愛犬のりちゃん↑T島紹介は↓


by Tjimahensyutyo
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b0062013_22442628.jpg素晴らしい本です。以前読んだんですが、今回再度読み返してみると・・・いろいろな発見があります。そのときの自分によって感じることが違うのかもしれません。
この本は、カーネギーさんの2大著書「人を動かす」「道は開ける」から良い部分を集めた形になっています。特に「人を動かす」はより良い人生を生きるためには必ず読んでもらいたい本だし、「道は開ける」も素晴らしい本なので、その2つが合わさった本なので必ず読んでもらいたいです!ハァハァ
人を動かすには、命令しない、自分の過ちを言ってから話す、相手が自分で気づいたようにしむけるなど、いろいろなテクニックがあるようですが、根本は・・・相手に深い関心を持つということなのだと思います。そこがあっていろいろな手段があるのだと思います。つまり無関心が一番の悪だと僕は思います。人間関係で一番悪い状態はお互いの無関心でしょう。害こそあれ良いことなど一つもありません。でも人はそりの合わない相手と接するのが嫌だったり、自分を否定されるのが恐かったり、気づくのが恐かったりして、今のままお互いに触れ合わないのがいいんだと思い込み、そのような状態を作ってしまうことがあります。本当はもっと良い人間関係を作りたいはずです。そして自分には興味関心を持ってもらいたい!・・・誰だってそうです。その前に相手に興味関心を持ちましょう。僕は耳が痛いですけど(なんてったって自分が大好きだからね!)・・・この本を読んでもっとより良い人間関係を作れるようにがんばろう!つまりは自分の人生をもっと良くしようと思うようになりました。良い人間関係があることが良い人生だと思います。
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by tjimahensyutyo | 2007-12-25 22:56 | ・T島の本
テレビ出演・・・僕のためにあるような言葉です。今日は栃木県の宇都宮市にロケに行ってきました。僕は車の運転手兼テレビ出演の仕事があったわけです。ロケの内容は
「田舎のいいところを紹介しよう」
的な感じです(僕は助っ人でロケに参加した形なのであまり詳しくないのです・・・)。
そこで僕はそば打ち体験でテレビ出演しています。まあほんの少しの出演ですが。
僕が出演しているのは、インターネットTVのユニークTVの中の「グリーンツーリズム」という番組です。インターネットTVなのですが、ラジオ会社の文化放送が主催しております。配信はまだ先になると思います。
b0062013_2244648.jpg隣の方はそば職人です。見事な手さばきでした。僕にもやさしくそば作りのこつを教えてくれました。収録中僕はずっと「師匠!」と呼んでいました。
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by tjimahensyutyo | 2007-12-22 22:07 | ・T島の日記
★★★★☆
監督 森田芳光
出演 織田裕二、豊川悦司、松山ケンイチ
b0062013_22235850.jpg素晴らしい作品です!ぜひ見てください!と言いたいところなんですが、織田裕二ファン以外はどうかな?僕は織田裕二の演技が好きなので、序盤からにやにやしながら楽しんで見れました。
1962年に公開された黒澤明監督と三船敏郎の「椿三十郎」をリメイクした作品なんですが、全くの別物と考えてもいいかもしれません(僕は黒澤監督のほうは見てないんですけど)。というのもやっぱり演技にはとことんこだわる織田裕二が出てるんですから。オリジナリティはあふれんばかりでしょう。
中村玉緒や鈴木杏と緊張感ない系のユーモアもあり笑えるシーンもあります。個人的にはもっとチャンバラの場面が多くてもいいと思いましたが。
椿三十郎と9人の侍(+敵の門番役の佐々木蔵之介もいい味出してます)とのコミカルなやり取りがいいですね。毎回失敗ばかりの若侍達を見捨てず、最後まで協力してしまうお人良しの三十郎。最後は9人の侍も三十郎を信じ・・・
いい話です。
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by tjimahensyutyo | 2007-12-17 22:33 | ・T島の映画
コーチング。ご存じない方は大至急調べられてください。素晴らしいテクニックです。コーチングのセミナーや本などで勉強していくうちにいろいろわかってきたのですが、おおざっぱに分けてしまうとコーチングには自分自身へのコーチングと相手へのコーチングの2種類があるように思います。
自分自身へのコーチングとは
・自分は何がしたいのか?
・自分のミッションは何か?
など自分の本心を見つけ出します。毎日がむしゃらに働いていて年をとってから「俺の人生って一体なんだったんだ・・」こうならないため、自分自身の本心を探るのです。やり方もいろいろあると思うのですが、過去の自分が充実していたときはどんなときだったか、現在の自分が大切にしている価値観は何か、未来の自分はどんな風になっていたいか、など自分自身へたくさん質問していきます。
相手へのコーチングとは自分自身へのコーチングを相手にするイメージです。相手の本心を良い質問で引き出してあげる。それには相手の話を聞く技術が必要です。うなずき、オーム返しなどなど。でも人の話をきちんと聞くのって難しい・・・
題名のリアライズというのはセルフコーチングを得意としているコーチングの会社です。まずは自分の軸ありきだと。そこが僕の考えとすごく合いました。だって自分自身の生きるミッションが決まっていないのに相手のミッションなんか引き出せるのかなぁって思います。リアライズのコーチの方は相手の気持ちがわかる方ばかりで、セミナーの内容もすごくよかったです。
まずは自分のミッションを明確にすること。今の苦しい状況の中で自分が出来ることって何だろう?って最近思えるようになってきました。文句を言うよりそう考えるほうが楽しい気分になれます。どんな会社に行ったって不満はありますからね。
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by tjimahensyutyo | 2007-12-15 12:49 | ・T島の日記
先月の11月10日で毎スペを始めて3年たちます。早いですね~。3年前は美容院のコンサルタントしてました。今でもそこで出会った仲間と付き合いがあるほど濃い時間を過ごしていました。そんな中始めたブログ。まさかここまで続くとは。始めは遊び半分でやってすぐにやめるつもりでした。それが・・・なぜこんなに長く続いたのか?多分それは・・・僕が自分のことが大好きだからだと思います。自分を表現することがね。今読んでいる本に書かれていることがあります。
「人の頭の中で考えていることはほとんどが自分のことだ」
そうなんですよね。だから他人のために考えてあげたり何かしてあげることが大切になってくるのだと思います。それが人を動かすこつです。そしてリーダーシップをとれるこつでもあります。・・・難しいよね。
b0062013_21573029.jpgのりちゃんも年をとりました。今ではほとんど寝ているか寒いのでストーブの前の席を僕と取り合っているかです。
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by tjimahensyutyo | 2007-12-12 21:50 | ・T島の日記
★★★☆☆
監督 ショーン・レヴィ
出演 ベン・スティラー
b0062013_0125674.jpg深夜博物館で恐竜やミニチュア、異人達が動き出す。おもしろい発想ですよね。小さい頃こういうことって本当にあるんじゃないかとよく考えました。
主人公のベンは博物館の深夜の警備員の仕事に就くのですが、深夜になるとみんな動き出す。びっくりして初日はめちゃくちゃで次の日にはやってられないと退職届を出す。でも自分の息子の前でかっこ悪いことは出来ないと思い、次の日も働いてみようと決める。次の日はこつを覚えたのでうまくトラブルを起こさずやれると思いきや・・・なかなかうまくいかず。そんな彼にアドバイスをする人形。
「力で押さえつけずにみんなで協力しあうんだ」(多分こんな感じ)
そしてみんなの共通の敵(泥棒)が現れ、仲の悪かった者たちも協力し合い、泥棒を捕まえる。いいストーリーですね。僕が一番いいなぁと思ったのが、あまり関係ないところかもしれませんが、ベンが転職がすごく多いのですが、ここ(深夜の警備員の仕事)でがんばろうと腹をくくったら積極的に仕事をやるようになり、生き生きしだしたところです。
仕事の内容がどうとかではなくて、仕事に対する自分の気持ちで生き方って変われるんだなあと思いました。
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by tjimahensyutyo | 2007-12-11 00:21 | ・T島の映画
水曜日22:00~4chで放送中のドラマ「働きマン」最高におもしろいです。主人公の菅野美穂演じる松方弘子がいい!出版社の雑誌編集者なんですが、私生活や彼氏との時間を後回しにしてまで仕事に没頭する姿がかっこいいですね。こういう女性大好きです。女性のパワーは男よりもすごいときがあると思います。菅野美穂・・・ファンになってしまいました。
でもあんなに仕事に燃えられることを見ていてうらやましく思います。燃えられる仕事を持つ事は人生において大変重要なことだと思います。なぜなら人生の7割くらい?は仕事に時間を費やしているからです。嫌々働くなんて・・・こんな自由な世の中で・・・バカらしいです。皆さんは仕事に燃えていますか?どんな職種でもそれは出来ることだと思います。自分の心の持ちようなのかもしれませんからね。

先週の土曜日は地元の忘年会?を開催しました。もちろん幹事はT島です。20人ほどの友人に声をかけました結果・・・集まったのは近所の友達3人でした。集合場所を大宮駅にする必要まったくなし。近くのセブンイレブンで十分でした。みんな忙しいんですね。それとも僕の人望がないからか。まあいいや。次は新年会企画するぜ!
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by tjimahensyutyo | 2007-12-10 00:58 | ・T島の日記
★★★★★
監督 高畑勲
声 今井美樹、柳葉敏郎、本名陽子
b0062013_2157511.jpg最高です。この作品。主人公の27歳のタエ子(今井美樹)の気持ちがとてもよくわかりました。都会生まれの都会育ちで田舎に憧れている。たまの連休に姉の婿の田舎に農業を手伝いに行く。そこで田舎が素晴らしいと思う。でも彼女には常に小学校5年生の自分が付きまとう。わがままだった自分が。
結局過去の自分と向き合わなければ未来には進めないのだと教えてもらった気がします。過去の自分を受け入れろと。
小学校5年生のタエ子がまたいい味だしてます。自分も小学生のときこんなんだったなぁと。
んでタエ子は田舎暮らしをしていくうちに過去の自分と向き合い、成長していきます。阿部君の話が印象的でした。小学校5年生のときに引っ越してきた阿部君はいつも汚くて不潔だった。クラスのみんなが陰口をたたいているのにタエ子は言わなかった。でも心の中では阿部君のことを汚く思っていて触りたくなかった。阿部君が転校してしまう日にクラス全員と握手するのだがタエ子だけに阿部君に
「お前とは握手してやんねーよ。ぶっ飛ばされんなよ」
と言い握手をしなかった。自分の気持ちが阿部君に伝わっていたのだと泣くタエ子に
柳葉敏郎の役(名前忘れた)が
「それは誤解だよ。阿部君はタエ子ちゃんのことが好きだったから最後握手しなかったんだよ」
と言われる。
感動的ですね。小さい頃ってタエ子のような経験、僕はあります。いい子になりたいんです。でもそんな自分を受け入れることが大人になることなんだと思います。
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by tjimahensyutyo | 2007-12-05 21:58 | ・T島の映画
b0062013_2047371.jpgこの本はナポレオン・ヒルさんの本です。ということは成功のための本です。書かれていることは、思考は具現化する、だからポジティブに考えること。潜在意識を有効に使うための睡眠療法だとか声に出してみるだとか。成功のための本です。
自己実現。確かに素晴らしい言葉です。自己実現=成功でしょう。しかし成功とは何でしょうか?自己実現、人生で何を実現したいのでしょうか?僕は数々の成功法則の本やセミナーを受けてみましたが(まだ足りないと思うけどね)あるところにたどり着きます。それは
「俺(あなた)はどうなの?」
ということです。成功や幸せは人によって違うということです。お金儲け、人のために尽くす、何かの技術を極めたい、など人によって違います。成功した人のマネをしてもいいですが、それって自分のやりたいことなのか?やってみたはいいが長続きしない。いろいろな悩みを持つことになると思います。かくいう僕もそうです。ではどうすればいいのか?今僕はここにいます。
次回書く予定ですが、最近、リアライズというコーチングのセミナーに参加してきました。コーチングというと人の本心を聞きだすためのやり方だと思いますが、リアライズのコーチングはセルフコーチングです。つまり自分で自分の本心を引き出すためのコーチングを主としています。
僕が興味を持っていたのと合致しました。つまり人の本心聞くのもいいけど俺の本心わからない。まずは俺が出来てからだよ。ということです。
皆さんは自分と対話していますか?
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by tjimahensyutyo | 2007-12-03 20:46 | ・T島の本
★★★★☆
監督 ウディ・アレン
出演 ウディ・アレン、ティア・レオーニ
b0062013_20193155.jpg
おもしろいです。かなり笑えます。監督のウディが映画でも監督役として出演しています。
ストーリーは、落ち目の映画監督(ウディ)が元妻(ティア)の今の彼氏である映画会社のプロデューサーから監督の指名を受け、メガホンを取る。そこで起こるドタバタという感じです。特に笑えるのがウディがネガティブな精神性から撮影の途中に目が見えなくなってしまい、それを元妻や通訳の中国人などに助けられ、周りに気づかれないように撮影をしていくところです。
最後はハッピーエンドで終わるのでいいと思います。
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by tjimahensyutyo | 2007-12-03 19:28 | ・T島の映画