愛犬のりちゃん↑T島紹介は↓


by Tjimahensyutyo
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

<   2007年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

少し前になりますが、コーチングのセミナーを受けてきました。いや~驚くほどに考え方変わりました。考え方が変われば生き方も変わる。とにかくコーチングは素晴らしいです。
そもそもコーチングとは何か?いろいろありすぎますが、今の僕が思うことは「話を相手主導で聞くこと。」だと思います。以前の僕は自分が話したい!沈黙したときなど自分が話さなくては!と思って必死になっていましたが、そうではないのだと。相手のことに興味を持ち、考え、相手を肯定することがコミュニケーションをとる上で大変重要なのだと気づかされました。相手の話を聞くためのスキルをたくさん教わり、さらに即実践することが可能です。このセミナーの良いところは実践を想定して教えてくれるところです。やはり実行しなければ覚えませんからね。さらに自分の心の持ち方まで変えることができる。自分で気づくというのでしょうか。これは自分で自分をコーチングするセルフコーチングと言いますが、セルフコーチングを覚えることでより良い人生を生きられるようになるでしょう。なぜなら常に「なぜ?」と自分自身に良い問いをかけることができるからだと思います。なぜ?と問いかけていくことでその人自身の価値観や使命感に突き当たるのです。そこから見つめなおさなければ自分の本当にやりたいことは見えてこないでしょう。見えてくればあとはそのような自分になるように努力をすればいいのです。ほとんどの人がそういった自分の本質的な価値観や使命感がわかっていないと思います。良い仲間とも出会え、良い勉強をさせていただきました。
久しぶりに僕と会った人は以前とは違う僕をお見せすることが出来るでしょう。
[PR]
by tjimahensyutyo | 2007-06-27 22:53 | ・T島の日記
★★★★★
監督 西谷弘
出演 織田裕二、柴咲コウ

b0062013_18363433.jpgめちゃめちゃ最高の映画ですね!素晴らしい映画です。感動して鳥肌が立つ場面がたくさんありました。
県庁のエリート職員(織田)が民間交流としてつぶれそうなスーパーに派遣になり、そこで教育係(柴咲)や店員達ともめながらもいろいろな気づきを得て、織田が変わっていき、最後はハッピーエンドという王道なストーリーですが、やっぱり役者さん達の演技力がいいのか感動させられました。織田さんは演技が本当にうまいですね。ちなみに関係ない話ですが、僕が高校生のときに初めて行ったアーティストのライブは織田裕二でした。お台場が出来上がる前の何もない土地での野外ライブでした。ちなみに弟と一緒に行きました。
この映画を見て改めて教わったのが「何気ない日常にもスペシャルなことはある。自分の心がけしだいだ」ということです。つまりこのブログのタイトル「毎スペ」の理念と一緒です。ごく普通のスーパーでも従業員が目的を持って一致団結したとき素晴らしい力を発揮し、奇跡を起こせるのだと。そして織田というリーダーシップがとれる一人の人間が現れることで、今まで何とかしなくてはと問題意識を持っていた人たちがまとまりだし、そしてスーパーの口先だけではない本当の改革が起こるのです。改革といっても在庫の整理だったり伝票整理とかのシステム化というものだと思いますけど、これってどこのスーパーでも問題になっていることだと思いますし、手がつけられていないことだと思います。みんなが心がけなければシステムを作っても結局だれもやらないなんてことありますよね。
そして織田は県庁のゆがんだ体質の改革も行おうとします。しかしそこにはあせりや憎しみやみ返してやろうという感情はなく、とてもすがすがしい気持ちで県民のためにと思って改革をしようとしているので、周りの人の賛同をうけやすいのではないかと思いました。良い意味で自分がないのです。きっと今頃は成功しているでしょう。改革の1歩として行われたのが普段何気なく飲んでいるコーヒーを有料にしていることでした。やっぱりこういう小さなことからやらなければ改革などできないし、自分も小さいことをきちんとやろうと思いました。
織田と柴咲のくっつきそうでくっつかないラブストーリーもいいですね。
[PR]
by tjimahensyutyo | 2007-06-23 18:36 | ・T島の映画
久々のT島ギャグです。今日のギャグは飲み会など盛り上がっていてある程度のことは笑いで許されるという状態になったときに使ってみてください。男性用のギャグです。もちろんうけなかったり、失敗しても私は責任を取りかねます。
場面としては、居酒屋で6人以上の飲み会。女性がいたほうがいいですね。服装はなるべくゆるいズボン、もしくはズボンのベルトを外しておいてください。
そして盛り上がっているところでいきなり立ち上がり、女性の横に移動し
「オプションサービス!」と言ってズボンを開いておち○んちんを見せるのです。けっしてズボンを脱いではいけません。あくまでも横にいる人にのみ見せるのです。だからオプションサービスなのです。おち○んちんの大きさは全く気にしなくていいです。多分見ようとはしないでしょうから。他にこう言ってもいいです。
「無料オプションサービス!」
「オプションサービス無料!」
しつこくやればやるほど笑いがとれると思います。ただ嫌がる人がいる場合は早急にやめてください。
[PR]
by tjimahensyutyo | 2007-06-18 22:01 | ・T島のギャグ
★★★★☆
監督 小泉堯史
出演 寺尾聰、深津絵里、吉岡秀隆

b0062013_2001226.jpgなかなか感動できる作品です。交通事故により80分しか記憶の続かない博士と家政婦、その子供の心温まる交流を描いています。その中で数式が人間関係に例えられて出てきたり、子供があだ名でルート(頭の形が似ているため)というのが出てきたり。
とても純粋な気持ちになれる映画です。
[PR]
by tjimahensyutyo | 2007-06-17 20:05 | ・T島の映画
b0062013_23453247.jpgコーチングの本です。本気になって読めば1日かからずに読むことができます。内容は非常にやさしいです。
コーチングを皆さんはご存知ですか?私が今非常に興味を持っている分野です。コーチングのことは後ほどご説明するとして、現代の世の中は人の話を聞けない人が多すぎる!そういう私もそうですが。問題は人の話を聞くスキルを知らないことなのです。これはスキルの問題なので誰かに教わるか自分で勉強するしかありません。コーチングを覚えることで人生がだいぶハッピーになるという確信を私は持っています。
そもそもコーチングとは何かですが、簡単に言うと、相手の問題解決や目標達成の手伝いをする。それもアドバイスをするのではなく、その人の話聞きながら、良い質問をしてその人に気づかせるという高度なものです。話している本人は話を聞いてもらっているのでとても気持ちがいいです。現代の世の中でどれほど人の話をきちんと聞いてあげている時間があるでしょうか?皆さんもっと人の話を聞いてあげてください。っていうか俺もだね!
この本はコーチングとはどういうものかを知るには良い本だと思います。
[PR]
by tjimahensyutyo | 2007-06-16 23:45 | ・T島の本
★★★☆☆
監督 杉山慶一
声 勝地涼、宮崎あおい
制作 GONZO

b0062013_23115031.jpg壮大な物語です。テーマは多分「自然(森)と人間の共存」だと思います。しかし・・・どこかで見たことがあるようなないような。ジブリ作品でいうなら「ラピュタ」と「ナウシカ」と「もののけ姫」をたして3で割ったような感じがしました。
映像は大変きれいで壮大な物語なのでなぜ主人公アギトはヒロインのトゥーラのためにここまでがんばるのかとか、なんで暴走している森をなくし元の世界に戻そうとするのかなど理由づけが不明な点が多々ありました。もっとシンプルかつ感情に訴える作品であってほしかったです。
声の出演で宮崎あおいが出ていますが・・・結婚しちゃいましたね。残念!
[PR]
by tjimahensyutyo | 2007-06-15 23:13 | ・T島の映画
b0062013_21561325.jpgロジックロジックロジカルシンキング!さあみんなも一緒に!ロジックロジックロジカルシンキング!・・・よく出来ました!
社会人たるもの相手にわかりやすく論理的に説明できなければいけません。相手に理解させこちらの望む行動をとってもらう。そのためには論理的に話すことが必要なのです。自分の感覚で話すのではなくてね。僕なんかは・・・まさに感覚で話してしまいます。文章を読めば皆さんおわかりですよね。致命的ですね。
この本を読めば、スキルとして論理的に説明する方法が身に付きます。こういうものはスキルとして身に着けなければいけませんからね。とても初心者にもわかりやすく書いてあるし、練習問題もあるので実践しながら学べます。この本を読んで論理的に考えることが出来るようになりました。説明はもっとうまくならなければいけませんね。
[PR]
by tjimahensyutyo | 2007-06-11 21:50 | ・T島の本
映画の記事に退屈している人が多そうなので僕の本音を語りましょう。興味のない人は読まないでもけっこうですができれば読んでもらいたいです。
最近は非常に悩みが多いです。今までどれだけ幸せにのほほんと生きてきたことか・・・仕事のことや大切な人との関係、やっぱりコミュニケーションってすごい大切だと再認識しますし、そしてとても難しいものだとも思います。世の中の事件や問題ってコミュニケーションをとらなくなることで起きてるんじゃないか?コミュニケーションを取っていれば事前に解決してるようなこともあるのではないか?と感じます。それは子供が親を殺してしまうとか、学校のいじめによる自殺だったり、大きく言えば国同士の外交問題もコミュニケーションをきちんととることで良い方向に進むのではないかと思います。
そもそもコミュニケーションをとるとはどういうことか?これがきちんとわかり、実行している人って少ないと思います。ただ人と会いたわいもないことを話すのもそうかもしれないし、自分の意見を言わず相手の意見によくごうしその場を取り繕うのもコミュニケーションだと考えている人もいるかもしれませんし自分の意見を相手に理解させ相手にこちらの希望するアクションをとってもらう(会社だとこれかもしれませんね)ことだと言う人もいるかもしれません。
僕が思うコミュニケーションとは、人と人とのことなのでまずは話すこと、もしくは会って何かしら相手と自分との間でアクションを行うこと。これが基本だと思います。コミュニケーションを放棄するとどうでもいいくだらない問題が後で大きなこととなってしまったりします。
そして、これが僕が思う一番大切なことですが、本音を言い合うことだと思います。これってすごい大切だと思います。仕事でもここを隠して話をすすめると最後でおじゃん・・・なんてことあります。恋人との関係もそうですよね。本音で話し合わず、取り繕っていると相手のことが嫌いになったり自分も相手に嫌われないかびくびくしたりしてしまいます。他にも自分がピンチのときに一体どれだけの人が助けてくれるか、それは普段から相手がどのように感じているかをわかっていないといけないと思います。社会では本音と建前があるのは当然ですが、身近な人たちとどれだけ本音の付き合いができているのか、本音を聞くのは恐いです。否定されることもあると思うし、聞きたくないこともあると思います。でもそれを聞いて解決して前に進まなければその人の協力は得られません。本音で語り合うことで信頼関係が生まれるのだと思います。仕事もそうです。自殺する人が多いのもコミュニケーションがとれていないからだと思います。
それにはもっとコミュニケーションのスキルを磨かなくてはいけません。基本は相手の話を聞くこと。そして相手の目を見る、的確な質問をする、相手に興味を持つ、相手を否定しないなどたくさんあります。勉強するしかありません。でもスキルも大切ですがやっぱり相手の話を聞くこと姿勢を見せることが大切なのではないかと思います。
当面の目標としては上記のスキルを磨くのと同時に、僕の場合は「自分の意見をきちんと相手に伝える」。僕って自分の気持ちを隠して人と接するくせがあります。嫌だと思っていても笑顔だったり。そんなことをしていると自分の気持ちが見えなくなります。そして自分の気持ちに普段から敏感でないので当然、相手に自分の意見を伝えることもへたです。最近はほとほと参っています。自分の意見をきちんと言える人間になりたいです。
[PR]
by tjimahensyutyo | 2007-06-09 14:34 | ・T島の日記
映画の記事ばかり書くなって?だまらっしゃい!映画を観るのが俺の趣味なんだよ!ハァハァ

★★★☆☆
監督 デヴィッド・ドブキン
出演 ジャッキー・チェン、オーウェン・ウィルソン、ドニー・イェン

b0062013_14433534.jpg前作シャンハイ・ヌーンの続編です。冒険活劇といったところでしょうか。今回はアクションも多く娯楽作品として楽しめます。ときどきプロジェクトAと似た場面(時計台のシーンや手錠をかけられるシーンなど)があり、なんか見たことあるなと思うこともありましたがまあいいでしょう。
ジャッキーとオーウェンのコンビも良くテンポがいいです。やはり一番の見所は、ジャッキーVSドニーの闘いでしょう!奇跡の競演ですよ。二人ともアクション俳優として一流の方どうしで、主役級の人物です。闘いのシーンなので勝敗が付いてしまうのでアクション俳優どうしって競演しずらいのかな~、だったら仲間で競演すりゃいいじゃんとか思うこともありますが、つに今作で夢の競演を果たしました。結局勝負はジャッキーが勝ったようになりましたが、闘いではドニーが勝っていました。ジャッキーの妹役の女の子が花火でドーンとドニーを不意打ちしたためようやく倒したという終わり方です。次はジャッキーとJ・リーの競演が見たいです。
[PR]
by tjimahensyutyo | 2007-06-09 14:19 | ・T島の映画
いや~最近疲れてます。イライラしてます。眠いです。でも夜更かししてます。こういうときこそ前向きに生きたいですね。ネガティブな発想は誰でもできますからね。どうやったら自分が楽しくなれるか、どうやったらうまくいくかそういったことを常に考えたいです。

★★☆☆☆
監督 ロバート・リー
出演 コスタス・マンディロア、マイケル・アイアンサイド

b0062013_23524883.jpgただのボルケーノという映画があるのですがそっちのほうが断然おもしろいです。この映画は話に深みがなく、2転3転とストーリーが展開せず、ハラハラドキドキ感があまり持てません。演出がへたです。・・・おっと。ネガティブな意見ですね。やばいやばい。この映画の良い所は環境問題をテーマにしているストーリーだと思います。ニューヨークの地価でマグマがうごめき地上に噴火しようとするのを防ごうとする主人公達がいてそれを信じない役人達がいる。これは現代にも通じる問題です。国や政治家が動かなければならないのです。でも映画では「俺達でやるべ」みたいな軽いノリでマグマの噴火を押さえてしまいます。なんかあっけない終わり方をします。
ということでさようなら。
[PR]
by tjimahensyutyo | 2007-06-06 23:53 | ・T島の映画