愛犬のりちゃん↑T島紹介は↓


by Tjimahensyutyo
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T島語録
最近ちまたでT島語録が噂になっているが俺はいたって冷静だ

★★★☆☆
監督 ベルナルド・ベルトルッチ
出演 アレックス・ウィーゼンダンガー、キアヌ・リーブス
お釈迦様の話と輪廻転生の話です。チベット僧の師匠の生まれ変わりを探し、子供3人が候補として上げられる。その話と同時進行でブッダの話も出てくる。ブッダ役の人が誰かに似てるな~と思っていたらキアヌ・リーブスでした。最後にわかりました。
ブッダは快楽の反対にある苦行を徹底して行うのですが、それではだめだと気づき中道を悟ります。・・・ということです。
選ばれた3人は全員師匠の生まれ変わりだということで話は終わります。
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by tjimahensyutyo | 2006-05-30 21:43 | ・T島の映画
T島語録
男らしくを意識して行動しているか?

いや~また福島の岳温泉に添乗してきました。そして今回は酔いませんでした!ふっふっふ。何でかって?それは車酔いしない方法を教えてもらったからです。
1.前日は睡眠を多くとる
2.朝食を食べる
3.梅干を食べる
4.酔い止め薬を飲む
しかし全て実行したのでどれがきいたのかはわかりません。まあ今回は酔わなかったので少しは余裕がありました。(前回と全く同じところだしね)途中ダジャレでお客さんを爆笑の渦に巻き込むことにも成功しました。(うそつけ!)お客さんが笑うところはどうやら
1.ダジャレ(1回で終わらさず連続でくりだすこと)
2.自分を褒める
1は1回のダジャレだと全く効果はないようです。しつこく言うことでだんだんとおもしろくないことがおもしろくなるという人間の意味不明な心理を狙うのが良いようです。
2は自分をさらっと褒める(例えば、「バスに戻ってくるときの目印として私の顔を覚えておいてください。いい男だから覚えやすいと思います」など)ことで苦笑を誘えます。
お試しあれ。ただし合コンなどの場では効果はなさそうなので気をつけてください。
あとダジャレも募集してます。おもしろくなくても結構です。コメントでおもしろダジャレを送ってくれた方にはT島直筆のサイン(もちろん色紙つき&T島オリジナルキャラ付き)を1名様にプレゼントいたします。
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by tjimahensyutyo | 2006-05-30 00:12 | ・T島の添乗日記
T島さんのお言葉
無難な選択をしていませんか?

人からよくこう言われます。
「何も考えずにしゃべるのやめな」
・・・確かに僕は何も考えずに思いついたことを話します。だから大変意味不明なことを言います。論理的に話すのが下手なので説明が苦手です。まあ訓練していけば直るでしょう。んっ直らない?
それはそうと今日なんと!!ニンテンドウDS・・・買っちゃいました!!もちろんLiteですよ~ん。だって僕ちゃんゲーマーだからさ~。買ったソフトはもちろん「脳を鍛える大人のDSトレーニング」です。これで脳を鍛えます。1ヶ月後には全く違う僕になっていることでしょう。くっくっくb0062013_21244492.jpg
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by tjimahensyutyo | 2006-05-27 21:21 | ・T島の日記
T島さんのお言葉
去年の夏にはいていたズボンを今日はいてみました。パッツンパッツンでした。ボタンがきつくてしめられずチャックだけしかしめられませんでした。そうとう太ったようです。
★★★☆☆
脚本 リュック・ベッソン
監督 オリビエ・ダアン
出演 ジャン・レノ、ブノワ・マジメル
・・・1のほうがおもしろかった気がします。何か衝撃的だったような。2は話をうまくまとめすぎているような。キリスト教関係の話も複雑に絡んでいたので僕にはわからないところもあったのですが。
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by tjimahensyutyo | 2006-05-25 20:44 | ・T島の映画
T島のお言葉
「サンは人間だ!彼女を解き放て!!」

いや~皆さんが待ちになっていたT島添乗第2弾です。結果から言いましょう。またしてもゲロりました。それも胃液しか出なかったので苦しかったです。
今回は福島の岳温泉へと行って来ました。お客様をバスで送るだけの仕事でそれほど大変ではなかったのですがまあ~しかし酔った酔った。特に高速を降りてからの山道はくねくね道で鬼のようでした。でもゲロったのはお客さんを下ろしてからの帰りのバス車内です。ちゃんとがまんしたんだぞ!ではその場面を再現いたします。お客さんを下ろしてバス車内は僕と運転手さんの二人っきりになりました。なんとなく開放&リラックスされた雰囲気です。
ドライバーさん(以下D)「おつかれさん。予定通り行ったね」
T島「そうですね。いろいろご迷惑おかけしました」
D「でも道が・・・・中略・・・・・・だったね」
T島(すでに酔っている)「そうですね」(ほとんど話聞いてない)
D「ところでT島くんは・・・・中略・・・・」
T島「そうですね」(すかさずエチケット袋を開き「おえ~」×3」
D「天気もどうやら・・・中略・・・」
T島「ほんとそうですね」(「おえ~」×2)
D「それにしてもこの辺の土地は・・・中略・・・」
T島「はぁ~はぁ~。そうですね」
こんな感じで、僕が吐いたのは運転手さんにはばれませんでした。だってばれたらかっこ悪いじゃん!車酔い思い出すと小さい頃からでした。昔はしょっちゅう酔い止めの薬を飲んでいたくらい自分が酔いやすいということを忘れていました。次から飲んでいきます。
しかしお客さんにも言われたんですが話がたどたどしい!マイクを持って話をするのですがとにかくかみまくり。車内は話を聞いていない人と苦笑している人とで二分されていました。途中なぜか悔しくなり自分の話がたどたどしくて申し訳ありませんと誤りつつたどたどしく話しながらも何度か笑いをとりました。それにしてもやさしいお客さんが多かった。一人のお客さんが教えてくれました。
「たどたどしく話すことで良いと思う(なんとなくフレッシュな感じがするから?)お客さんもいるかもしれないけど、同情されて仕事してちゃだめだよ」
まさにおっしゃる通りです。プロとして働かなくてはいけません。
「同情するなら金をくれ!同情するなら金をくれ!」
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by tjimahensyutyo | 2006-05-24 21:22 | ・T島の添乗日記
T島の独り言
なぜ水を運ぶのか?それは水を運ぶからだ。意味のないことなどたくさんあります。自分の行動に意味を持たせようと無駄に考えるのはやめなさい。

★★☆☆☆
監督 ニック・カサヴェテス
主演 デンゼル・ワシントン
僕個人的にはデンゼルは好きです。だって演技がうまいんだも~ん。でもこの映画はなんかなまぬるいというか甘いというふうに感じてしまいました。僕は案外冷酷な人間なのかもしれません。お金が払えなければ病院で治療はできない。それを「どうせ病院はお金持ってんだろう」的なニュアンスで攻めて好意で何とかしてくれと思うのは間違っていると思います。例えば自分で消費者金融からお金を借りて借りるときは「必ず返します」と言い、いざとなったら「すいません。返せません」それでも返せと言おうものなら相手(ここでは消費者金融)を「この悪魔、鬼!」などとののしり始めたりする人もいます。借りたものは返す。これは当たり前のことです。これをうやむやにしたらもうわけがわからなくなります。これでは正直者がバカをみてしまいます。
この映画でもデンゼルが息子のために病院を占拠し、治療をするように脅します。その息子を思う覚悟はちょっと泣けます。でも病院を占拠するということは他の患者にも迷惑がかかり・・・つまらない話するな?・・・まあそういうことです。この映画は頭で考えることじゃないですもんね。
あと人質にとられた奴らは必ずといっていいほどなぜか犯人の仲間になりだします。お前ら逃げれる隙あるんだから逃げろよ!反権力=正義では必ずしもないと思います。ただ社会的弱者に対する配慮はもっとあってもいいと思います。法律の問題です。あとお金持ちはもっと慈善事業をしてもいいと思います。・・・俺も似たようなこと言ってるか?
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by tjimahensyutyo | 2006-05-21 18:07 | ・T島の映画
昨日は久々に飲みすぎました。最近僕の中で人を笑わせるのにシモネタはやめよう、シモネタ以外で笑わせてやろうと決めていたのですが案の定シモネタを使ってしまいました。シモネタ以外で笑わせるとなると自分の失敗談か説教じみた突っ込みかダジャレくらいしかなくどれもボキャブラリーが低いのです。現在は使い勝手の良いダジャレに力を入れていこうかと思っています。どうでもいい?
大人の男・・・いい響きです。そもそも僕がなぜ得意中の得意であるシモネタを封印しようと決めたのも、島耕作ってかっこいいと思ってからです。島耕作はシモネタは言いません。でもエロいことはたくさんしてます。それとシモネタは夜で仲間内で飲んでるとき以外はほとんど使えません。もっと広く使えるものがほしいのです。
この本でもかっこいい大人になるためにいろいろ書かれています。中でもダンディズムを持てということです。つまり自分の中でここだけは譲れないという線を持てということです。ある程度のことは寛容でもいいのですが、全てを許してしまっては相手になめられるだけです。そこのところの線を持てということです。寛容と気が弱くて言いたいことが言えないということは違うのです。自分に言い訳するな!
今年はちょっといい男になりたいです。女のケツを追っかけるのは少し中断します。
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by tjimahensyutyo | 2006-05-21 17:48 | ・T島の本
★★★★☆
監督 スティーブン・ソマーズ
主演 トリート・ウィリアムス
思ったよりもおもしろいわ。まあ話はエイリアンみたいな感じです。海の上で豪華客船がどでかいミミズのような化け物に襲われるという話しです。おもしろいと思ったのは、その船を強盗しようとしていた奴ら(なのでもちろん銃などを持っており武装しています)が一緒になって闘うというところです。今まで脅されていたけれども新しい敵(ミミズの化け物)が現れたことで強盗どころではなくなってしまい協力して闘うというところが好きです。アニメのドラゴンボールでいえば、ピッコロやベジータのような感覚です。敵の敵は味方などとも言います。
あとは一言よけいなキャラ(必ず一人はいる)がなぜか最後まで生き残ってしまうのは笑ってしまいました。自分が殺されそうなのに緊張感ないんだもん。そういう人いいですね。意外と最後まで生き残ったりします。それか一番最初に死ぬか。
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by tjimahensyutyo | 2006-05-20 14:23 | ・T島の映画
例えば、食事中に足を組む(ふとももの上に足首をおく組み方)、レストランで注文を自分でしないで相手にさせる、無駄に声が大きい、などなどあ俺もそうだわ、オヤジになってるわということがけっこうありました。要は周りの人たちにどれだけ気を使えるか、パブリックスペースでどれだけ私的なことをしないか、そういうことが自然とできる人がかっこいいとおっしゃっています。まあ自然にできるようになるまでには意識的にやらなければいけないと思います。でも思い返してみると人から言われないとわからないことでけっこう周りの人に不快感を与えていることって僕は多いような気がしました。他人はそういうことを注意してくれません。自分で気づきなさい俺!
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by tjimahensyutyo | 2006-05-20 14:15 | ・T島の本
★★★★☆
監督 エドワード・ズウィック
主演 トム・クルーズ、渡辺謙
最近は映画を観るか、マンガを読むか、本を読むかのどれかしかしていません。どれも僕の趣味です。そして一人でできることです。それがどうした?
話はのんび~り進むという感じで途中途中何度か寝てしまいました。僕はテンポの良いものが好きです。でもアクションシーンなど迫力がありけっこう楽しめました。武士道のよさも出ています。武士道とは心持ちなのかな~とか思いつつ、死ぬとわかっているのに最後まで闘う武士の姿に少し感動してしまいました。
トムと渡辺謙の二人のちゃんばらは見ごたえあります。
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by tjimahensyutyo | 2006-05-19 18:45 | ・T島の映画