愛犬のりちゃん↑T島紹介は↓


by Tjimahensyutyo
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b0062013_0353824.jpg僕がとっているメルマガで弘中さんの「発想源」というのがあります。マーケティングの知識や世の中の何で?という見方がおもしろいです。そのメルマガで本の紹介や今回のような弘中さん自身がおもしろいと感じた人を招いてセミナーを開催したりしてしてます。今回は演劇集団キャラメルボックスの社長&プロデューサーをしている加藤昌史さんという方でした。で・・・やっぱり演劇の方だけあって話し方もうまいし、発声もいいし、表情もいい!話を聞いていて眠くなるなんてことはありませんでした。これはすごいことです!
セミナーの内容は加藤さんの普段の視点だとかキャラメルボックスについてだとかどんなことを考えているのかとか事前に書いたアンケートの質問に答えたりだとかでした。印象的だったのが加藤さんは常に「俺だったらこうする」とか「何かおもしろいこないかな」などと考えていることでした。ファミリーレストランで料理が遅い。あの店員の動きが悪いのが原因だとかこれを直せばいいだとかそんなことを考えていたりするらしいです。特に何も考えていなければ「料理遅いなぁ」で終わってしまいますよね。
あとは俺はこういうことがしたいんだ!という軸がしっかりしています。お客さんを楽しませたいとか。俺だったらこんなことをされたい!ということをお客さんにしてあげるということにつながっているらしいです。やっぱり軸なんだよねぇ。仕事も自分自身も。
加藤さんからパワーをもらえました。俺も何かおもしろいことやるぞ~
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by tjimahensyutyo | 2007-09-29 23:59 | ・T島の日記
いや~Wiiが発売され任天堂の「ゲーム離れしてしまった人にもゲームをもう一度やってもらおう」という方針に共感し、買おう買おうと思い続けかなり時間がたっていましたがようやく先週買ってしまいました。くっくっく。買ったはいいけどまだぜんぜんやってません。くっくっく。
購入したソフトは「はじめてのWii」と「Wiiスポーツ」です。実際プレイしてみますと・・・おもしろい!(でもまだあまりプレイしていません。だって時間がないんだもの!ブログ書いてないでプレイしろって話ですね。)リモコンでゲームするっていう発想がすごい。ゲームをプレイしていても新鮮です。これからソフトをたくさん買っていきたいと思います。Wiiやりたい人は僕の家に遊びに来てください。もしくは僕がWii持って遊びに行きます。みんなでWiiやろうよ!
あと自分のキャラクター作れるんですが、僕と兄貴と弟のキャラクターを作ったら、兄貴のキャラクターが超似ているように作れました。兄貴の顔は特長的だからです。メガネかけて・・・って感じなので。ネットに接続できたらWiiを持っている人とつながりたいですね。
あと今日帰りに久しぶりに以前バイトをしているお店によりました。そこで働いていたY中君が就職決まったそうです。おめでとうございます。自分を限定せず可能性を持ってがんばってもらいたいと思います。彼いわく
「T島さん落ち着きましたね!」
・・・これでよかったんです。僕も大人になりました。
写真は僕とWiiでございます。ん?何でお前が写ってるんだって?くっくっく。
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by tjimahensyutyo | 2007-09-29 02:06 | ・T島の日記
★★★★☆
監督 プラッチャヤー・ピンゲーオ
出演 トニー・ジャー
b0062013_23255325.jpgやっぱしおいらはこういう映画ですな。ストーリーなど何でもござれ。大事なのはアクションです。ワイヤーなしスタントなし動きを早く見せるための早送りなし。CG全盛の時代で基本的なことしかキャッチコピーにしていないのですが、すげぇと思うのはなぜでしょうか。それほど自分の肉体のみを使って演技する俳優が少なくなったのでしょう。ジャッキーを見習いなさい!!ハァハァ。
とは言うもののトニー・ジャー素晴らしいです。タイのムエタイの選手だけあって動きがかっちょええです。そして本当に強いのだと思います。回し蹴りやら膝蹴り(やたらと多い)やら肘鉄やら僕だったら一発でノックアウトされていると思います。
ストーリーはいたってシンプル。村から盗まれた仏像の頭を取り返すために田舎から出てきたトニーが悪の組織と闘い最後は勝つ!
今後の作品にも期待です。
ちなみに僕はトニーのモノマネが出来ます。相棒?のハム・レイというおっさんをトニーが呼ぶときの口調をマネすることが出来るのです。かなりそっくりです。自分一人のときにやって、自分一人で笑っています。一人で笑うのはもったいないので皆さんにも笑いをわけてあげたいです。見たい人は会ったときに言ってください。
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by tjimahensyutyo | 2007-09-27 23:32 | ・T島の映画
★★★★☆
監督 クリス・ワイツ 、ポール・ワイツ
出演 ヒュー・グラント 、レイチェル・ワイズ 、ニコラス・ホルト
b0062013_21444329.jpgおもしろいですね。こういう作られた感がない自然な映画って好きです(そうでもないかな?)。
自分勝手な男役のヒューグラント(独身、自分のことにしか興味がない)もまたいいですね。将来の僕を想像してしまいました。彼は働かなくても親父の印税で一人だったら食べて行くことは出来るし自由気ままな人生をそれなりに楽しんでいる。人に頼られることも頼ることもなく。そしてナンパがうまい(ここは僕とかなり違いますね)。しかし12歳の少年ニコラスに出会い少しずつ変わっていきます。なんていうか人を大切に思う心を持ち出したというんでしょうか。その結果ニコラスの母親までも大切に思うようになり・・・クリスマスは毎年一人で気ままに過ごしていたのに今年はいろいろな人が集まっている。なんかいい映画です。ニコラス少年の演技もいいですね。
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by tjimahensyutyo | 2007-09-26 21:59 | ・T島の映画
一つ断っておきます。僕はセミナーオタクではありません。あしからず。
22日にコーチングのプロである平本相武さんのセミナーに行ってまいりました。「心のスイッチ」出版セミナーって奴かな?このセミナー非常に良かったです。たくさんの友人に声をかけて一緒に行けばよかったと思いました。次回11月3日に平本さんの「成功するのに目標はいらない出版セミナーがあります。興味のある方一緒に行きましょう。しつこいですが僕はセミナーオタクではありません。あしからず。
このセミナーに関しては書きたいことがありすぎて何を書いていいのかわかりません。心に響くことばかりでした。まずは・・・幸せになるためには幸せになるための条件があるということです。例えば、平本さんは高校時代ヤンキーだったそうですが、ヤンキーにはヤンキーの姿勢、表情、呼吸があるそうです。ヤンキーをイメージすればわかりますよね。姿勢は猫背で表情恐くて声は低い。不幸な人には不幸な人の条件があります。うつむいていたり、俺はだめだと言ってみたり、ため息ばかりついてみたり。自分から不幸になろうとしています。どうすれば幸せになれるか?同じように幸せになるためのことをすればいいのです。表情は笑顔、姿勢は胸を張って背筋を伸ばす。そんなに難しいことではありませんが、自分を振り返ってみると出来ていないことが多い。簡単に考えると明るい人と暗い人のどっちに人が集まるかってことなのかなと思います。幸せになるための行動はすぐにできるのでやっていきたいと思います。
あとは意識をどこに置くか。低い次元に置けばいつまでたってもそこにいることになる。意識を高く持つことで細かいことに寛容になれる。坂本龍馬はどこに意識を持っていたか?自分だけ得をしようと思っていたか?身近な仲間内だけ幸せになればいいと思っていたか?自分の国である土佐藩か?龍馬は違いました。日本国に憂いていたのです。志が高かった。
あともう一つ。前提観念をぶっ壊せということです。例えば○○がしたい。でもお金がない。時間もない。だから出来ない。こういう思考ではいけません。どうやったらお金も時間もかけずに楽しく出来るだろう?と考えることが大切だと平本さんはおっしゃっています。この思考は取り入れます。
全ては自分の心次第です。問いかけが変われば自分の心が変わります。自分の心が変われば行動が変わります。行動が変われば結果が変わります。
とても勉強になったセミナーでした。
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by tjimahensyutyo | 2007-09-24 15:07 | ・T島の日記
b0062013_14382048.jpgちょっと本を読むペースが遅いですがまあ良いでしょう。週1冊で十分か!!はぁはぁ。
この本良い本です。営業をしている人に超おすすめです。僕の仕事は営業ですが営業にあらずという感じなのですがまあいいでしょう。
僕の1番尊敬する人物は誰か。皆さんはご存知ですよね。坂本龍馬です。何かで必要なときに僕は偽名で坂本と名乗ります(どんなときやねん!?)。しかしそこまで毎日龍馬のことを考えているかというと・・・そうでもないことに気づきました。ゲームやりてぇなぁとかあの女の子かわいいなぁとか仕事がきついなぁとか。日常で考えている事はたわいもないことです。考えていることがたわいもないことだから日常もたわいない・・・まあこれは置いといて。
桑原さんは営業の超スペシャリストです。ある分野で世界一位になっているほどすごい方です。その方が龍馬を尊敬し、「龍馬だったらどうするか?」ということを考え行動しているのです。ここ大事ですね。意識をどこに置くか。竜馬をライバルにした時点で自分が魅力的な人間にならないわけにはいきません。龍馬ほどの魅力的な人間はそうそういません。
龍馬だったらどうするだろう?この考え方を教えてもらいました。あとは営業のスキルが書いてあったりします。ただ話がうまいだけの営業マンではありません。もちユーモアもお持ちの方です。
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by tjimahensyutyo | 2007-09-24 14:48 | ・T島の本
19日マーケティングのプロ、平秀信さんのセミナーに参加してきました。最近けっこうセミナーに参加しています。しかし気をつけなければいけないのはセミナー勉強バカになってはいけないということです。セミナーにたくさん参加して、「それ他のセミナーで聞いたから知ってる」。こうなっては終わりです。ただの知識バカ。さいわい僕がいいなぁと思う人は実行することが重要だと言う人達です。後は僕がセミナーで良いと思ったことを実行するだけ・・・
知ってる→出来る→やっている。やっているまでいきたいですね。
平秀信さんは非道徳なマーケティングでお金を稼いできたと自分で言うほど正直な人です。確かに人の感情に訴え商品を売るということに特化してきていると思います。でも買った人って後悔していないと思います。平さんはクレームは100%会社が悪いと言い切り、全力で対処してきていると思います(多分ね)。
セミナーでは成功するための方法、つまり普通の年収500万円のサラリーマンだった平さんが年収5億円になったのだから皆さんもできるということを言っています。100億稼ぐ人には100億稼ぐ思考があり、5億稼ぐ人には5億稼ぐ思考があり、500万稼ぐ人には500万稼ぐ人の思考があるということです。これはおもしろいですね。どこに意識を置くかということです。目標をどこに置くか。成功する人の言うことは似ています。真理は一つなのかもしれません。僕は少しずつ見えてきました。
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by tjimahensyutyo | 2007-09-23 15:06 | ・T島の日記

9月23日 ゲームショー

b0062013_1457781.jpg21日仕事の関係で千葉の幕張メッセで行われているゲームショーに行ってきました。このゲームショーは世界最大のゲームの祭典というほど大きなもので、簡単に説明すると家庭用ゲーム(Wii、PS3など)やモバイルゲーム、パチンコパチスロなどの新作ゲームが出展されるイベントです。世界最大というだけあって外人さんもいっぱいいました。そして・・・コスプレイヤーがたくさんいました!やったー!!しかもかわいい人が多い!写真もいっぱい撮りました(もちろん仕事です)
ゲーム好きの僕は会場ではエキサイティングしっぱなしでした。だって新作ゲームだらけなんですから!特にWiiですね。買おうか迷っている僕にとってすごくプラスになりました。実際にプレイするとおもしろいと感じました。多分買うでしょう。遊びたい人は僕の家に遊びに来なさい。年内には買います。あとカプコンから発売予定のゴルフのゲームをプレイさせてもらったんですがこのゲームは本物さながらのおもしろさでした。家族を持っている人はWiiを買いなさい。家族で楽しめるゲームばかりです。
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by tjimahensyutyo | 2007-09-23 15:05 | ・T島の日記
★★★★☆
監督 クエンティン・タランティーノ
出演 ユマ・サーマン 、デヴィッド・キャラダイン 、ダリル・ハンナ
b0062013_2316822.jpgいや~おもしろかったです。タランティーノ監督ってすごいですね。よくこんなおもしろい作品が作れますね。キル・ビルは元々は1作だったらしいんですが、あまりにも長くなりすぎてしまい、2作に分けたそうです。なので1作目も2作目もおもしろい。「てってれってれって~」みたいな音楽が流れて回想シーンに入り、そして殺し合いのバトル!という流れが個人的に好きです。
ストーリーは題名の通り、ビルという組織のボスを殺しに主人公のユマが次々と手下共を殺して行き、そして最後・・・あっと驚きです。ちょっぴり切ないラストでした。
印象に残ったシーンは、ユマが縛られ、棺おけに入れられ(その前に暴れると催涙スプレーで目を焼くぞ!と脅され、どっちがいい?と聞かれ懐中電灯を選んでいます)地面に埋めれてしまうところです。んで、埋められた棺おけの中で懐中電灯を付ける。せまくて体はほとんど動かない。死を待つだけ・・・恐ろしい!!意識がしっかりしているのに動けない。想像しただけで息苦しくなります。おもしろいのがシーンが変わり、いきなりユマの武術の修行の時代にいきます。そこで中国人の仙人のような師匠から血のにじむような修行をし武術を習っています。そして再び棺おけのシーンに戻り、そこでの拳で木をぶち破るという訓練を思い出し、棺おけをぶち破り脱出します。そごく印象的でした。
あとはユマとダリルの女バトルが迫力満点で最高です。殴りあうは蹴り合うは、チャンバラはあるわ。最後は・・・むごいです。
一度は見てもらいたい作品です。
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by tjimahensyutyo | 2007-09-20 23:27 | ・T島の本
b0062013_22541510.jpgベリーナイス!!この本は素晴らしい本です。おそらくマイベストブックでしょう。いたるところに良いことが書かれています。表紙の平本さんナイス笑顔ですね。つられて僕も笑顔になってしまいます。まず題名からインパクトがありますね。常識の逆を言っています。僕はこういう常識の逆を行く人やはっきりと物事を切る人って好きなんです。僕の尊敬する3H(スリーH)のうちの一人です。3HとはイニシャルがHで始まるマーケッター兼成功者達です。彼らにみんな共通することは世間の当たり前に流されず、物事の本質を見ているというところです。あとは皆さんユーモアがあります。それは置いといて。この本ね。
人間にはビジョン型と価値観型とあると書かれています。ビジョン型とは目標をイメージしそこにたどり着くために何をすればいいのかを考えて行動する人。これはよく聞く話ですね。価値観型とは、まさに僕。はっきりとした目標はイメージできていないけどその場その場で自分の価値観が満たされているかどうかが重要な人。価値観型の人にいくら「成功するには目標を持って・・・」と言ってもそれは無理。同じやる気があっても考え方が違う。では僕の価値観って何だろう?何を大切にしているんだろう?・・・今そこを考えています。人の役に立つ?自由に働ける?給料がいい?・・・なんだろう?目標もイメージできず、価値観も不明だとどうすりゃいいんだ?そんな僕のためにこの本はあります。どうやったら自分の価値観がわかるか、やり方がぎっしりと書かれています。
まずは自分軸を持つこと。自分軸とは、「ありたい姿」と「自分らしさ」。この二つが明確になることでやる気が起こり、能力も目覚めるのです。どんなことをするときもはじめにイメージしますよね。「今日はカレーを食べよう」・・・カレーを食べている自分をイメージしますよね。そこからカレー屋を調べて行動する。そして結果に満足する。幸せな家庭を築きたい人が仕事ばっかで家に帰らなくてお金持ちにはなったけど家族はばらばら。これは成功ではない。人生も同じだと感じました。「自分らしさ」を出しながら「ありたい姿」に向かって生きる。それには自分軸を明確にしなくてはいけない。自分を見つめるのってとても疲れるけど逃げちゃいけないんだと思いました。
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by tjimahensyutyo | 2007-09-18 23:12 | ・T島の本