島の日記
三谷幸喜さん監督・脚本です。僕は三谷さんのコメディータッチが大好きです。何というか人のささいな行動をおもしろく描くということに関しては天才なのではないかと思います。一番のヒットはやはりおととしの大河ドラマ「新撰組!」ですね。あれは感動しましたし、はんぱなくおもしろかったです。もし見ていない人がいたら大至急DVDを借りに走ってください!あれ?まだ出てないか。
この映画は家を建てるのにいろいろな人とのトラブルやコミュニケーションを描き最後にはみんながひとつになるという三谷さんの得意な手法が使われた作品です。唐沢としあきがいい味だしてるね。人と人の対立っておもしろいよね。じゃあね~
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by tjimahensyutyo | 2006-02-13 18:24 | ・T島の映画
T島です。僕のアルバイト先は一杯飲み屋のような店なので酔っ払いに絡まれたりすることが多々あります。まあけっこう楽しいといえば楽しいですが。店も小さいので客との距離も近いです。クレームがあれば即こっちに伝わってきます。酔っ払いのからみに対応しながら笑いをとりたい!などと常に思っているのですがなかなか難しいです。
先日18時くらいから飲んでるおっさん二人組み(軽い常連)がいていろいろ話しかけてくるので普通に楽しく話していたのですが、時間がたつにつれてどうも様子がおかしいぞ?と思い始めました。なぜなら一人のおっさんが僕に「君かわいいね~」という言葉を連呼してくるのです。「かっこいいね!」ということはよく言われるのですが(ウソつけ!)かわいいねとおっさんに言われるのはどうも気持ちが悪いです。僕とバイトでもう一人いい男(21歳)がいたのですが僕ら二人がターゲットになってしまいました。そのうちかるいボディータッチがはじまり(どうせなら金とるぞ!一タッチ3千円だ!)とうとう僕の一番大切な場所であるちん○んまでかるくふれられてしまいました。僕はなんか犯されたような気持ちになりました。男にからまれる女の子の気持ちが少しだけわかったような気がしました。僕の勝手な勘ですがあのおっさんはホモです。帰り間際もう一人のバイトがおっさんにしばらくからまれていました。僕は知らん顔しておきました。
どうやらおっさんのホモというのはけっこういるようです。(僕の勝手な勘ですが)女にあきたおっさん。女に縁がないために男に走ったおっさん。いろいろ事情はありそうです。そういえば僕の日本一周自転車旅行のとき、高知城下の公園で野宿していたらホモのおっさんがあらわれました。けっこうその場所はホモのおっさんが集まるので有名らしいです。太ももなど触られ、別の場所に移動しようよなどとしつこく誘われました。かなり恐かったです。さきのおっさんもそのおっさんと雰囲気が似ていたので僕はホモなんじゃないかと思いました。だって男のち○ちん触るか?普通よ~。でも古くから日本には男と寝る(やる)習慣があったようです。かの織田信長も小姓といって若い男を近くにつけ夜の供をさせていたようです。しかし僕は女にしか興味ありません!俺のちんち○は安くないぜ!気をつけろ!
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by tjimahensyutyo | 2006-02-12 17:27 | ・T島の日記

2月10日 親父と俺

T島です。急な話ですが僕の親父が心筋梗塞で入院し、現在集中治療室にいます。本当に突然のことでした。
僕と親父とはいろいろあるようでないような関係でした。ひとつだけいえることは僕は親父があまり好きではありませんでした。親父も僕ら三兄弟の中で僕のことが一番苦手だったのではないかと思います。よくふてくされるなとか楽しそうにしろなど僕は嫌なことがあるとすぐに表情にでるので怒られていました。僕もかわいがってもらいたいのに素直な態度がとれずかまわないでくれという態度をとったり。親父は家を出て5年くらいたつのですが、昨日久しぶりに病院のベッドの上で会いました。今は眠っている状態だそうです。
僕にはきちんとした反抗期がなかったように思います。親父と面と向かって対立することがなく、裏で母親に親父にこう言っといてとか態度で示したりしてきました。その結果どうなったかというと口をきかないという関係になりました。お互いに問題があったように思います。言わないでもわかってくれというのは甘えです。自分の意見をきちんと伝えることって大事だなあと最近になって思います。なんにしても意識だけは取り戻してもらいたいです。
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by tjimahensyutyo | 2006-02-10 17:23 | ・T島の日記