愛犬のりちゃん↑T島紹介は↓


by Tjimahensyutyo
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<   2007年 02月 ( 13 )   > この月の画像一覧

★★☆☆☆
制作総指揮 ジャッキー・チェン
監督 スティーヴン・フォン
出演 アンソニー・ウォン、スティーヴン・フォン

何といってもジャッキー総指揮ですよ。ジャッキーは本当に素晴らしい人です。映画の出演はもちろんのこと恵まれない子供達へのチャリティー活動もし、若手の育成にも力を入れています。本当に素晴らしい。今回の映画で監督、脚本、主演をしているスティーヴンもジャッキーに発掘されたと言っても過言ではないと思います。
ストーリーはいたってシンプルです。何よりもいいのが銃が一切出てこないところです。最近のアクション映画ではめずらしいですね。何で「捕まえろ!」とか言ってるのに銃を使わないんだ!と突っ込みを入れるよりもこれでいいんだ!と思わせられました。
アクション映画に銃が登場することでどうなるか?
「動くな!」→縛られる→ボスに連れて行かれる→バトル→脱走。だったら銃なんていらねーべや。そんな気持ちが伝わってきました。スティーヴはもちろん妹役のかわいい女の子もカンフーで闘います。

余談ですがこれは僕が考えた脚本です。
「2030年1人1丁銃を持つのが当たり前になってしまった世の中・・・そんな中、1年に1度世界中から腕に自信があるつわものを集めて開催される格闘技の祭典がある。小さな国で1国まるまるが会場になり、この国に入るには銃や武器は一切持ち込めなくなっている。そしてトーナメント方式で闘いが始まり優勝者にはお金で買うことのできない賞品が与えられる。しかし闘いの裏では選手同士のバトルや暗殺などが行われる。やはりそこでも銃がないので素手によるアクション。腕っぷしが強い者のみが生き残れるのである。」
・・・どうですか?この脚本。銃がないことが自然でしょう?この脚本を香港映画会社に売りに行こうかと考えています。
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by tjimahensyutyo | 2007-02-25 19:52 | ・T島の映画
★★★☆☆
制作、脚本 リュック・ベッソン
監督 ピエール・モレル
出演 シリル・ラファエリ、ダヴィッド・ベル

フランス映画です。僕はリュック・ベッソンさんの作品が結構好きです。なぜならアクションの撮り方がうまいと思うからです。この映画は特にアクション性が高いです。スタントやワイヤーを一切使用しないという肉体派の作品です。
シリルは、J・リー主演の「キスオブザドラゴン」で格闘技の強い敵役で出演してましたね。ダヴィッドは「YAMAKASI」のモデルとなった人物です。
皆さんはご存知でしょうか?パルクールという競技を。この競技の創始者がダヴィッドなのです。パルクールとは体一つで壁を乗り越えたり飛び移ったりするスポーツです。最近少しずつ注目され始めています。子供の頃、男性だったら意味もなくかっこつけて壁を飛び越えたりしたことありませんか?簡単言うとあれです。ジャッキー映画もパルクール的な動きがありますね。
ストーリーはちょっと強引で、突っ込みを入れたくなりますがアクションがいいので「おお!」と言いたい人は見てください。
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by tjimahensyutyo | 2007-02-25 19:32 | ・T島の映画
★★☆☆☆
監督 スパイク・リー
出演 デンゼル・ワシントン、クライヴ・オーウェン、ジョディ・フォスター
う~ん。期待していたほどおもしろくなかったです。CMを見たらおもしろそうと思ったんですが、観ているうちに眠くなってしまいました。
ストーリーは銀行強盗に入り、銀行にいた行員や客に自分達と同じかっこをさせ警察をかく乱させ計画を実現させるという一風変わった作品です。警察は全員が犯人の可能性があり、犯人の特定ができず、おまけに銀行からは何も盗まれないという変わった事件になりました。がこの中に正義のためという犯人の大義名分があります。
出演者は豪華ですがなぜか皆ちょい役的に見えてしまいました。話も僕にとっては少し複雑でした。
しかし銀行強盗に入り全員に同じかっこをさせるというアイデアは新しいと思いました。確か同じかっこで出てこられたら誰が犯人だかわかりませんし、むやみに突入しても犯人の特定ができず逮捕もままなりません。ラストもそこに隠れていたかと思わせてくれ良い点もありました。
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by tjimahensyutyo | 2007-02-25 19:15 | ・T島の映画
昨日からすでに仕事をしています。少しでも早く会社や仕事にな慣れたいと思っています。そして今日の仕事なんですがパチスロ機のCM撮影に行ってきました。ふっふっふ。出演していただいた芸能人の方は、まさに男の中の男プロレスラー長州力さんと今や飛ぶ鳥も落とす勢いのあるお笑い芸人の小力さんです。もちろん僕も現場で一緒にいました。短いCM時間ですがやはり撮影には長い時間がかかります。長州力さんはパンツ一枚なのでとても寒そうにしていました。
僕は朝から大役を引き受けていました。長州力さんと小力さんが車でお見えになるのでパーキングの場所とりのために立って待っていました。おまけに長州さんに昼食のお弁当を渡したのも僕です。がんばりました。
しかしとても勉強になることが多かったです。早く仕事を覚えたいです。
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by tjimahensyutyo | 2007-02-24 23:49 | ・T島の日記
★★★☆☆
監督 ジェームズ・マンゴールド
出演 ジョン・キューザック、レイ・リオッタ

アイデンティティー。映画では同一性という意味で使われているのでしょうか?最近では共同体(主に国家)への帰属意識という意味あいが強くなっているかと思います。
ストーリーはある大雨の日に見知らぬ男女数名が一時的に避難のためモーテルに集まり、そこで次々と連続殺人が起こるサスペンス・・・です。がアイデンティティーのタイトルの通り、それだけではありません。確かに映画を観ているとサスペンス映画の中では作りが浅いなぁと観ていて感じていました。例えば、大勢の人がいる中で簡単に殺人が起こる、みんなで集まっていればいいのになぜか個人行動をとろうとする奴がいる、死体が消える。普通に考えるとおかしいです。そういうのも全てラストに解決します。なぜならこれは一人の意識の中での話だからです。現実世界で連続殺人を犯した犯人が多重人格者でそれぞれの人格を一同に集め、連続殺人を犯した人格を殺し、安全な人間にしようとしていたのでした。ちょっと驚きました。ラストもさらに大どんでん返しが待っていて思わず「ほぉ~」と言ってしまいました。
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by tjimahensyutyo | 2007-02-24 23:40 | ・T島の映画
★★★★★
監督 J・J・エイブラムス
出演 トム・クルーズ

いや~おもしろいわ。いいねアクション映画!トムの決死のアクション感が出てます。監督は大ヒットテレビドラマ「LOST」を手がけた人です。
ストーリーはミッション、インポッシブルです。はじめから以外な展開で始まります。ただ後半が少し急ぎすぎてる的な感じになってしまったのが残念でした。でもこの映画特有の裏の裏があるのは健在ですので最後まで楽しめると思います。
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by tjimahensyutyo | 2007-02-24 23:26 | ・T島の映画

2月22日 祝T島内定!!

いや~皆さんお待たせいたしました。内定を頂きました。今回の就職活動から学んだことは様々です。自己を見直すという作業は思ったよりも大変でした。自分の良いところも悪いところも見つめなおすということは日常生活ではなかなか味わえないと思います。そういう意味では良い経験になりりましたし、もう二度と経験したくもないという気持ちです。
T島の次の仕事は何か?・・・知りたいですか?知りたい人は僕に直接聞いてください。普通に教えましょう。なんにしても一生懸命働きたいという気持ちがとても強いです。
また就職活動をしている中で魅力的な会社が何社もあり、自分の体が二つ三つあればいいのにと思うこともありました。良い会社、良い面接官の方もいました。そんな方達の期待、そして皆さんの期待(期待してるよね?)に見事に答えれるよう一生懸命がんばります。
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by tjimahensyutyo | 2007-02-23 00:44 | ・T島の日記
★★☆☆☆
監督 アンジェイ・バートコウィアク
出演 カール・アーバン、ザ・ロック

ドゥームです。元々はゲームで大ヒットした世界です。ゲームでは主観シューティングゲームを流行らせた第一人者です。特にアメリカでヒットしています。
ストーリーはエイリアンに近いです。謎の生物が研究室を占拠し、そこへ軍数人が救助に行き、逆に次々と殺されていくという感じです。
ただ、・・・なんか爽快感がないんですよね。怪物が出るまでが長く、やっとの登場というところでも何かあまり恐くない。話もやたらと複雑にしているような。エイリアンやバイオハザードのようなシンプルな話のほうがこういう映画は楽しめると思います。
ただラストはけっこう以外な展開へといきます。主人公かと思っていたロックとカールの超人対決や映画ではめずらしい主観でのモンスター退治など新しい点はあります。
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by tjimahensyutyo | 2007-02-23 00:35 | ・T島の映画
★★★★☆
監督 リドリー・スコット
出演 ラッセル・クロウ

観ていて気持ちが熱くなります。ローマ帝国時代のお話です。ローマ皇帝がいてその皇帝に信頼されていたマキシマス(ラッセル)は次期皇帝に任命されるが、皇帝の息子が皇帝を殺し、ラッセルを罠にかけ、ラッセルの家族は殺されてしまう。なんとか生き延びたラッセルは奴隷として捕らえられ、闘技場で剣闘士として活躍し、復習の機会をうかがうのだった。という感じですかね。
戦争での闘いではなく、闘技場での闘いというところに興奮を覚えます。戦争だとたくさんの人がいるのでわけがわからなくなることもありますが闘技場だと闘いがよくわかります。
かっこいいシーンが奴隷の仲間とともに生き延びるために闘技場での闘いでラッセルが指揮をとる場面です。
「この中で軍人だった奴はいるか?どんな敵が現れようとも陣形をくずすな!」と突然指揮をとり始めるのがかっこいいです。結局ラッセルの指揮が見事で彼らは勝ち残っていきます。
ただの復習映画ではなく、男のプライドをかけていたり、民衆を見方につけるための活動をしたりと、今も昔も人間の考え方ってあまり変わらないなと思わされます。
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by tjimahensyutyo | 2007-02-21 00:46 | ・T島の映画
★★★☆☆
監督 デイヴィス・グッゲンハイム
出演  アル・ゴア

いや~六本木ヒルズにある映画館で観てきてしまいました。えっ?誰と行ったかって?もちろん一人ですよ。一人が一番身軽でしょ?しかしよく考えりゃ今日ってバレンタインデーですね。忘れてました。どうりでカップルが多かったわけだ。そんな中堂々と一人で映画を楽しんできてやりましたよ。どうですか?すごいですか?とまあそんな話は置いときまして。
僕は環境問題に興味を持っています。大学も地球環境科学部地理学科を卒業しております。当たり前のことを言いますと、ごみを道端に捨てない、たばこを吸わない、無駄に草木をむしらない、など小さいことですが環境にはやさしい男であろうと心がけています。
ということでゴアさん。元アメリカ合衆国副大統領です。かのブッシュ大統領と大統領の座を争った方です。ゴアさんが大統領になっていたら・・・戦争問題や環境問題も違う形になっていたかもしれないと思うと複雑です。現在ゴアさんは政治家を辞め、ひたすら環境問題に取り組んでいます。研究している人に教えを請い、勉強し、世界中を講演のために飛び回っています。動機は自分の子供が事故で死にかけたときに考え方が全く変わったということです。自分の子供が大人になったときにも当たり前にあるこの地球を残してあげたいと。
現在様々な自然災害が起きています。大型ハリケーン、大波、台風の増発。それら全てが地球温暖化が原因だと言います。地球温暖化はなぜ起こるか?二酸化炭素の排出のしすぎです。その結果気温が上がり、北極の氷が解け、海が暖まり、自然災害がおきやすい状態になっています。北極の氷が全て解け切るのも時間の問題だと言います。全て解けたらどうなるか?海面が上昇し日本で言えば海岸の浜辺は全てなくなり、さらには関東平野も海に沈んでしまうかもしれません。それが50年、100年の間に起きるのです・・・
自分の身のまわりでできることからやりましょうとゴアさんは言います。電気の節約、車乗るより公共の乗り物をなど小さいこともみんながやれば大きなものになります。
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by tjimahensyutyo | 2007-02-14 18:56 | ・T島の映画