愛犬のりちゃん↑T島紹介は↓


by Tjimahensyutyo
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<   2006年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

いや~どうも皆さん。ご無沙汰してました。最近はツアーの日が多く早起きばっかりでなかなかパソコン開いているひまがありませんでした。しかしとうとう8月も終わりですね。夏休みも終了です。時間がたつのが早すぎます。アインシュタインの相対性理論ですね。

それはそうとこの本は、H.I.Sの社長澤田さんが書いた本です。彼は学生時代海外の大学に進学し、50ヶ国以上を旅し、通訳や個人旅行のツアーを企画し、ためたお金で会社を起こしました。とてもアグレッシブな人です。そりゃ勢いのある会社になりますよ。彼は周りのみんなが辞めろというときほど行動を起こしたり、まずは心に強く思うこと、それでほとんど叶っている、あとは見えない力が助けてくれたりするなどとやはり成功者が言うようなことを言っています。
でも心に思うことって言われても何を思えばいいのか・・・僕にはわかりましぇーん。
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by tjimahensyutyo | 2006-08-31 18:01 | ・T島の本
★★★★★
監督、原作 宮崎駿

いや~トトロ久しぶりに見ましたがおもしろいですね。メイちゃんがワンパクでかわいいです。さつきちゃんもお姉さんをがんばっていて偉いです。
子供のときにしか出会えないトトロだったり猫バスだったり見ていてとても感情移入しやすいです。なぜかって?だって僕も子供の頃猫バスに乗ったりトトロと遊んだりしてたんですもん。最近は会ってないですけどね。確かトトロの森のイメージって所沢にある森でしたよね?
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by tjimahensyutyo | 2006-08-20 11:27 | ・T島の映画
いやーこのマンガおもろいですね。僕は熱いマンガが好きなのです。忍者物なのもおもしろいです。あと個性的なキャラが多数登場し、闘ったり、仲間になったりとあきさせません。皆さんも読んでますよね?熱血な主人公ナルトがいいね!絶対にあきらめない。そんな奴が近くにいたら伝染してみんな良いほう向かって行くだろうね。それと敵だった奴が見方になる瞬間。僕大好きです。敵の敵は見方ってね。そういう人間関係をうまく使っています。ゆえに感動させられます。がんばれナルト。
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by tjimahensyutyo | 2006-08-20 11:21 | ・T島のマンガ
いや~昨日海に行って来ました。千葉の九十九里です。しかしいい天気でしたね。途中雨が降りましたがその後は雲ひとつない快晴でした。そして体を焼こうと思い・・・しかし大変なことになりました!真夏のしかも普段はスーツを着て肌を露出してない人がいきなり焼いたらどうなるか?皆さんはわかりますよね!僕はアホなのでわかりませんでした。結果全身やけどの病院送りです。体中を鞭で叩かれているような感じです。とにかく痛い。そして熱が出て、腹が下る。典型的な状態です。いや~いや~。見る?俺の写真。見たい?ではご覧下さい。けっしてボディービルダーを目指しているわけではありません。体がテカっているのはローションではなく、塗り薬です。ではどうぞ。b0062013_19111026.jpg
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by tjimahensyutyo | 2006-08-15 19:11 | ・T島の日記
T島さんのお言葉
意味ないからと言い訳してすぐにあきらめていないか!意味ないことに意味があ~る!

僕の尊敬する人物坂本龍馬の本です。彼の行動を調べると本当にスケールの大きかった男だということがよくわかります。度量が大きい!「自分の命は天にあるのだから死を恐れることなかれ」。死すらも恐れない男です。死ぬときは死ぬ。そんな考えが彼にはあります。なのでなんにも縛られることなく(彼は脱藩しました)、何にも執着することなく(明治維新を成功させた張本人なのに何の役職にもつかなかった)自由な発想をし自由な行動をしていました。なのでああにも魅力的なのです。
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by tjimahensyutyo | 2006-08-10 22:05 | ・T島の本
いや~昨日は秋田県の竿燈祭りに行ってきました。感想は最高です!感動しました。祭りって世代を超えて一緒に行えるというところが素晴らしいと思います。年配のじいさんから若者、子供まで。
竿燈祭りというのは、竹ざおに提灯が付いていてそれを一人が持ち上げて、手の平や肩、腰、額に乗せたりする祭りです。その職人芸を楽しむのです。大きいので高さ12m、重さ50kgもあり提灯が46個もついています。僕も小学校低学年の子が持つ小さい竿燈を担がせてもらったのですが、まあ難しい!ふらふらします。やっぱり職人芸ですね。
まあ祭りというと女の子ですね。またか!と言わずまあ聞きなさい。女の子と言っても観覧している子ではありません。実際に太鼓を叩いたり笛を吹いたりしている子です。一生懸命さが妙に魅力的です。「踊るアホウに見るアホウ。どうせやるなら踊らにゃ損損」です。やっぱり参加している人がいいですね。
その後は温泉に入り(僕も入ってきちゃいました)バスの中で寝て帰るという強行スケジュールです。この場合は添乗員もバスの中で寝ていいのですが、いざ寝ていいと言われると案外寝れません。寝るなと言われると眠くなるのですが・・・
それでは写真を撮ってきましたのでお見せします。左の写真は僕が竿燈を腰に乗せているところです。実はこのポーズ気に入っちゃいまして、バスの中でも無意味にこのかっこ(両手を上に向け、ケツをアピール)をし、お客さんの苦笑を誘っていました。
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PS.昨日の格闘技イベントHERO‘S.桜庭の試合は壮絶でした。一発目に殴られたときにレフェリーストップかと思いきや続行で、おまけに最後には桜庭が殴り勝つというものすごい試合でした。桜庭移籍後の初戦だったので絶対に負けれないというのもあったのでしょうが。実際に前田明SVもあれは止めるべきだったと言っています。桜庭はほとんど無意識に戦っていたようです。それなのに相手を殴り、防御し、勝とうと前に出る。すさまじいです。体が勝手に動いたのでしょうが、彼の偉大さを見ました。でもこれからもある選手なので大事にしてもらいたいです。
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by tjimahensyutyo | 2006-08-06 22:19 | ・T島の添乗日記
★★★★☆
監督 宮崎駿
声 倍賞千恵子、木村拓哉、三輪明宏

僕には少し話が難しかったようななんというか。まあソフィーの一生懸命さはけなげでかわいいです。
初めは弱虫だったハウルも守る人間ができ、強くなる。そんなこんなでラストはハッピーエンド。
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by tjimahensyutyo | 2006-08-03 20:43 | ・T島の映画
★★★☆☆
監督 ジョセフ・ルーペン
出演 デミ・ムーア

子供を飛行機事故で亡くした母親にデミです。しかし周りの人間は子供はいなかったと記憶を消されている。自分がおかしいのか?と思いつつ事件の真相を追って行く話しです。
しかし記憶なんてあいまいなものですよね。けっこう間違えて覚えていることってあります。その記憶は本当に正しいのか?誰かに植え付けられたものではないか?自分で勝手に思い込んでいるだけではないか?などなど思います。
しかしこのデミは自分の記憶を信じ続け、息子を取り戻します。結局は宇宙人が実験をしていたという少し話がダイナミックになってしまうのですが、その宇宙人は人間の親と子の理解不能な絆を調査していて、デミはその実験に勝ったのです。最後まで息子のことを忘れなかったのです。
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by tjimahensyutyo | 2006-08-03 15:05 | ・T島の映画
★★☆☆☆
監督 ルイ・レテリエ
脚本 リュック・ベッソン
出演 ジット・リー、モーガン・フリーマン

少し厳しい採点ですが、ジェット・リー好きの僕から見るとやむをえません。だってアクションシーンが少ないんだもーん。戦うことのみを教えられた役をジェットが演じているのですが演技力は抜群です。そしてモーガンと出会い少しずつ人間の心を取り戻して行くという話しなのですが・・・やっぱりアクションが少ない!
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by tjimahensyutyo | 2006-08-03 15:03 | ・T島の映画
いや~気づけばもう8月ですね。今年の夏はあまり暑くないですね。どうでもいいですね。

いつもの加藤締三さんの本です。この本まじでいいです。加藤先生が29歳のときに書いた本少し改良して出版された本です。なので若い加藤先生が悩んだあげくたどり着いた答えを教えてもらうことができます。
加藤先生は人間はなぜ生きるのかということについてずっと悩み続けていました。現代はそんなことを言う人も少ないしそんなこと考えているひまがあるなら
「1個でも商品売って来い!契約とって来い!」などと言われてしまうのがオチで心にゆとりがありません。
人間はなぜ生きるのか・・・いい大学に入る、いい会社に入る、お金を儲ける、などは全て自分が幸せになるため手段です。この手段のために自分が不幸になる選択をしている人があまりに多い。
そしてたどり着いた答えが「人間は生きようとしているから生きる。生きるなら否定的に生きることも出来るが僕は積極的に生きたい」ということでした。今自分は生きているし生きようとしている。そうでなければ自殺するでしょう。そしてもっと友達との友情、他人のために自分の得にならないことをすることを通しが幸せへの道だということ。自分の具体的な利益ばかり追って小細工ばかりする人間が多いがそれでは幸せになれない。心からの感動を味わうことはできない。たまには自分の利益にならないことを全力でやってみろとおっしゃっています。そういうことに感動できる人が幸せとは何かを知っている人だということです。
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by tjimahensyutyo | 2006-08-02 12:26 | ・T島の本