愛犬のりちゃん↑T島紹介は↓


by Tjimahensyutyo
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★★★★☆
監督 デヴィッド・フィンチャー
出演 ブラッド・ピット、モーガン・フリーマン

最高のサスペンス映画です。そしてむごい。犯人はキリスト教の7つの大罪に沿って連続殺人を次々におかしていきます。どれもがむごたらしい殺し方です。それを刑事二人組み(ブラピ、モーガン)が真相を追って行くという内容です。犯人は罪を犯している奴らを成敗してやっているという気持ちになっているためにあそこまでむごい殺し方ができるのでしょう。通常の精神ではとても・・・
それにしてもブラピかっこいいわ。どこがかっこいいのかというとやはり動きだね。あの独特の動き。惚れるね。
ラストは衝撃です。ブラピの犯人を殺そうかどうするか迷っている演技がとてもリアルです。
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by tjimahensyutyo | 2007-01-31 00:25 | ・T島の映画
ただいま就職活動真っ只中のT島でございます。皆さんのご期待をしょいながら一生懸命活動しております。どうぞもう少しお待ちください。良い結果をご報告したいと思っております。
ところで前々から皆さんから
「過去のT島の記事で笑えるのないの?記事があまりにありすぎて全部見れないわ」というご意見たくさんいただいておりました。本日軽くではありますが過去の自分を見直すために記事を読み返してみました。それでは笑える(と思われる)記事ご紹介いたします。過去の記事に行きたい場合は右下にある「過去の記事」の○年○月のところをクリックして進んでください。
(2005年)
・7月14日、26日、30日
・8月11日、12日
・9月2日、9日、12日
(2006年)
・5月24日
・7月14日
・8月15日
です。けっこうおもしろいこと考えてます。あと最近は書いてないですが「T島の歌&詞」もなかなかおもしろいです。読んでみてくだされぜよ。
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by tjimahensyutyo | 2007-01-31 00:17 | ・T島の日記
★★★★★
監督 ユエン・ウーピン
出演 リー・リンチェイ、ミシェール・キング

偶然にも、続けてユエン監督の映画を見てしまいました。何か運命的なものを感じます。しかしユエン監督の作品は素晴らしい。今見ても素晴らしいと感じるのだから当時としてはかなり画期的な映画だったのではないかと思います。多分この映画の流れは名作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズにつながっていくのだと思います。
ストーリーは・・・いかにも香港映画という感じです。二人(内一人はリー(現ジェット・リー))の幼なじみが成長していき一人は悪の道へ、リーは正義の道へ、そして二人は悲しいかなラストに闘うのです。
何がすごいってやっぱりリーのアクションです!彼に棍棒を使わせたら右に出るものはいないというくらい、大人数をびしばし倒していきます。爽快です。彼の映画はほとんど棍棒が出てきます。気分爽快になりたい人は見てみてください。
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by tjimahensyutyo | 2007-01-23 23:37 | ・T島の映画
★★★★☆
監督 下山天
出演 仲間由紀恵、オダギリジョー、黒谷友香

けっこう有名な出演者が出ています。観る前は、仲間さんとオダギリジョーとのラブな感じがCMで特徴的に流されていたので、「しょ~もない恋愛物か」とたかをくくりながら観ていました。ところがこれがなかなか。ラブな感じありますがそれほどメインではないと思いました(僕は恋愛物が嫌いなのです)。けっこうアクションが見ごたえあります(そう僕はアクションがすごければだいたいの映画はおもしろいと感じてしまうのです)。忍どおしの対決ですから忍術や体術がなかなか。
時代は江戸時代で太平の世になり、忍の価値がなくなってしまった時代。徳川家康は忍の存在を邪魔に思い、対立する忍の村をお互いに対決させようとする。それが仲間さんの村とオダギリの村なのです。そしてお互いが闘い、殺し合い・・・ラストはちょっと予想してませんでした。
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by tjimahensyutyo | 2007-01-20 22:32 | ・T島の映画
★★★★☆
監督 ユエン・ウー・ピン
出演 ジャッキー・チェン、ユエン・シャオティエン

一世を風靡した作品です。僕は言わずとしれたジャッキーファンです。そして僕が一番好きな映画・・・それが「酔拳2」なのです!その原点とも言うべき作品です。
主人公は実在したヒーローウォン・フェイフォンです。本当に武術が強かったらしいです。ウォンをジャッキーが演じていますが性格などは実物とほとんど違うと思います。ジャッキーのはあまりに子供っぽいウォンですから。いたづら、生意気な性格・・・しかし赤鼻のソウ(ユエン)に弟子入りしてからはがらっとかわります。きっと厳しい修行をしたからでしょうね。皆さんもご存知でしょう。ジャッキーとユエンの修行シーン。バケツで水を移動させたり、腹筋、腕立てのシーンなど憧れましたよね。かっこいいです。そしてこの二人の息もばっちりです。
酔拳は記念すべきジャッキー映画日本で最初に公開された作品です。
日本語吹き替えだとやはり石丸博也さんですね!ジャッキー=石丸さんでしょう。
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by tjimahensyutyo | 2007-01-16 19:19 | ・T島の映画
僕は言わずと知れた新撰組のファンです。沖田も好きですが一番好きなのが土方歳三ですね。鬼の副長などと言われていますが本当はとても思いやりのある人だったようです。新撰組、近藤勇のために自分を鬼にしていたのでしょう。そして義理人情の厚い人だった。だって新撰組の中で彼は最後まで負け戦の中幕府側にたって闘っていたんですから。北海道(当時は未開の地)まで渡って闘っていましたからね。
最後は腹に銃弾を受け死んでしまったと言われていますがその場所は不明です。一応この場所ではないか?という場所に石碑や土方歳三の写真や花などが添えられています。もちろん僕はその場所に行ったことあります。そしてなんと亡くなった日は・・・5月11日。この日は何の日か?僕の誕生日です!だからかもしれませんが他人のような気がしません。ひょっとしたら僕は土方歳三の生まれ変わり?それに共通する点がいくつか。
1.美男子である
2.思いやりのある人間である
3.美男子である
4.美男子である
5.・・・ないわ
という具合です。新撰組が知りたい人は2004年大河ドラマ「新撰組!」を見なさい。
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by tjimahensyutyo | 2007-01-15 18:56 | ・T島のマンガ
近年何かと騒がれているロジカルシンキング、論理的に考える、これらの全く逆を言っている本んです。なぜか興味をそそられ読んでしまいました。そもそも僕は論理的に考えるのは苦手です。ほとんどが直感で動きます。結果は良いときもあり悪いときもあります。仕事をするようになってからは説明しなければいけない場面が多いので「倫理的に考えなければだめだ」と常に思うようになりました。しかしそもそも本当に論理的に考えなければいけないのか?AになるためにはBが必要でBを成功させるためにはCを行うこと。1+1=2になるのがロジカルシンキングです。そう、これって説明するときには必要です。しかし論理的に導き出された答えは・・・つまらない。なぜなら誰だって同じ答えにたどり着くからです。そして自分が出来ない理由を説明するのにも役立ちます。「AをやりたいんですがDもないし、Eもないんです。おまけに業界はFへ向かう風潮があります」という具合に。それよりも「自分が好きだから、興味を持っているから」という論理的ではない理由で人間は動いています。それが人間の心情です。忘れていた何かを思い出させてもらったような気がしました。昔はもっと自由な発想をしていたような。
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by tjimahensyutyo | 2007-01-14 22:02 | ・T島の本
★★★☆☆
監督 片岡K
出演 上戸彩、神木隆之介

ちょっとエロい上戸彩が見れます。というよりもエロをしらないがために純粋にエロを追求し知ろうという女子高生を演じています。妙にしっくりきました。でも高校生くらいのときってそういうのきちんと知らないし、すごく興味ありましたもんね。今でもすごく興味ありますけど。
ストーリーは目標がなく、自分の人生に悩む女子高生(上戸彩)が同じマンションの小学生(神木降之介)と出会い一緒にチャットエッチのバイトをするというものです。バーチャルな世界をすごく現実的に描いています。たまににやにや笑えます。
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by tjimahensyutyo | 2007-01-11 18:22 | ・T島の映画
僕は格闘技ファンです。もちろん大晦日のDynamite!!も見ていましたがその中の超スペシャルカード生きる伝説桜庭vsHERO`Sヘビー級?チャンピオン秋山。この一戦はすごく見たかったです。僕はもともと桜庭選手のファンです。強いのにとてもユーモアがあり周りを楽しませようとするところがかっこいいんです。でこの一戦ですが・・・残念ながら桜庭選手が負けてしまいました。しかし試合中も負けた後も必死に桜庭選手がレフェリーに何か言っていました。この言葉は「すべる!」というものでした。要は秋山選手の体に何か塗られていてすべるということなのでした。桜庭選手はレスリングをやってきてプロレスラーのため関節技がうまくグランド(寝てから)の勝負に持ち込みたかったと思います。しかし秋山選手の体がすべりうまくつかめなかったと。そして調査中の結果が出ました。↓
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20070111&a=20070111-00000014-spnavi-fight
なんかなぁという残念な気持ちと桜庭選手の抗議が確かだったという嬉しい気持ちと両方でしたが、つまりは桜庭選手にまだまだ活躍してもらいたいということです。
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by tjimahensyutyo | 2007-01-11 18:09 | ・T島の日記
★★★★★
監督 山田洋次
出演 真田広之、宮沢りえ

素晴らしい映画でした。出世やお金だけが幸せではない。自分らしく生きてそれが幸せならいいではないかというメッセージがあるのかなと思いました。ただ世間の常識とは違うことをすればそれなりのこと(貧乏、白い目)に耐えなければならないということも描かれています。しかしこの時代の武士は剣の腕が良ければ英雄になれたのでしょう。たそがれ時に家に帰ってしまうためにたそがれとあだ名をつけられた清兵衛(真田)は家では娘、ぼけてしまった母親の世話をしながら生活しているのですが剣の腕は強かった。だからかっこいい。弱かったらと思うとなんかねぇ。
好きなシーンは藩命によりある罪人を殺しに行くシーンです。その罪人と打ち解けてしまい語りあっているうちに自分がお金がなくなり刀を売ってしまい短い刀?しか持っていないことを話したとたんその罪人が怒り出し「そんな刀で俺を斬りにきたのか?」と清兵衛に襲い掛かってくるシーンです。いくら罪人でも武士のほこりがあり、始めは逃がしてくれと言っていたのにとたんに変わるなんて。そこがリアルでこの時代っぽいと思いました。
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by tjimahensyutyo | 2007-01-10 18:27 | ・T島の映画