愛犬のりちゃん↑T島紹介は↓


by Tjimahensyutyo
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★★★★☆
監督 チャウ・シンチー
出演 チャウ・シンチー
笑います。少林寺というところに目をつけ、それとサッカーを結びつけるのがおもしろい。ありえねーという感じがはっきりしているので逆にこの映画の世界に入っていきやすいです。
僕の好きなシーンは少林寺の仲間が集まって初めての練習試合で相手チームがかなりの暴力集団でサッカーをしているのに普通に暴行を受けている。サッカーでも負け暴力にも負けたかと思いきや、チャウ・シンチーがこう言います。
「みんなが帰ってきた」
その次のシーンでみんなが闘う体制に入っている。ある者は逆立ちしてたり、ゴールポストに片手でつかまり宙に浮いていたり(これ笑えます!)。その後から少林寺チームの反撃が始まる。笑えて感動できる映画です。
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by tjimahensyutyo | 2006-06-27 01:12 | ・T島の映画

6月26日 長野県上高地

T島のお言葉
一人のお客さんのクレームに今までの行動を止めるな。他の30人のお客さんは喜んでいる

昨日今日と長野県の上高地に行ってきました。上高地4時間も休憩時間があったのでひたすら散策してきました。10キロ以上歩きましたね。後半時間がなくて走ってました。添乗員が集合時間に遅れたらシャレなりましぇん。しかし昨日泊まった宿の大浴場が小さく6人くらいで満員御礼になってしまう&露天風呂のお湯が出ていなかったため水風呂になっていたのでお客さんから大クレーム。アンケートには「添乗員へらへらしているだけで説明が悪い。がっかり」などと書かれるしまつで。まあ僕の対応の遅さも問題でしたけどね。でもへらへらしてたっていいじゃんか!っていうかへらへらしてたかな・・・
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by tjimahensyutyo | 2006-06-27 01:04 | ・T島の添乗日記
T島さんのお言葉
一度笑いをとると次話すときも笑いを期待される。そのプレッシャーを心地よく感じることができるか!

いや~うまく話すって改めて難しいですね。まあうまく話すと言ってもいろいろありますけど。例えば相手にわかりやすい、聞いていて不快にならない、おもしろいなどなど。今も勉強中です。
皆さんもこの本の作者ご存知ですよね。この人アナウンサーやってますけど昔(27歳くらいまで)は話すのが苦手で対人恐怖症にまでなっていたそうです。でもいろいろな経験をしてアナウンサーになってしまった。いろいろな経験はあえてふれませんというか忘れてしまいました。覚えているのは早口言葉の練習、外郎売りというかつぜつをよくするための長いセリフです。今この二つをたまに練習してます。だって僕ちゃん話してるとよく噛むんだもん。ご飯もそれくらい噛んで食べると消化にいいんだけどね。
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by tjimahensyutyo | 2006-06-24 15:00 | ・T島の本
T島さんのお言葉
自分の中にルールはあるか!

最近「T島さん」と呼ばれることが多くなってきました。だいぶT島が浸透してきたようです。けっこうこのあだ名(頭文字だけイニシャル呼びと僕は呼んでいる)おもしろいです。けっこう使い勝手がよく気軽に人を呼ぶことができます。もちろん仲の良い人同士で使ってくださいね。
この本発売当初けっこう話題になりましたよね。僕はブックオフの100円コーナーで本を買うため読むのが遅いのです。
まあこの本・・・笑いました!女性っておもしろいですよね。地図が読めない、しゃべることでストレスを発散させているなどなど男では理解できない性質があるようです。逆に男も女性から見れば理解できないでしょう。男はしゃべりながら別のことができない。一つのことしかでない(個人差あり)など僕は結構当てはまりました。この本に出てくる例でもありましたが、車の中で助手席に座っている彼女に地図を見てもらいナビゲートしてもらうというシーン。皆さんも経験ありますよね。そこで女性は地図を読み取る力が弱い。男が怒る→ケンカになるとか、車中女性がいつもより静か→男は気を使って静かにしてくれてるのだと思ったら実は怒っている→女性怒ってないというがあきらかに怒っている→男なぜ怒っているのか理解できない→原因はさっき行ったパーティで男が他の女性と仲良く話していたことだった。などなど男と女は人類が誕生し、それぞれ違う生活(男は狩り、女は家を守るなど)によって脳の仕組みが違く成長してきたようです。女性の第6感とも言うウソを見抜く力も家を守らなければならない女性ならではの特技なのでしょう(悪い男を見分ける)。納得です。
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by tjimahensyutyo | 2006-06-20 18:42 | ・T島の本
好評につき6月14日添乗エピソードをご報告します。14日は静岡県&山梨県で桜海老、ビワ、さくらんぼなどを食べてきました。そんなツアーの内容などどうでもいいのです。皆さんが知りたいのは僕がお客さんをどうやって爆笑の渦に巻き込んだかということですよね!ではその場面をご案内いたします。
1.初めにマイクでバス車内の温度は大丈夫かお客さんに聞く
2.「暑い」という答えを何とか言わす
3.「じゃあ温度下げますね」と言いギャグ(しょーもないダジャレ)を言う
4.温度下がりました?下げすぎましたか?と言う
5.大爆笑
となる予定だったんですが実際は
1.お客さん全員「大丈夫。暑くない」のサイン
2.しかしT島無理に「暑いですよね!」を連呼し、お客さんに軽く嫌な顔をされる。ドライバーさんにまで「今停車中だからだよ。動き出せば冷房きくから」とマイクで注意される
3.仕方なく「精神的に温度下げますね」と意味不明なことを言い
4.ダジャレを言う「私この前家を購入いたしました。イエー!(ピースサイン)」
5.車内苦笑
6.温度下がりましたか?お客さん「・・・・・」
という感じでした。その後もお客さんに「若いのに家買うなんてえらいわね~」と褒められる。ギャグなのに。家を買うお金どころか財布の中は1000円冊2枚しかありません。次はもっと爆笑させます。
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by tjimahensyutyo | 2006-06-15 22:44 | ・T島の添乗日記
天使恵・・・超かわいい!そして周りにいる男達が常に「男とは・・・」を自分自身に問いかけ行動する(動機は恵だが動機などどうでもいい)かっこいい奴らです。好きな女のためにがんばる、恐くて仕方がないけど立ち向かう、素晴らしいですね。普通の男もいるのですがそいつもがんばることでだいぶいい味だしてます。西森さんのマンガの特長としてギャグもおもしろい。笑えます。
このマンガを読んで、男なんだからということを自分自身に意識させようと強く思いました。自分の中にある私的な言葉、例えば「めんどくさい、辞めたい、逃げたい」などもちろんみんなあると思います。でもそこで踏ん張るために「俺は男なんだから」と言い聞かせたいと思ったのです。
逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ・・・
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by tjimahensyutyo | 2006-06-15 22:39 | ・T島のマンガ
本日静岡→山梨のツアーに行って来ました。ツアータイトルは「高級なビワ・さくらんぼ食べ放題。新しい公園で富士山・きれいな花」というものでした。しかしビワはすっぱく、公園に花は一つも咲いていませんでした。お客さんはアンケートの結構お怒りの意見を書いていました。そりゃそうだ。
最近はダジャレにこっていてもちろんバスの車内でもお客さんに披露しましたよ。評判は賛否両論あるようです。寒い、苦笑、少しおもしろい、がんばってるからまあいいや、顔がきもい。などなどアンケートに書かれていました(顔がきもちはうそですけどね)。思ったのが朝一番にお客さんに挨拶するのですがその場で自分がどういう人間かをアピールしておくのがよいということです。これ本に書いてあったことなんですが、早速今日ためしてみたのです。効果はあったような気がします。僕を知っている人は「T島がまたおもしろいこと言ってるな」という固定観念で僕を見てくれるので笑いがとりやすい雰囲気がすでにできあがっているのです。僕のことを知らない初対面の人は僕がどういう人間か知らないので、ギャグを言っても笑っていいのかまじめに言ってるのかわからないのです。なので朝一番の挨拶でこう言ってみたのです。
「皆様おはようございます。私ギャグがすべることを恐れない添乗員のT島と申します。」
その結果ギャグを言ってもお客さんから「すべったね」とか「受けたね」とか反応が前よりもあったような気がします。つまりギャグを言う男ですよということを刷り込ませたのです。なので反応がとりやすかったのではないでしょうか。
それにしてももっとギャグを増やしたい。つうか別にツアーでお客さん笑わす必要ないんだけどね。
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by tjimahensyutyo | 2006-06-14 22:01 | ・T島の添乗日記
T島さんのお言葉
緊張して逃げ出したいときこそ攻めるべし!

★★★★☆
監督 デビッド・フィンチャー
出演 ジョディ・フォスター
監督のデビッドは「セブン」や「ファイトクラブ」の監督で斬新な切り口やストーリーが僕は大好きです。特に「ファイトクラブ」はマイベスト映画の上位に食い込む作品です。
パニックルームも家の中だけで話しが進むと言うシンプルな感じが恐怖感もありよりスリリングにしているのようでです。強盗が入ってきたため家の中にあるパニックルームという避難用の部屋に逃げ込みそこからジョディの奮闘が始まります。外に強盗がいるのに部屋から出るという勇気はすごいものがあります。自分だったら・・・部屋に閉じこもっているかもしれません。今もすでに部屋に閉じこもってるって?いえいえ最近は仕事があるので外に出てますよ。あしからず
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by tjimahensyutyo | 2006-06-14 22:00 | ・T島の映画
T島さんのお言葉
ひま・・・人類で一番最初に感じた人は誰だ?

★★★★☆
製作・脚本 リュック・ベッソン
監督 ルイ・レテリエ
出演 ジェイスン・ステイサム スー・チー
いや~皆さんすっかりご無沙汰してしまいました。もう6月も半ばにさしかかろうとしていますね。時間が早くたちすぎて恐ろしい。
この映画思ったよりもおもしろかったです。以外にアクションがもりだくさんでした。僕はアクションが過激で単純なストーリーの映画が好きなのです!
ただあえて突っ込むなら、スー・チーがジェイスンと共に行動しているときに悪者が殺してやるといわんばかりの集中攻撃(ロケットランチャーあり、銃の連射あり)をするのですがあとあと話が進むとこのスー・チーの親父が悪者のボスで自分の娘を大切に扱うそぶり(捕まえても危害を加えない)をするのにあの集中攻撃で殺す気だったのか!?だったらなぜ捕まえてから何もしない!まああの場面は迫力があってよかったのですけど。こういうどうでもいいところが気になっちゃうんですよね。だから女の子に
「T島さんって現実主義でロマンチックさがないよね」
と言われるのでしょうね。まあ気にしてませんが。
それにしてもスー・チーかわいくなりました!以前ジャッキーチェンの映画「ゴージャス」でヒロインとして出演していたのですがそのころよりもだいぶ色気があります。
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by tjimahensyutyo | 2006-06-13 12:42 | ・T島の映画