愛犬のりちゃん↑T島紹介は↓


by Tjimahensyutyo
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<   2006年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧

★★★☆☆
監督 スティーブン・スピルバーグ
出演 トム・クルーズ
最初に一言。題名の割にはと言う感想です。宇宙戦争という題名ですが話は主に、家族愛、追い詰められた人間模様を重点的に描いています。だってほとんど逃げてるシーンなんですもん。戦う相手も偵察マシーンですし。でも駄目親父がいざと言うときに子供達を守り、がんばるという話は好きです。追い詰められた人間は思わぬ力が出せるのです。トムの親父としても勇気ある行動は少し感動します。
でも子供役の女の子が「キャー」と叫ぶシーンが多くうるさいです。
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by tjimahensyutyo | 2006-07-30 19:19 | ・T島の映画

7月30日 映画 ソウ2

★★★★☆
あのヒット作ソウの続編です。ゲームと称し人間の本能を揺さぶる殺人を犯す犯人、それにしても考えさせられます。人って普段生きているのが当たり前だから何も考えず、周りの人にも感謝もせず淡々と生活をしている人が大勢いると思います。ところが自分の生命が脅かされる状態になると今までなんとなく生きていた人が、他人を押しよけてでも生き延びようとしたり、過去の自分の行動を悔いたり、生ということに執着するようになります。犯人もそういう罪深い人間を監禁し生きるか死ぬかのゲームをさせます。けっこうむごいです。
例えばあと1ヶ月で死ぬと言われたら皆さんはどうするでしょうか?まだ遣り残していることが多いのではないでしょうか?それでも実際にそのような状況にならないと何も行動しない。まあ主に僕のことですけど。結局生き生きと行動している人が成功者なのではないかと思います。
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by tjimahensyutyo | 2006-07-30 19:08 | ・T島の映画
★★☆☆☆
ホモのロックバンドの話です。元カレに裏切られ、歌詞を盗まれ、離婚されといろいろ苦労をしながらも頑張って生きています。ラストはどうなったのかよくわからないのですが多分その元カレと再びバンドを組みなおしたのだと思います。さようなら。
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by tjimahensyutyo | 2006-07-29 16:31 | ・T島の映画
★★★☆☆
あの名作CUBEの最終章です。ゼロということで話の原点に戻っています。でも結局はCUBE1作目がヒットして最後にZEROが出来てこのCUBEの世界観を説明しているのだからどうしてもこじつけに見えてしまいます。今回はとうとうCUBEの裏側である運営している会社の社員(下っ端ですけど)がでてきます。その社員が反逆を起こしてCUBEの中に入って脱出するという話です。まあいつも通り軍人の男ときれいな女性とデブの男とすぐに死ぬであろう女と・・・いつも通りの顔ぶれでしたけど。
ラストは生き残って脳をいじられて頭がおかしくなってしまった反逆を起こした社員が、再びCUBEに入れられ、そしてそこからCUBE1作目につながるというものです。皮肉にも1作目ではその頭がおかしくなった社員が脱出できるんですけどね。
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by tjimahensyutyo | 2006-07-29 16:27 | ・T島の映画
★★★★★
監督 ロベルト・ベニーニ
出演 ロベルト・ベニーニ、ジョルジオ・カンタリーニ
いや~本当にこの映画感動します。泣けます。
前半はローマの休日のような恋愛を描き、後半は戦争でユダヤ人として連行されその強制労働の中での出来事を描いています。
ロベルトがユーモアがありところどころで笑わせてくれます。息子と一緒にロベルトはドイツ軍に連行されるのですがそのことを息子には悟られないように楽しくしようとし、旅行だよ、ゲームだよと言って、1000点とったら戦車で家に帰れるよなどと演技をします。笑えるんですけど切ないです。一番笑えるのが、ドイツ軍人に通訳しろと言われ、その内容を勝手に息子用に話してしまうところです。おやつを我慢しない者は減点だとかママに会いたがっても減点だとか。ひたすら息子を楽しませようとし息子をかばうところが泣けます。
ラストは奥さんも息子も助けようとがんばるのですがあっけなくロベルトが殺されてしまうのですが、そのあっという間さに驚き感動を誘います。人の死ってそんなものだと思います。最後にかっこいいセリフを言って死ぬというドラマのようにはならないと思います。そのリアルさが良いと思います。
そして息子は大きくなってから親父のことを振り返りその愛の大きさが理解できるのです。
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by tjimahensyutyo | 2006-07-25 00:47 | ・T島の映画
T島さんのお言葉
たまにサモ・ハン・キンポーそっくりな人を見かける

いや~どうもどうも。出ちゃいました。とうとう。この前のツアーで。それもただお客さんをホテルまで送るだけといういたって簡単でお客さんともあまりかかわりあうことの少ない仕事で。
まあ僕はいつもどおりのギャグを披露していました。まあいつもどおりうけはよくもなく悪くもなくという感じでした。そのギャグの中の一つにこういうのがあります。
「今日はイケメンの添乗員(俺のこと)がつきました。僕の顔を覚えていただければ迷子になってもすぐに僕の顔を見ればわかるので僕の顔を覚えてくださいね」
とここで軽い笑い(苦笑?)がいつもどおり起きます。当日もそのギャグ?を披露しそんなこんなでツアーも終わり最後のアンケート。日本人は特にかもしれませんが、会って話しているとニコニコしていて何も不満はないかのような感じなのですがこの最後のアンケートには驚くようなことが書いてあったりします。「あなたそんなこと思ってたの!」みたいなね。僕もそうですが直接文句を言うのはなんとなく気がひけるんですよね。でこのアンケートにこう書いてありました。
「添乗員は自分のことを何度もイケメンというのはやめたほうがいい。聞き苦しい」
出ました。聞き苦しい。以前英語でアナウンスしていたときもアンケートに聞き苦しいと書いてありましたけど。苦しい・・・ですか。それも一度しかイケメンと言ってないのに。でもイケメンだという事実は事実なのだからしょうがないじゃないですか!はぁはぁ。
とまあそんな感じで少し自分自慢は控えて失敗談でも話しますか。
写真はイケメンの僕です。
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by tjimahensyutyo | 2006-07-22 21:00 | ・T島の日記
T島さんのお言葉
T島の歌&詞を見て下さい。笑えます。クリックするだけですから。

ヤフーニュースで見たのですが、ミクシー(インターネットのコミュニティーサイト)疲れというのが流行っているそうです。僕もミクシーをやっていますが、そのミクシー疲れというのはどういう症状かといいますと、自分の日記を見てもらいコメントをもらったらうれしくてその相手にも同じようにコメントを返さなくては気がすまなく、そしてコメントが来なかったり誰にも自分の日記を見てもらえないとそわそわし落ち着かなくなる。こんな感じです。まあ気持ちはわかりますが。・・・病んでますね。
あきっぽい僕がこのブログを始めて1年半も続いているのは、ひとえに見てくれている人(読者)のおかげというのももちろんありますが、僕の中の根本は「見たい人だけ見て。俺勝手にやってるから。それで楽しんでくれる人がいたら嬉しいな」という感じです。そりゃコメントもらえば嬉しいですけどね。無理なく適当にやっているのが僕には合っているようです。でもこのブログ初めは本当にすぐやめようと思って適当に書いて適当に人に教えてとやっていたのですがよくここまで続いてるなあと自分でもつくづく思います。軽い気持ちでやることのほうが案外うまくいくことってありますよね。例えば二人の女の子が芸能界のオーディションに一緒に行って、本気な子が受からなくて、付き添いで行った子が受かっちゃうとか。うん。やっぱり適当がいいんだわ。でも最近仕事がら(ツアーコンダクター)ということでミスや確認間違いがあると大変なのでだいぶ神経使って確認などをしています。でも仕事も適当がいいのかな~?
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by tjimahensyutyo | 2006-07-21 22:45 | ・T島の日記
T島さんのお言葉
踊る踊~るな~らちょいと東~京お~んど~(リズム良く!)

いや~いや~皆さん野球ですよ。またしても観てきましたよ。巨人対ヤクルト。素晴らしい一戦でしたね。1回にヤクルトが連打で7点とって終了かと思いきや巨人が李の猛打賞などで逆転して9連敗を止めちゃいました。素晴らしい試合を見ることができてとてもよかったです。チケットをとってくれたT米地君ありがとう。まれに見る良い勝負でした。
やっぱり試合を見るときは飲んだり食べたりするのが楽しいですね。僕はやきそば、唐揚げ、たこやきなどなどたくさん食べました。でもまあ食べ物を食べるときというのはその人間の素が結構出たりします。隣で座っていた女性は鳥のもも肉をむしゃぶりついていました。
やはり地元の友達というのは気心がしれているので一緒にいると盛り上がります。普段年配の方ばかりを笑わせている?僕としてはやっぱり同年代のほうが笑いのつぼは同じなので自分自身も腹の底から笑うことができて気持ちがいいです。また行きたいです。編集長T島であ~る。
写真に写っているするどい眼光でb0062013_2246414.jpg試合を見ている人は・・・です。お見知りおきを。
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by tjimahensyutyo | 2006-07-20 22:44 | ・T島の日記
T島さんのお言葉
生きているか?生きているということはただ息をしているということではなーい!!江田島平八であーる!

昨日のツアーで中国人の家族7人が参加していて日本語まったく聞き取れず。おもしろそうだと思った僕は日本語で到着などを説明した後英語でも話す。
「ネクスト ステージ イズ フジマウンテン。アンド サーティミニッツ オーケー?アーハー?」
お客さん一同???マークが頭の上についていました。だって僕英語超へたくそなんだも~ん。全くわかんないんだも~ん。
しかも悪びれずに調子に乗って毎回英語でアナウンスしていました。アンケートに一人「英語勉強しろ。下手なら話すな!聞き苦しい」とひどいことを書いている人がいました(涙)。中国人の家族も少しは話が伝わって楽しんでくれたのではないかと思います。 
人生、しかめっ面をして生きるのも自由。楽しんで生きるのも自由。誰もあなたの人生を制限していません。お客さん俺のギャグに笑って楽しく生きようぜ!
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by tjimahensyutyo | 2006-07-14 22:00 | ・T島の添乗日記
T島さんのお言葉
自ら不幸になることをを選択していないか!?自分の精神は自由だ!

★★☆☆☆
監督 堤幸彦
出演 仲間由紀恵 阿部寛
この映画以前に観たときはすごくおもしろかった気がするのですが今回はどうも・・・途中で寝てしまいましたし。何度見てもおもしろい!と思える映画ってやっぱりジャッキーチェン映画以外には少ないでしょう。ジャッキー映画は何度みても楽しい!まずは・・・トリックの話にしましょう。
まあ仲間由紀恵はいまよりも若くてかわいかったです。それともっと阿部さんと仲間さんをからませる(二人一緒に行動している場面が少ない)ところを増やした方がコミカルでおもしろくなると思うのですが、なぜ単独行動を増やしたのでしょうか?ストーリーももっと明るい感じにし、ダジャレを増やしたほうがトリックっぽくて良いと思います。
ちょっと評論家っぽくない俺?
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by tjimahensyutyo | 2006-07-13 20:12 | ・T島の映画