愛犬のりちゃん↑T島紹介は↓


by Tjimahensyutyo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2007年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

★★★★★
監督 宮崎駿
声優 田中真弓、横沢啓子

b0062013_2214519.jpg
お・も・し・ろ・す・ぎ!!
冒険活劇でこのアニメを超えるものは出てこないでしょう。どこを見ても素晴らしい映画です。宮崎監督って本当にすごい人ですね。こんなにすごいアニメを作ってしまうのですから。
このアニメを見て、男だったら誰でも一度は憧れる世界でしょう。かわいい女の子を守るため、そして天空に浮いている城を目指すためにこんな冒険が出来たらいいなぁと。僕は今見てもこういう気持ちになります。
声優さんもぴったりです。やっぱり俳優などの声優さんよりも本職の人のほうがしっくりきます。
僕が好きなシーンはシータが城に監禁されて、巨神兵?が暴れだし、そこへパズーとドーラ一味が一緒に虫みたいな空飛ぶ乗り物で助けにいくシーン。さらにドーラとパズーが乗っていた乗り物に石が飛んできてそれにドーラがぶつかり気を失い、墜落しそうになり、パズーが
「飛べぇ~」
と言って運転するシーンです。そして最後はシータをキャッチして脱出する。いいですね~。
あとはドーラ一家がはじめは敵なんですがパズーシータと目的が一致し仲間になるのも最高です。敵だった奴が仲間になるのって素晴らしいですね。
どこをとっても文句なし。僕は、落ち込んだりしたとき、この映画やジブリ映画を見ることにしています。
[PR]
by tjimahensyutyo | 2007-07-29 22:21 | ・T島の映画

7月22日 T島ギャグ

よぉ~しみんなにギャグをプレゼントしちゃいます。というよりも僕の失敗談ね。

1.会社の会議でコンペについて話し合っている場面。コンペとはたくさんの会社が集まってプレゼンをし、価格を出し、どこが一番かをクライアントが選ぶという感じのものです。会社内の会議でコンペについて真剣に話し合っていました。僕も発言をしました。ところが僕はコンペのことずっとコンパと言っていました。コンパとは男性と女性が一緒にご飯やお酒などを食べる言わば合コンです。しばらくコンパと言い続け、最後のほうで
「コンパじゃなくてコンペだよ」と普通に言われました・・・・・

2.また会社内での話。ゴールドプレイヤーというパソコンのソフトの話になり、僕はなんとなく知ったかぶりをし、ゴールドプレイヤーをゴールデンフィンガーと言っていました。でもこれは言い終わった後に何か違うと気づきました。その場面で特に笑いは起きませんでした。

3.これはT島一発ギャグです。使える場面としては出来ればシーンとしたところで、人がたくさん注目してくれる状況がいいですね。その状況になったら突然
「BMX!!」
と言ってXを言うときに両手両足を広げXを表現します。おもいきりが大切です。イメージはお笑い芸人のネプチューンのホリケンさんです。BMXの意味は、あえて言うなら中学校の同級生のK島君がはいていたパンツのメーカーがBMXだったというだけです。

では失礼いたします。
[PR]
by tjimahensyutyo | 2007-07-22 13:53 | ・T島のギャグ
★★★☆☆
監督 ジョナサン・モストウ
出演 アーノルド・シュワルツェネッガー、ニック・スタール、クレア・デインズ

b0062013_18514679.jpg続編モノってだんだんとおもしろくなくなってしまうのはなぜでしょうか。作品としてはおもしろいと思うのですが、1、2に比べるとやっぱり・・・
シュワちゃんのボディーは55歳を過ぎているとはおもえないほどすごいです。裸で登場するだけのことはあります。ニックとクレアはシュワちゃんにつぐ役柄ですがかっこいい!かわいい!というほどでもなくという感じです。僕と同い年でした。
アクションはまあまあですが、人形を使っているのがわかったりちょっとさめてしまうところもありました。
[PR]
by tjimahensyutyo | 2007-07-21 18:55 | ・T島の映画
★★★★★
監督 ジャッキー・チェン
出演 ジャッキー・チェン、ユン・ピョウ、サモ・ハン・キンポー

b0062013_23241145.jpg僕は心の底からこの作品を愛しています。何度この映画を見たことか。文句の付け所のない素晴らしい作品です。世界のアクション映画の最優秀作品といっても過言ではありません。ことごとく見事なアクションがちりばめられています。そしてそれだけではなく、コメディも忘れない。チャップリンを彷彿とさせる逃亡劇や真剣な格闘の中にあるおちゃめな場面、しごかれているシーンでもユーモアがあります。危険なスタントシーンもストーリーの中にうまく入っている。格闘シーンは素晴らしい。見事です。
ジャッキーは海上警備の隊長役で、ユン・ピョウが陸上保安官隊長、サモがこそ泥役で3人が見事にタッグを組んでいます。この3人が一緒に出演している映画は本当に素晴らしい。他には「スパルタンX」、「サイクロンZ」とありますがこれらも最高です。この3人は中国戯劇学院で小さい頃から京劇を一緒に学んでいた仲間です。その他に中国戯劇学院で一緒に学んでいた人たちも今では、ハリウッドなどで活躍しているので中国戯劇学院というところは練習はきつくて有名だったらしいですが、歴史的な実績を残したと言えると思います。
「プロジェクトA」はジャッキー映画10周年記念作品として作られました。この映画で見事に脱カンフー映画をしました。香港映画特有の師匠が殺されてその復習を果たすみたいなちょっと暗いノリから現代的な話にチェンジさせた画期的な作品なのです。
ジャッキーの有名な時計台落下シーン。これは実に3回ほど落ちたそうです。映画でも3リプレイを見れるのですが3回とも落ち方が違います。これで首から落ちて怪我をしました。あと自転車逃亡。コメディかつ危険なアクションをこなしています。そしてラストの海賊との格闘。本当にかっこいいです。海賊のボス対ジャッキー、ユンピョウ、サモのアクションは見ものです。
[PR]
by tjimahensyutyo | 2007-07-20 23:24 | ・T島の映画
テレビでの情報がすべてではありません。テレビの情報を自分の頭で考えることもせずに信じきっている人・・・要注意です。情報社会である現代、たくさんある情報の中で取捨選択していかなくてはいけません。自分の頭で考え、必要な情報を得ようとする積極的な姿勢が求められていると思います。優柔不断な人や行動が遅い人は、なぜか?それは情報を入れすぎているのかもしれません。それが迷う原因になったりします。では自分にとって要らない情報を捨てるにはどうすればいいか?それは
「目的意識を明確に持つこと!」
これにつきます。自分の目的にそった情報を入れ、目的にそった行動をとればいいのです。単純明快です。迷うことはありません。極端な話、お金持ちになりたいという目的(これは目的ではありませんけどね)があったとしたら、お金儲けになる情報以外は必要ないということになります。行動もお金になるかならないかのみです。
人生の目的、皆さんは明確ですか?・・・僕は模索中です。

b0062013_01173.jpg回りくどい話でしたが、先日講談を見に行ってきました。講談とは簡単に言うと落語みたいなものです。ただ話が歴史の話です。昔の武士が学んでいたようです。それを現代風におもしろく話したりする講談師もいます。
僕が見てきたのは田辺駿之介さんという話し家さんです。年齢は僕より1歳上です。でこの方が・・・かなりおもしろい!自分のことを駿之介クンと呼んでみたり。はじめは何か暗そうな登場の仕方だったんですけど、台の上に座りますとまあ声が大きい。というよりも話に抑揚がある。声が小さくて弱弱しいと思いきや突然大きくなったり。またときどき机をセンスみたいなので「バーン」と叩いたり。歴史の話を暗記していたり、かまずに話したりと僕にはできないことばかりだったのでちょっと感動しました。
しかしこれで終わらないのがこの講談教室の良いところです。駿之介クンがお客を指名し、お客がいきなり前の台に座り講談をしなくてはいけないのです。しかもいきなり指名。で・・・もちろん僕がさされました。なぜか僕って昔からこういうのに指名されやすいのです。紙を見ながらでしたが皆さんの前で講談をしました。緊張しましたがとても貴重な体験をさせていただきました。
講談要チェックです。
[PR]
by tjimahensyutyo | 2007-07-17 23:38 | ・T島の日記
発売日 2006年
機種 DS
会社 サクセス
点数 7点

b0062013_1213454.jpgプライオリティ・・・優先順位です。皆さんプライオリティの意味を知っていましたか?僕は最近きちんと確認しました。・・・
今僕が一番やっているゲーム機がニンテンドーDSですね。通勤の電車内でできるというのが大きいです。今年中にはWiiも買うでしょう。PS3はやめました。僕は任天堂の会社としての方針に共感を感じています。老若男女が楽しめるゲーム、みんなでわいわい遊べるゲーム、やっぱり任天堂です。
何度も言いますが僕はマナーや一般常識がありません。初対面の人は僕と10分くらい話せばわかってくれると思います。今まで必要ないと思い意識して学んでこなかったのです。しかしきちんと仕事をする場面ではかなり必要だと最近痛感しています(今まできちんと仕事してなかったの??)。最近は昔のように会社内で厳しくマナーや常識を教えるということが少なくなったのかもしれません。だから今の若者はマナーや常識が身に付かない・・・さらにその下の代になったら・・・とはいうものの若い人でも素晴らしい人を見かけることもありますけど。
このゲームはやはり基礎が簡単に、スムーズに、さらりと、反復しながら学べます。さらに!ここ重要です。「会社の受付嬢100人に聞きました」的なクイズ(こんな奴はやだなど)があるのでとてもエキサイティング!!します。受付様嬢というのはたくさんの人間を目にしますし、人間分析にたけてくると思います。その彼女達が言うのだから間違いありません。勉強になります。
[PR]
by tjimahensyutyo | 2007-07-15 01:32 | ・T島のゲーム
b0062013_22444291.jpg★★★★☆
監督 ウォルフガング・ペーターゼン
出演 カート・ラッセル 、ジョシュ・ルーカス

素晴らしい映画です!エキサイティング!!!
巨大な津波によりひっくり返ってしまった船から脱出するために男女数名が超危険な困難を乗り越え、船底のプロペラから脱出する話です。つまり最上階にいた人は一番下に行ってしまうのです。
まさに手に汗握るとはこの映画ですね。危険な橋を渡ったり、水中を長い時間かけて泳がなければいけなかったり。もし自分がその場面にいたら・・・どうしよう。死を覚悟して、何もしないかも。だってそこらじゅうに危険がある船の中を歩くなんて恐いんだもーん。
でも水の中っ恐ろしいですよね。溺死って苦しい死に方だっていいますから。
あと船がひっくり返るシーンは迫力あります。
[PR]
by tjimahensyutyo | 2007-07-12 22:51 | ・T島の映画
b0062013_21582983.jpgへい!毎スペの読者数が最近少なくなってきてるぞ!みんな毎スペに集合だ!・・・・・
先週ですが中学校の友人であるT夫君の結婚式の2次回に行ってきました。いや~結婚っていいですね。奥さんが素晴らしくかわいらしい人でした。T夫君どうかお幸せになってください。あと2次会で行われたビンゴ大会で僕は、ヨガマットをゲットしました。・・・・・ん?
その後は中学校の友人達とみんなで酒を飲みに行きました。みんなが集まればやはりノリは中学生時代になりますね。当時と変わらないみんながそこにはいました。昔の友人っていいですね。僕はなんの気兼ねをすることもなく、中学生のノリに戻ることができました。普段も変わってない?・・・
まあ話は変わりますが今年もしくは来年で僕に動きがあるかもしれません。僕の動きをお楽しみに。
[PR]
by tjimahensyutyo | 2007-07-11 21:58 | ・T島の日記
b0062013_13103522.jpg七夕です。・・・
最近は髪の毛が長くなってきて、しかも湿気の影響で黒髪ということもあり、僕の頭は海苔のようになっています。ふっふっふ。
この本はコミュニケーションを勉強するのにもってこいの本です。
本当は自分の説明がへたなのに理解できない相手を責めている人いませんか?人類みんながコミュニケーションの勉強をしたらもっと生きやすい世の中になるような気がします。コミュニケーション能力は勉強することで上がります。もちろん心構えも重要ですが。これはスキルの問題です。例えば掛け算を知らない子供に「がんばれ!あきらめるな!」と言ってもこれは教えてあげなければできません。スキルとしてコミュニケーションを覚えるのが良いのかと最近思っています。
この本でおもしろいのは
「話す内容よりも話す人」が重要だということ。自分のメディア力を高めること。つまり情報を発信する自分自身の信頼感を高めることが大切だと言っています。僕もよくあることですが、僕が言ったことはぜんぜん信用されなかったのに別の人が言ったらみんなすんなり話を信じてしまった。これは僕の話を信じない人達が悪いのではなく、僕のメディア力が弱いということです。「おおかみ少年」に近いのかもしれません(そういえば僕は中学生のときにこのようなあだ名で呼ばれていたような・・・TSUYOSHIさん呼んでましたよね?)
この本を貸してくれた同期生さん大変勉強になりました。ありがとうございます。
ということでバイナーラ。ぼちぼちT島ギャグもいくからね!
[PR]
by tjimahensyutyo | 2007-07-07 13:10 | ・T島の本

7月3日 オヤジ

僕にはオヤジがいます。父親です。僕は小さい頃からオヤジに嫌われないか怒られないかいつもビクビク顔色をうかがいながら生活してきました。その結果どうなったか。高校生くらいなると自分の中に何か言い知れない怒りがオヤジに対してあり、口を聞かないという関係になってしまいました。当時はそれでいいと思っていましたが本心はそうではありませんでした。オヤジにもっと俺のことを知ってもらいたかったしいろいろ話したかったのです。
確かにオヤジは気分屋だと思いますし、自分勝手だと思います。でも俺の本心をぶつけるということはやらなくてはいけなかったと後悔しています。最近オヤジと数年ぶりに会いました。理由はオヤジの命がもう短いかもしれないということで墓守をしてもらいたいということで連絡をしてきたのです(母親と父親は離婚しており、僕達兄弟は母親側についているため)。オヤジの墓守を僕達兄弟の誰かがしなければT島家はそこで終わってしまうのです。しかし僕の心の中は・・・
「今まで好き勝手にやってきて今さら何言ってんだ!」
というものでした。そしてその場でとうとう28年間ずっと言えなかったことを言いました。
「俺はもっとお父さんと腹を割って話がしたかった。もっと俺のことを見てほしかった。コミュニケーションがとりたかった」と。
話しているうちに涙が止まりませんでした。オヤジは驚いた顔で
「それは知らなかった。・・・でも今は過去のことよりこれからのことを話したいんだ。でもお父さんも悪いところがあったね。お前ら兄弟みんな平等に扱ってきたつもりだったんだけど。悪かったな」
僕は別に謝ってほしかったわけでも責めたわけでもありませんでしたが、自分の気持ちをいえて今までオヤジにあったわだかまりがなくなったような気がしました。これでこれから未来のことも前向きにやっていきたいという気持ちになりました。でもやっぱりオヤジが死んでしまうのは悲しいです。涙が出てきます。昔を思い出しても嫌なことばかりではなく、楽しい思い出もありましたが、もっとたくさん楽しい思い出を作れればよかったなと思いました。
やっぱりコミュニケーションって大切ですね。腹を割ってお互い話し合わなければいけません。
オヤジとは今後も会っていくつもりです。
[PR]
by Tjimahensyutyo | 2007-07-03 23:37 | ・T島の日記